皇室

[皇室]秋篠宮さまは、最初から小室圭さんに高収入など求めていなかったーー『文春オンライン』

婚約内定会見時の眞子さまと小室圭さん(代表撮影・JMPA)

 

文春オンラインが、20年以上にわたり秋篠宮さまと親交がある毎日新聞編集委員の江森敬治氏の緊急寄稿を掲載しました。

今までは、秋篠宮さまが小室圭さんに、金銭問題の解決と、安定した収入の二つを結婚の条件としてあげたと報道されていました。

しかし、秋篠宮さまは、小室圭さんに高収入など求めていなかったというのです!

小室圭さんはパラリーガルのままで良かった。

これで腑に落ちました。

秋篠宮さまが、小室圭さんに、金銭問題の解決と、安定した収入の二つを結婚の条件としてあげたと報道された件、本当にそんなことをおっしゃるかな? と思っていたのです。

もちろん、収入の方ですよ。

金銭問題解決は当然ですよね。

眞子さまと小室圭さんが婚約内定会見を行った時、金銭問題のことは秋篠宮さまは知らなかったと思います。

だからこそ、あの会見は行われたのです。

圭さんがあまり収入の高くないパラリーガルだということはその時点で分かっていたはず。

それでも婚約内定会見を行ったのは、仕事や収入を問題視していなかったからだと思います。

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「2人が身の丈にあった生活をすれば、それでよい」

フジテレビの『バイキング』によれば、
圭さんの年収は300万円とのこと。

圭さんは内定会見時はまだ一橋大学大学院の学生で、アルバイトでしたし、卒業後正社員となったそうですが、1年目だとそんなものかも。

『バイキング』に出演した弁護士先生は、「パラリーガルの年収は500万円くらい」と言っていましたから、圭さんも勤め続ければ、上がっていくのかな?

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私がずっと気になっているのは結婚の条件として秋篠宮が、経済的な安定を小室氏に求めているかのような報道だ。そのために、小室氏は米国留学し、国際弁護士を目指しているとのストーリーだ。
 私の取材する限り、当初から秋篠宮は、小室氏に高い年収を求めてはいなかった。パラリーガルのままでもよいと考えていたのだ。

 パラリーガルというのは、弁護士の指示、監督のもとに法律事務に携わる専門職のことだという。確かに年収は高くなく、結婚生活を送る上で懸念も残る。例えば、東京都心は家賃も高いので近県にマンションを探して住むとか、子供が生まれたら、学費の高い私立学校ではなく、公立学校に通わせるとか、あるいは、夫婦で共働きをするとか、眞子内親王たちが工夫して結婚生活を送ることを期待していたと思う。
 とにかく、秋篠宮は、「2人が身の丈にあった生活をすれば、それでよいではないか」と、若い2人に理解を示し、柔軟に考えていたのだ。このことを確認しておきたい。
(文春オンライン 江森敬治 2019/4/24)

結婚がスムーズに行けば、1億とも1億5千万ともいわれる一時金も出るし、たとえば郊外にほどほどの家を現金で買って、家賃が不要なら、年収300万円だって生活はできますよ。

そして、なによりも、秋篠宮が小室氏に求めていたのは、母親の金銭トラブルの早期解決であった。国民から後ろ指をさされる事態は許せなかったのだ。
(文春オンライン 江森敬治 2019/4/24)

まったくその通りだと思います!

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もし小室圭さんが金銭トラブルを解決していたら‥

もし、彼が、金銭トラブルを早く解決していれば、秋篠宮の評価は逆に高まったかもしれない。金銭トラブルを処理した後で、「国際弁護士を目指すため、海外留学したい」と言えば、あるいは秋篠宮は彼を祝福し、喜んで外国に送り出していたかも知れない。しかし、全ては逆だった。
(文春オンライン 江森敬治 2019/4/24)

圭さんは国際弁護士を目指しているそうですが、自分のトラブルも解決できなくて、弁護士が勤まるのか? と思っている人も多いでしょう。

本当に、全ては逆でした。