陶芸

[陶芸]初心者にもオススメの陶芸雑誌『陶遊』170号12/22発売

陶芸教室でも定期購読の雑誌『陶遊』

こんにちは😃てげ子です。

本日、隔月刊の陶芸雑誌『陶遊』170号(1月号 1,296円)が発売されました。

今回は、釉薬の重ねがけや、様々な装飾技法が詳しく紹介されていて、とても良かったです。

お雛様の作り方も載っていて、参考になりそう。
まだ12月ですが、陶芸って、素焼き、絵付け、本焼きと、出来上がりまで1ヶ月から2ヶ月かかってしまうので、早すぎることはないんですよね。

鬼に笑われっぱなしですよ。

以前、季刊の陶芸雑誌『陶工房』(1,944円)をご紹介しましたが、こちらの『陶遊』もオススメです。

実は『陶遊』は、通っている陶芸教室で定期購読していて、バックナンバーも数年分揃っているので、私も最初は教室で読んでいました。

でも考えてみたら、作陶出来る時間は限られているのに、雑誌を読んでいたら時間が勿体無いですよね。
それで、自宅で定期購読をするようになりました。

初心者に優しい『陶遊』

陶芸雑誌は、他に『炎芸術』がありますが、私の好みと少し違う気がして、買っていません。
予算の都合もありますし。

私は季刊(2月、5月、8月、11月22日発売)の『陶工房』と隔月刊(偶数月23日発売)の『陶遊』を買っているわけです。

かつて、『つくる 陶次郎」という良い雑誌がありましたが、残念ながら休刊になっています。
私は、Amazonのマーケットプレイスで古本を何冊か購入しました。

『陶工房』と『陶遊』どちらもオススメですが、違いをあえて言えば、初心者にも優しいのが『陶遊』、ベテランには『陶工房』が良いように思います。