ジャーナリスト

[皇室]秋篠宮さまの「私には分かりません」に込められた苦悩と静かな怒り/木村太郎氏は「贈与税は‥」と無知アホ発言

 

秋篠宮ご夫妻の外国訪問を前に開かれた記者会見(21日午後、東京・元赤坂の赤坂東邸で)=代表撮影

 

てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

「娘の結婚の見通しについては、私は娘から話を聞いておりません」

6月21日の記者会見で、それまでとは変わって若干緊張した面持ちでおっしゃった秋篠宮さま。

その言葉にガッカリしたのは私だけではないでしょうが、少し時間が経つと、別の面が見えてきた気がします。

秋篠宮さまから「破談」の言葉を聞きたかった会見

まあ、考えてみれば、6月27日からのポーランドとフィンランド訪問の記者会見であって、眞子さまと小室圭さんの結婚問題についてお聞きする会見ではないわけです。

それは充分、記者たちも、私たちも分かってはいたのです。

ただ、昨年11月の秋篠宮さまのお誕生日会見でも、

「多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ、私たちは婚約にあたる納采の儀を行うことはできません」

と、かなり踏み込んだ発言をしてくださったので、今回もみんな期待しちゃったんですね。

出来れば、「破談」の言葉を聞きたいと。

勝手に期待して、肩透かし。 

そんな「ガッカリ」だったかもしれません。

スポンサーリンク

木村太郎氏が「贈与税はやった方が払う」と発言

注目していたマスコミも、ちょっとはぐらかされた感があるかもしれませんね。

おりしも、会見の前日、6月20日には『週刊文春』が、小室圭さんが、佳代さんの元婚約者が贈与だと認められたと思われる、録音を持っていると報じました。

会見当日の21日、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、早速、録音問題を取り上げて、コメンテーターの木村太郎氏が「贈与税はやった方が払う」とアホな発言をしました。

木村太郎氏は前々から、小室圭さん擁護と取れる発言をしていますよね。

「贈与なら小室佳代さんは脱税」とも言われていましたから、それに対する擁護だったのでしょうか?

「贈与税はやった方が払う!」と自信を持って断言する木村太郎氏 出典:フジテレビ

 

倉田大誠アナウンサーが木村太郎氏の発言を訂正、謝罪

あとで、メインキャスターの倉田大誠アナウンサーが「贈与税について、『贈与する側が支払う』という発言がありましたが、正しくは『受け取る側が支払うもの』でした。失礼いたしました」と謝罪しましたが、肝心の木村太郎氏からの直接の謝罪や訂正はなし。

木村太郎氏ももう81歳。

これ以上晩節を汚す前に、引退なさった方が良いのでは?  と思います。

まあこういう人をコメンテーターとして使う方も使う方で、フジテレビの良識も疑っちゃうんですけどね。

小室圭さんの金銭問題を説明する『直撃LIVE グッディ!』

 

スポンサーリンク

秋篠宮さまはまるで人ごととの批判もあるが‥

秋篠宮さまの会見後、ネットでは「まるで人ごと」だの、大バッシングが起きましたが、少し落ち着いてみると、ちょっと違う感想が湧いてきました。

もちろん、「人ごと」などであるはずがありません。

眞子さまから、何も聞いていないのは事実なのでしょう。

だから、「分かりません」というしかなかったけれど、こうした膠着状態のまま、時間だけが過ぎていくことに、秋篠宮さまは深く憂慮されていると思います。

そして、去年の11月に、秋篠宮さまは、「今でも二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います」と述べられました。

滲み出る小室圭さんへの静かな怒り

記者会見での秋篠宮さま(代表撮影)

 

しかし、21日の会見では、「それ相応の対応をしたかどうかということについては、おそらく何かをしているのではないかというふうに思いますけれども、具体的なこと等については、私は存じません」と言われました。

これは、未だに見える形で対応をしていない、小室圭さんへの、静かだけれど強い怒りではないでしょうか?

小室圭さんは、留学するときも、秋篠宮さまへは何の相談も無かったそうです。

木村太郎氏はこの時も、「留学するのに義理の父親になるかもしれない人の許可はいらない」と、一般人に引き寄せて発言していましたが、皇室ですから、事情が違うと思います。

いや、一般人だって、結婚の予定があれば、親には許可ではなくとも、事前に話くらいあって当然だと思います。

つまり、小室圭さんは、秋篠宮ご夫妻と全くコミュニケーションが取れていないし、取ろうという気持ちもないと思われます。

小室圭さんはいじめ問題も連絡を絶って逃げている

眞子さまも小室圭さんも、結婚したいのであれば、それ相応の対応の中には、まずは秋篠宮さまご夫妻に理解していただくよう、努力する必要があるのでは?  と思いますが、それをせずに逃げているように見えます。

小室圭さんの元同級生へのいじめも、すぐに謝罪していれば、許してくれたかもしれないのに、小室圭さんはそれをせずに、連絡を絶ってしまった。

小室圭さんは、こんなことで、資格が取れても弁護士になれるのでしょうか?

小室圭さんは一連のバッシングは、元婚約者の嫌がらせだと眞子さまに言っていて、眞子さまもそれを信じているとの記事もありましたが、そこまでいくと、巷で言われているように、洗脳かもしれませんね。

関連記事