皇室

[皇室]『週刊文春』「秋篠宮家」研究第二回は、奔放プリンセス、佳子さま

『週刊文春』2019年6月13日号

 

てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

先週の『週刊文春』「秋篠宮家」研究第1回は、紀子さまでした。

第2回は秋篠宮さまか眞子さまかな?  と思っていたら、なんと佳子さま。

「奔放プリンセス」とも呼ばれる佳子さまですが‥?

じつは引っ込み思案だった佳子さま

可愛らしいお顔立ちで、国内外で大人気だった秋篠宮家の次女佳子さま。

大学ご卒業にあたっての、「(小室圭さんとの結婚は)姉の希望に沿う形に」と発言して、大炎上してしまいました。

セクシーなヒップホップダンスを披露したり、思ったことをはっきり口にしてしまうことから、「奔放プリンセス」なんて言われています。

でも、子どもの頃の佳子さまは、引っ込み思案で、ご両親や姉の眞子さまの影に隠れているようなおとなしい性格だったとか。

ちょっと意外ですね。

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フィギュアスケートで特別扱いに不満

氷上で舞う、佳子さま。2007年4月1日(宮内庁提供写真)

 

佳子さまが子どもの頃にフィギュアスケートをなさっていたのは有名ですが、学習院初等科の2年生から、毎日のように神宮外苑のスケートリンクに通われていたそうです。

小学校5年の時には、『スプリングトロフィー・フィギュアスケート競技大会』1級女子小学4年以上の部で優勝されたといいます。

それだけ、フィギュアスケートに打ち込んでいた佳子さまですが、昇給テストで失敗しても合格したり、大会の場内アナウンスで一人だけ「佳子さま」とさま付けで呼ばれるのを嫌っていたとか。

皇室のお姫さまには、庶民にはわからない苦悩があるようです。

「迷惑をかけるならダンスをやめる」

次第にフィギュアスケートから足が遠のき、ダンスにのめり込んでいったという佳子さま。

けれどそれもまたマスコミに追いかけられたり、自由にダンスに打ち込む、というのも難しいようです。

周りに「迷惑をかけるならダンスに通うのをやめます」というほど、思いつめていらしゃったとか。

卒業会見で、「公より私を優先」と叩かれた佳子さまですが、私を優先しようにも、それも思うようにはいかないのが皇族の悲しさでしょうか。

 

 

 

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