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[皇室]女性宮家創設で「愛子さまを天皇に!」 宮家のゴタゴタで見えること…

 

てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

『女性セブン』4/18号に、「眞子さま佳子さま騒動で『愛子さまを天皇に!』待望論に火がついた!」という記事が掲載されていました。

『女性自身』4/16号は、さりげなく悠仁さまを無視して愛子さまアゲ。

これってどういうことでしょう?

実は、悠仁さまは天皇陛下に花束

表紙にも大きく刷り込まれた『女性自身』4/16号のタイトルは、「美智子さま涙した愛子さまからの『自覚の花束』」でした。

「天皇の一人娘」という文字も添えられています。

ザックリ要約しますと、3月17日に天皇陛下の即位30年と、美智子さまとのご成婚60年を祝う非公式の昼食会が、東宮御所で行われたそうです。

その時に、悠仁さまが天皇陛下に、愛子さまが美智子さまに、サプライズで花束を渡されて、両陛下は嬉しそうだった、ということですね。

でも、タイトルは「愛子さまからの『自覚の花束』」。

悠仁さまからの花束には触れていません。

美智子さまも「涙した」ということはなさそう。

高まる女性宮家の可能性

タイトルを大げさにして読者の興味を引くのは、週刊誌、特に女性誌はよくやりますが、悠仁さまを無視して、愛子さまだけを取り上げるのには、何か意図があるのでしょうか?

「自覚の花束」って、お祝いの花束なんですけれど。

何の自覚かというと、女性宮家創設の可能性があるので、そうなれば、愛子さまは将来結婚しても、皇室に残ることになる、その自覚ということらしいです。

「愛子さまが“新天皇の一人娘”として、積極的にその役目を果たそうとお考えになっているのです。

御代替わり目前にして受け取られた花束に、美智子さまは愛子さまの“自覚”を感じられ、感涙にむせぶほど心を打たれたことでしょう」(皇室担当記者)『女性自身』4/16号)

出た〜。

「〜ことでしょう」って、誰も見ても聞いてもいない、一記者の感想を、膨らませてタイトルにしています。

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皇統を途切れさせない使命

皇室に若い直系男子が悠仁さまお一人の現状では、将来、悠仁さまがご結婚されても男の子に恵まれなかったら、天皇家が途絶えてしまうことになるのはわかります。

側室というわけにもいかないでしょうから、皇室存続のためには、女性宮家の創設が、一番現実味のある方法かもしれません。

でも、記事を読むと、女性宮家に眞子さまや佳子さまは入っていないような‥。

女性宮家になるのは、あくまで、愛子さまだけ?

はっきり書いてないですけど、深読みすると、愛子さまが天皇になる可能性もある、と匂わせている感じもします。

秋篠宮家の教育に問題、という論調

『女性セブン』4/18号は、はっきりと「眞子さま佳子さま騒動で『愛子さまを天皇に!』待望論に火がついた!」です。

小室家の抱えるトラブルで、眞子さまと小室圭さんの結婚は先が見えない状態が続いています。

昨年11月に、秋篠宮さまは、現状では「納采の儀を行うことは出来ない」と明言されましたが、眞子さまの結婚の意思は固く、最近では親子の断絶も言われています。

さらに、佳子さまの「卒業にあたっての文書」で、「姉の一個人としての希望がかなう形になって欲しい」と書き、佳子さまは眞子さまと小室圭さんの結婚を応援、秋篠宮様とは対立、「公」より「私」を優先して皇族としての自覚なし、といった厳しい声が上がりました。

さらに、これは秋篠宮家の教育に問題があるのではないか、将来の天皇たる悠仁さまの教育は大丈夫か、と言った声まで。

秋篠宮家では紀子さまが厳しすぎて、お子様方のお世話がかりがすぐに辞めてしまうので、お子様方の教育やしつけに目が行き届かず“ほったらかし”だとも。

さらに、『女性セブン』でも女性宮家の創設や、女性天皇の可能性に触れています。

皇統の安定的な継続のためだけでなく、秋篠宮家への不安も、女性天皇容認の声を後押ししていることは間違いありません。

秋篠宮家に、天皇にふさわしい人格を育てる帝王教育ができるのか。

将来、小室さんを義兄に持つ天皇が誕生して国民の信頼を得られるのか。

そうした国民感情は、無視することは出来ません」(皇室ジャーナリスト・山下晋司さん『女性セブン』4/18号)

『女性セブン』では、ある政府関係者の話として、再来年の9月に女性天皇に否定的な安倍首相の任期が切れるので、「愛子さまが20才になられる『令和3年』に、何らかの結論が出そうです」とまで書いています。

安倍首相が首相でなくなったら、愛子さまが時期天皇に決まる、と言いたいのでしょうか?

小室圭さん問題から発展した、愛子さま天皇論

でもですね、ちょっと考えてみてください。

悠仁さまが将来の天皇としてどうなのか分かりませんが、秋篠宮家では今問題になっているのは、小室圭さんですよね?

悠仁さまではないです。

小室圭のような男と結婚しようとしている眞子さまは問題→それを応援する佳子さまも問題→秋篠宮家の教育が間違っているかも?→悠仁さまの教育も失敗するかも?→じゃあ、次期天皇の一人娘の愛子さまが天皇で、という流れだと思いますが、ちょっと短絡的では?

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「モンペ」と呼ばれた皇太子ご夫妻

愛子さまは小学生の頃、不登校でした。

雅子さまは長らくご病気で療養中ですが、「公務は出来ないのに、ご静養と称して、遊びなら元気に出かける」と批判もありました。

最近では随分お元気になられたようですが、やはり「お疲れ」や「体調不良」で公務は休みがちです。

そのご病気の雅子さまが、不登校の愛子さまのために、1年以上、学校に付き添ったこともありました。

送り迎えではなく、登校から下校まで付き添われたそうですので、同じクラスの子供たちはやりにくかったのではないかと思います。

昼夜逆転の愛子さまから夜中にメールが届くので、お友達は夜中でも飛び起きて内親王に返信しなくてはならない、といった記事もありました。

皇太子さまも、ご結婚まではさすがは帝王教育を受けた立派な方と思っていましたが、雅子さまとご結婚されてからは、国民のための皇太子ではなく、「雅子さまを全力で守る」だけの方になってしまわれたようで、残念でした。

皇太子ご夫妻は、学校で「モンペ」と言われていたそうです。

愛子さまの校外活動に、雅子さまが護衛を引き連れて車で追いかけた、なんて事もありましたっけ。

学習院の運動会では、愛子さまがいるからと父兄は撮影禁止にされたのに、皇太子さまはカメラを構えて愛子さまの写真を撮りまくり、ご父兄の皆様のヒンシュクを買ったこともありましたね。

あのころの皇太子さまのあだ名は「カメラ小僧」だったと、何かの記事で読みました。

将来の天皇は愛子さまではなく悠仁さまと思う理由

歌は世につれと言いますが、宮家も世につれて社会を反映するのでしょうか。

秋篠宮家が「ほったらかし」でご姉妹が遅れてきた反抗期なら、失礼ですが東宮家は過保護で過干渉な気がします。

「秋篠宮さまは帝王教育を受けていないから、悠仁さまの教育は出来ない」という声がありますが、愛子さまだって帝王教育は受けていないと思います。

ずっと昔ですが、美智子さまが、「男の子は将来に天皇や天皇を支える存在となるように、女の子はいずれ降嫁して普通の生活ができるように教育している」といったことをおっしゃっていました。

皇太子さまも秋篠宮様もそのお考えを引き継ぎ、愛子さまも、いずれは降嫁するというおつもりなのではないかと思います。

悠仁さまに対しては、秋篠宮さまも周りの方も、将来の天皇としての教育をされているのでは? と期待しています。

私の想像ですが、女性宮家の創設はあるかもしれませんが、そうなっても、将来の天皇は悠仁さまで、愛子さまが天皇になることはないと思います。

皇位継承の順位はもう決まっています。

それをひっくり返したら、もっと混乱しますしね。

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