皇室

[皇室]『週刊文春』が報じた、皇太子さまが漏らされた秋篠宮さまへの憂慮

 

先日の、天皇陛下の即位30年を記念した展示にご一家でお出ましの時にも、なんとな〜くお元気がなかった秋篠宮さま。

世間は小室圭問題で秋篠宮家までバッシングの嵐ですから、国民と、いまだ圭さんとの結婚を諦めない眞子さまとの板挟みで、苦しいご心中はお察しいたしますが、、、。

そんな秋篠宮さまに、皇太子さまがついに?

『週刊文春』が報じました。

皇太子さまと秋篠宮さまがお二人でお酒

4月18日(木)発売の週刊文春』(2019年4月25日号に、「皇太子さまが漏らされた秋篠宮さまへの憂慮 『抗不安薬』『千鳥足』」という記事が掲載されました。

小室圭問題で秋篠宮家へのバッシングが高まり、最近特にお疲れの様子の秋篠宮さま。

そこまで参っていらしたのね〜と思ったら、「千鳥足」は1年前のことでした。

昨年のゴールデンウィークに、皇太子さまご一家と、イギリス留学中の佳子さまを除く秋篠宮さまご一家が、栃木県高根沢町の御陵牧場でご静養されていたのだそうです。

その時、皇太子さまご一家が滞在されていた貴賓館で、両家のご家族がお揃いで夕食会が開かれたそうです。

和やかな雰囲気で夕食会が終わり、女性たちは退室され、皇太子さまと秋篠宮さまのお二人が残ったそうです。

皇太子さまはかなりの酒豪だそうですが、秋篠宮さまもお酒を好み、兄弟水入らずで酒杯を重ね、、、。

秋篠宮さまは最後は相当に酔っ払って、千鳥足で帰られたということですね。

まあ、1年前といえば、すでに小室圭問題が持ち上がっていて、多額の警備費なども問題になっていましたから、ご静養中に秋篠宮さまが少し飲みすぎるのも、無理ないこととも思うのですが。

皇太子はマイホームパパ

しかし、秋篠宮さまが千鳥足になるほど酔っ払ってしまったからかどうかは分かりませんが、皇太子さまが知人に、秋篠宮さまに対して、「もっと大きな志を持って欲しい」「(新天皇となる)自分の思いを理解して欲しい」と漏らされたというのです。

まもなく新天皇となる皇太子さまですから、最近は自覚も芽生えていらしゃると思いますが、ご自身も雅子さまのご病気に振り回されて公務は激減。

皇太子さままでほとんどお休み状態だった時期もありました。

愛子さまの学校行事には嬉しく飛んでいって、被災地訪問でも「愛子が、愛子が」を連発。

国民より妻子を愛するマイホームパパぶりを発揮し、「皇太子退位論」まで出ていたのをお忘れでしょうか?

マイホームパパ皇太子に、国民は「もっと大きな志を持って欲しい」と思っていましたけれど。

愛子さまも不登校や激やせ、激太りなどを繰り返され、精神的に不安定でしたが、最近はだいぶ落ち着かれたようです。

それは喜ばしいことですが、今年に入っても風邪や腹痛で学校を休まれがち、という報道もあり、安心ともいえませんね。

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眞子さま佳子さまの言葉遣いに苦言。愛子さまは「やっほー」

秋篠宮さまも、「なぜちゃんと小室圭の身体検査をしなかったのか」「さっさと破談にしないのは優柔不断」などとネットなどで批判されていますが、眞子さまが破談にする意思がない以上、秋篠宮さまが勝手に破談にすることはできないと思います。

『週刊文春』には、佳子さま眞子さまの言葉遣いが、一般女性のようでくだけすぎている、とある皇族女性が苦言を呈した、ということも書かれています。

しかし、同記事の中で、愛子さまや皇太子ご一家を褒める論調で、「アイメイト協会による盲導犬体験ブースに立ち寄られた愛子さまは、知人の女性を見つけると『やっほー』と挨拶」。

砕けすぎているようにも思いますが(笑)。

相手の方が皇族でなければ良いのかな?

最近の週刊誌は、新天皇皇后に配慮してか、皇太子寄りのように感じます。

「自分はうつ」と秋篠宮さま

もっと心配なのは、「抗不安薬」ですが、秋篠宮さまが昨年10月ごろに宮内庁病院で診察を受け、睡眠導入剤を処方されたと報じたのは、『週刊新潮』(2019年4月4日号)でした。

ただ、『週刊文春』の「知人」の話によれば、小室圭問題で新たに薬を飲み始めたわけではなく、秋篠宮さまは以前から「抗不安薬」を服用されることがあったということです。

「自分はうつだから」と冗談とも本気ともつかない口調でおっしゃっていた、というのですが、最近の状況を見れば、うつでなくともうつになりそうな気配です。

一番良いのは、小室圭さんが自分から結婚を辞退することですが、そんなことは起こりそうにないですね。