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皇室

[皇室] 愛子さまの「逆さバイバイ」は、自閉症の特徴だった?「拒食症」(摂食障害)も回復

『週刊現代』2019年6月15日号

 

『週刊現代』2019年6月15日号で、『スクープ』として、「治った!愛子さまの逆さバイバイ」という記事を掲載しています。

「逆さバイバイ」とは、手のひらを自分に向けてするバイバイで、自閉症の特徴の一つだというこのなのですが‥?

「公然の秘密」だった愛子さまの『逆さバイバイ』

「宮内庁関係者や、皇室記者のあいだでは、公然の秘密だったという」

ショッキングな書き出しで始まるこの記事は、愛子さまの「逆さバイバイ」について書かれています。

「治った!」から、もう秘密にしなくて良いということでしょうか?

私も、「逆さバイバイ」とは知りませんでしたが、愛子さまのお手振りが変だなぁということは、ずっと以前から思っていました。

その違和感は、「逆さバイバイ」のせいだったのかと、今回納得しましたよ。

知識が無くてお恥ずかしいですが、「逆さバイバイ」は、自閉症の特徴の一つなんだそうですね。

「普通、挨拶のためにバイバイするときには、手の平を相手に向けて振りますが、それができずに、手の平を自分の方に向けて振ってしまう現象が『逆さバイバイ』です。

乳幼児が、立って歩き回るころによく出てきます。

自閉症の人に多く見られるが、自閉症でない人にも、一時的にこうした現象が出ることがあります」

(京都大学医学部・十一元三教授/『週刊現代』2019年6月15日号)

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『サヴァン症候群』の噂も

『逆さバイバイ』は自閉症に多いけれど、『逆さバイバイ』をするからといって、必ずしも自閉症ではないということですね。

でも、大抵は遅くとも小学校入学前くらいまでに治るそうで、愛子さまのように、中学生になっても『逆さバイバイ』をしている例は少ないようです。

『逆さバイバイ』をする11歳頃の愛子さま。(共同撮影)

 

確かに、愛子さまが自閉症ではないか、また発達障害ではないかと噂された時期がありました。

幼少の頃の愛子さまがクネクネしてまっすぐ立っていられなかったり、3歳になっても声を聞いたことが無かったり。

幼少期から相撲が大好きで、力士の四股名や下の名、出身地まで全て覚えていることから、特定の分野だけに人並み外れた才能を発揮する『サヴァン症候群』ではないかと噂されたこともありました。

英紙「タイムズ」が、愛子さま自閉症の噂を紹介

2004年には、英国の一流紙、「タイムズ」が、「無責任でいい加減な噂」としながらも、愛子さま自閉症説を紹介し、慌てて宮内庁が否定するなどの騒動もありました。

雅子さまの献身的な指導によって、高校生になる頃から、『逆さバイバイ』が治った!ということです。

2014年12月23日、天皇誕生日の祝賀と夕食会のため皇居に入る当時の皇太子ご一家。愛子さまは『逆さバイバイ』(代表撮影)

 

どうも、愛子さまは左手でお手振りすると、『逆さバイバイ』になる癖があるようです。

愛子さまは左利きなのでしょうか?

ずっと以前ですが、『週刊文春』とか女性誌で愛子さまの利き腕は左だと読んだ気がします。

でも、右手で字を書いている写真もありますから、右利きに矯正されたのかもしれませんね。

愛子さま激やせに騒然!拒食症?

2016年、2017年ごろには、愛子さまが激やせされ、拒食症ではないかと言われました。

写真を見れば、ダイエットとかいうレベルをを超えて激やせしていたのは確かなので、何らかの問題があったのでしょう。

2016年12月9日、雅子さまの53歳の誕生日に撮影された当時の皇太子ご一家。愛子さまが激やせされている。(写真=宮内庁提供)

 

「9月下旬から愛子さまは、夏休みの課題や運動会の練習などの“お疲れ”で、胃腸の不調やふらつきの症状が出て、学校を6週間連続でお休みになりました」(皇室ジャーナリスト)

その後は午後登校が続き、12月1日の15歳お誕生日の直前に1時間目からの通学が始まるも、直後には欠席され、不安定な状態が続いていた。

宮内庁から発表された愛子さまの写真は、かなりやせたもので、『週刊女性』でも「拒食症」(摂食障害)の可能性を指摘していた。

(2016年12月『週刊女性』PRIME)

2017年2月、皇太子さま(当時)の誕生日に公表されたご一家の写真。愛子さまはさらに痩せたように見える。(写真=宮内庁提供)

 

「動画を見た瞬間、ギョッとしましたよ。なぜって、愛子さまが、昨年12月のお誕生日のときよりも、一層痩せているのですから」

 そう皇室ジャーナリストが吐露すれば、

「映像を拝見する限りでは、摂食障害の可能性が高いと思います」

 と話すのは、日本産科婦人科学会専門医である松村圭子医師だ。

「10代の成長期に低栄養になると、月経不順になる子どもや女性は多い。将来の不妊や骨粗鬆症につながり、非常に深刻です」

(『週刊朝日』2017年3月10日号)

ただ、最近はむしろふっくらして、摂食障害の心配はなさそうです。