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[皇室]目に余る秋篠宮家バッシング/週刊誌報道に見る「大批判」の真相!

てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

小室圭さん問題に端を発していることは確かですが、最近の秋篠宮家へのバッシングは目に余るものはあります。

週刊誌が批判記事を書き、ヤフコメなどがさらに煽るという連鎖です。

刃物事件後、紀子さまはスキー旅行へは行っていない

悠仁さまの刃物事件で、事件当日、紀子さまと悠仁さまは呑気にスキー旅行へ出かけてた、とか、大騒ぎになったのを知って急遽帰京、といった記事が女性週刊誌に掲載されました。

代替わりの大切な時期に東京を離れることが軽率だとか、犯人も捕まっていない危険な状態であるのに、秋篠宮家は危機意識がないといった批判記事もありました。

でも、そうではないというのです。

『週刊朝日』2019年5月31日号によれば、事件当時、悠仁さまのクラスは体育の授業で教室は無人だったのだが、戻ってきた生徒たちは刃物を見ても、誰かのいたずらだろうと思い、学校側も事件とは認識していなかったといいます。

刃物といっても、ピンクの塗料が塗られ、棒に取り付けてあったことから、凶器に見えなかったのでしょう。

警察への通報が遅れたことで学校も非難されましたが、最初は犯罪とは誰も思っていなかったようです。

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悠仁さまは予定通りの「ひとり旅」

それで悠仁さまは、兼ねてからの予定通り、「ひとり旅」に出かけられたそうです。

紀子さまは、最初から、この大切な時期だから、自分は行けないと言われていたそうです。

目的もスキーでは無かったそうですし、それがどうしてそういう話になるのか‥。

「ひとり旅」といっても、もちろん悠仁さまに護衛やお付きの人はついているのですが、事件のことを知ったのは秋篠宮さまも悠仁さまも翌日で、急遽、帰京されたのだといいます。

紀子さまのご友人という女性は、

「ご両親は、自分たちは公務で忙しいが、12歳の悠仁さまには、自然と触れ合い、土地の風土を肌で感じ、情緒を育む経験を積んでほしい、というお気持ちでした」と語っています。

上皇后さまは本当に「ご意見」されたのか?

また、刃物事件では、上皇后さまが「クラスメートや保護者、学校に秋篠宮夫妻が謝罪すべき」との考えで、上皇さまも同意見だったが、秋篠宮さまは「大騒ぎする話ではない」「悠仁が悪いことをしたわけでもないのに」と謝罪コメントの発表はなさらなかった。という記事もありました。

上皇、上皇后さまのご意見を無視した、というニュアンスもあるのですが、これにも、上皇さまご夫妻に仕える宮内庁幹部は首をかしげるといいます。

「上皇、上皇后両陛下が、秋篠宮家の問題に口を挟まれるかどうか‥」と。

「紀子さまとこの件を話題にしていないので、真実は分かりません。しかし、個人的には、ありえない話と感じます。紀子さまは、事件直後から学校の生徒や保護者が不安に陥っていないか、自分たちの言動で事件に関して学校関係者などが責められたり、傷ついたりすることはないか、と気にかけてきました。秋篠宮さまも、一つひとつにお考えがあって、言動をなさる方です」-紀子さまの友人女性(『週刊朝日』2019年5月31日号)

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自ら被災者のために椅子を出した紀子さま

秋篠宮家への宮内庁職員やスタッフの不満も報じられていましたが、それはある程度あるようです。

ただ、皇族が5人もいて公務も多い秋篠宮家の人手不足が原因である面も大きいのでは?  と思います。

今回、皇嗣家となり予算と人手が増えましたが、それでも人手不足で職員は忙しく、手が回っていないようです。

それに、別の週刊誌の記事でしたが、紀子さまが被災地へ慰問に行かれた際、被災者のために椅子を出したのは紀子さまご自身だったとか。

お付きの職員は黙って見ていただけだそうで、ちょっと気が利かなすぎですね。

紀子さまが時には厳しく叱責されるというのもわかる気がします。

職員の方も忙しいのでしょうが、叱責された方は不満を持ってどこかでしゃべってしまうのかもしれませんね。