韓国と韓国人

「糞食べる」からと子犬を「返品」要求した女性にペットショップが断ると子犬投げつけ殺害の顛末

 

9日、韓国江原道江陵市にある店で購入したマルチーズの子犬が排泄物を食べるという理由で返金を要求した女性が、断られたことからカッとなって犬を投げつけ死なせるという出来事がありました。

しかも、女性が子犬を投げつける様子が写っている映像がソーシャル・メディアで公開され、大勢の人々の怒りを買いました。

映像は江原道江陵市でブリーダー(繁殖業者)をしているA氏(49)の息子が2月10日、インターネットにアップしました。

「返品」要求が受け入れらず逆上して子犬を放擲!

A氏によると、渦中の女性は9日、A氏の店で生後3カ月のマルチーズを購入しました。

ところが、それから7時間後の同日午後5時ごろ再び店に来て、
「犬が糞(ふん)を食べる」からと返金を要求しました。

しかし、A氏は「契約書上、食糞は返金可能な項目ではない」と断って、女性と口論になりました。

女性はキャリーバッグから子犬を取り出し、投げつけて店を出ました。

この様子は防犯カメラに記録されました。

子犬は脳出血で死亡

子犬は動物病院に連れて行かれましたが、翌10日午前2時30分ごろ死亡しました。

死因は脳出血でした。

後にA氏は女性に「動物虐待・名誉毀損(きそん)訴訟を起こす」というメッセージを送り、女性もA氏を相手取り法的対応に出るとの見解を示したといいます。

警察はこの件に関して、女性が動物保護法に違反していると見て捜査に着手しました。

「子犬を殺したのはペットショップだ」と女性は当初、断固として自分の非を認めず、店側を非難し続けましたが、女性に世間からの非難が殺到し、女性は遂に謝罪に追い込まれました。

「返品を受け付けてくれるという話だったのに、受け付けてくれないから腹がたってやってしまいました。可哀想なことをしました。一生子犬に詫て生きていきます」

う〜ん、韓国人のメンタリティはいつも理解に苦しみます。(ヘイトではありません)