陶芸雑誌・本

[陶芸]陶芸初心者にオススメする入門書『ゼロからの陶芸入門』

陶芸を始めたら、まず手元に置きたい1冊
工程の写真付きでわかりやすいです
こんなにたくさんの作品が作れます
えこりん
えこりん
こんにちは😄えこりんです。

基本の土練から、形作り、絵付け、釉かけ、窯入れと、陶芸の流れが一通り分かります。

陶芸を始める人は、たいていどこかの陶芸教室に通うと思います。

手びねりでコネコネは、粘土があればどこでも出来るけれど、陶芸には焼成という山場があります。 つまり、窯が必要なんですね。

小型の家庭用窯もありますが、それでもン十万円しますし、いきなり窯を買う人はいませんよね。

陶芸教室に通うか、カルチャーセンターに通うかということになります。

教室やカルチャーセンターには、先生がいますから、作陶の仕方や分からないことは教えてもらえます。

だから、本は必要ないと思うかもしれませんが、早く上達したいなら、絶対にあった方が良いと思います。

毎日教室に通えるならともかく、大抵は週に1回か2回。 それだけでコツを掴むのは時間がかかります。

それに、人間は忘れる生き物なんですよ! そんなとき、本があれば、予習、復習になります。

私はもっぱら、教室に行けない日は、本を見て(読むというほど文字数がないです)、イメージトレーニングしていました。

本を参考に、デザインを考えるのも楽しいですね。

そこで、陶芸初心者にオススメ本をご紹介します! ゼロからの陶芸入門―コツをつかんで上達しよう 基本の土練から、形作り、絵付け、釉かけ、窯入れと、陶芸の流れが一通り分かります。

初心者と言わず、2年目、3年目の中級者でも、改めて見れば、新たな発見があると思います。

紹介されている作品もオシャレで、湯のみや皿などの日用食器から、土鍋や人形まで多岐にわたっていますし、技法もいろいろ。 真似して作ってみたくなりますよ!

関連記事