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脳外科医の田中将大さんがプロボクサーとしてデビューしてTKO勝利って凄くない?

脳外科医でリングドクターがプロボクサーとしてデビュー

脳外科医がプロボクサーとしてデビューしました。

田中将大(まさひろ・29歳・川崎新田)さんです。

奇しくもあの著名野球選手と同姓同名です。

2015年にリングドクターとなりましたが、

選手の気持ちを理解し助けたいとの思いから17年にプロのライセンスを取得。

今回のデビュー戦は6日に開かれた「プロボクシング・ミニマム級4回戦」(東京・後楽園ホール)。

このデビュー戦で、同じくデビュー戦の瀬下雄介(27歳・協栄)にTKO勝利したのです。

開始後5秒右フックでダウン、左フックでとどめ

田中選手は、ゴングと同時にダッシュし、開始後5秒で右フックを放ち、瀬下選手をダウンさせました。

立ち上がった相手選手に対し、連打し、さらに左フックを繰り出し、再びダウンを奪いました。

1回25秒TKO勝利でした。

勝利後は相手コーナーに駆け寄り、

「気持ち悪くないですか」

と、医師らしく声をかけたようです。

眼科医で同じくリングドクターを務める夫人のうみさんも、夫が勝ってホッとしたようですが、リングドクターらしく相手選手をも心配していたようです。

Twitterには日頃のハードな「医師ボクサーの日常」が綴られています。

今後も注目していきたい人です。

キャッチフォト:Background photo created by creativeart – www.freepik.com

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