皇室

[皇室]秋篠宮ご一家、天皇陛下の即位30年を記念した特別展を鑑賞。垣間見える家族関係?

天皇陛下の即位30年を記念した特別展を鑑賞される秋篠宮ご一家(共同撮影)

 

秋篠宮ご夫妻が、小室圭問題に揺れる長女眞子さまと、先月大学を卒業して、質問へのご回答で大ひんしゅくを買ってしまった次女佳子さまが、4月15日、東京・上野の東京国立博物館を訪れ、天皇陛下の即位30年を記念した特別展「両陛下と文化交流―日本美を伝える―」を鑑賞されたそうです。

秋篠宮家は親子断絶の真っ最中ということでしたが?

裁可を取り消しが新天皇の公務?

何かとご心労が多いであろう秋篠宮ご一家ですが、公務だからか? 特に仲が悪そうという感じでもありません。

眞子さまは、紀子さまと口もきかないという報道もありましたが、並んで歩いていましたし、時には紀子さまの方を向いて、話しかけているようにも見えました。

でも、秋篠宮さまは相当お疲れのようにも感じました。

早く問題が解決すれば良いのですが。

平成の間にはもう無理そうですね。

眞子さまと小室圭さんの結婚に、一度裁可を与えてしまった天皇は今更取り消せないので、新天皇が取り消すとのではという話がありましたが、本当でしょうか?

令和の時代の天皇の最初の公務が、小室圭さんとの縁切りというのも何ですが、早くやっていただけるとスッキリします。

日本の伝統を伝える屏風や掛け軸をご一家で鑑賞

さて、特別展は、1990年の大嘗祭で使用されたびょうぶなどが展示されています。

この「主基地方風俗歌屏風」は、日本画家の高山辰雄が、平成の大嘗祭で神々に供えるための米を大分県で収穫することになったことにちなんで、故郷・大分の風景を描いた作品です。

秋篠宮さまはこの作品を見て「日本の伝統をつたえる大切なものですね」などと話されていたということです。

また、眞子さまと佳子さまは、天皇皇后両陛下が10年前にカナダを公式訪問された際に、現地で紹介された日本の四季を描いた掛け軸を見て「今の日本ではあまり目にしない風景が描かれていて心が和みます」などと話されていたそうです。

この特別展は、東京・上野の東京国立博物館で4月29日まで開かれています。

4月13日に天皇皇后両陛下が鑑賞された、東京中央区の高島屋日本橋店で開催されている、天皇陛下の即位30年などを記念した特別展「国民とともに歩まれた平成の30年」は21日までです。

そんなに遠くないので、これから行かれる方は、1日で両方足を運べそうですね。

地図 東京国立博物館

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