アドセンス

Googleアドセンスの審査を通過するための2つの絶対条件と3つのベターな要素

筆者は現在までに合計6サイトでGoogleアドセンスの審査を通過させています。

その経験から、どうすればGoogleアドセンスの審査が通りやすくなるか考察してみたいと思います。

他サイトやブログでも、さまざまなことが言われていますが、きちんと真面目なサイト(ブログ)を作れば審査は通る、ということです。

審査を通過するための絶対条件は、あなたのサイトがGoogleのガイドライに沿っているかどうかです。

他のことは憶測に過ぎません。

1.Googleのガイドラインを完璧に遵守する

特に著作権の侵害は絶対にNGです。写真も文章も、著作権を侵害しないよう気をつけましょう。

すべてオリジナルなら何の問題もありません。

トレンド・ブログの審査で、他サイトが皆やっているからと、テレビニュースの画面を使用したら落とされましたが、それらをすべて削除して再審査してもらったら、通りました。

2.規約違反になる記事は絶対に掲載しない

ポイントサイトの紹介やアダルトサイト、ギャンブルに関する内容など、Googleの規約に違反する記事は絶対に掲載しないこと。

以上は絶対条件。

ここからは、こうしたほうがより良いというベターな要素。

3.記事は数より質

記事数は多いに越したことはありませんが、多ければ良いとも思えません。

私の場合は20〜30記事くらいで審査を申請しています。

人の役に立つ良質なコンテンツをコツコツ積み重ねることが大切です。
審査中も書き続け、投稿し続けましょう。

Google側に立って考えてみればわかりますが、出来ては消えるサイトが余りに多く、そのためすぐ消えるようなサイトにアドセンスの権利を与えたいはずがありません。

デザインの質にせよ、記事の質にせよ、記事の本数にせよ、それらから継続の気迫というか意気込みが伝わり、審査通過と相成ると思います。

4.アフィリエイト広告は貼ってもだいじょうぶ

アフィリエイト広告を貼っているとお落ちやすいという人がいますが、私の経験上そんなことはありません。

平均的な貼り方なら問題ないと思います。

5.問い合わせフォームやメールアドレスで安心感

問い合わせフォームがあるということは、運営者へのコンタクトが可能ということであり、信頼度が増します。

サイト内にメールアドレスやお問い合わせフォーム、プライバシーポリシーを設置することは、Googleサイドに安心感を与えるためプラスに働くと思います。

「Contact Form 7」というプラグインを使えば簡単に問い合わせフォームを作ることができます。

問い合わせフォームを作りたくない人は、「プライバシーポリシー」の最後に、メールアドレスを加えると良いかもしれません。

筆者は「プライバシーポリシー」を必ず掲載しています。

無料でコピーできる雛形がネット上にありますし、有料テーマだと雛形が備わっていたりします。