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[美髪]話題の100%天然由来・無添加シャンプー 「haru kurokami スカルプ」特徴、メリット・デメリット、価格、おすすめオーガニックシャンプー

haruharu公式サイトより

 

最近、「haru」というシャンプーの評判を耳目にしませんか。

正確に言うと「haru kurokami スカルプ」です。

100%天然由来で無添加、その高品質さゆえリンスやコンディショナーが必要ない。

見た目年齢マイナス5歳かも、というシャンプーです。

そこで詳しく調べてみました。

100%天然由来、化学成分一切無添加のシャンプー

産後の髪トラブルに悩んだ2児のママが、自身の化粧品や育毛剤開発の経験をもとに開発したそうです。

100%天然由来で、頭皮や髪に負担のかかるシリコン・合成ポリマーなどの化学成分は一切無添加

天然シャンプーにありがちなキシミ、泡立ち、仕上がりの悪さがありません

高品質だからリンスもコンディショナーも必要ありません

特徴を箇条書きにすると次のようになります。

haruの特徴

  1. シリコン・合税ポリマーなどの化学成分が無添加
  2. キシミ、泡立ち、仕上がりの悪さをクリアに
  3. 髪のボリュームなどの悩みサインをクリアに
  4. 高品質だからリンスもコンディショナーも不要

最近は天然由来の髪に良さそうなシャンプーもたくさん発売されています。

ところが、良さそうであっても、微妙に良くない成分が入っているのです。

たとえば、

ノンシリコンシャンプー

とうたっていても、リンスやコンディショナーにはシリコンが入っていたり

シリコンは入っていなくても、その成分に近い

ポリマー

が入っていたり。

あるいは、

天然・オーガニック認定成分配合

とうたっていても、

その成分が1〜2%しか入っていなかったり

95%オーガニック・植物由来

とうたっていても、

では残りの5%は何が?

という具合です。

40代以上の女性の頭皮は男性よりも汚い?

haru

40代以上の女性の頭皮は、とても汚れていると言われています。

余分な皮脂や老廃物がたまり、スタイリング剤の多用によってシリコンやポリマーなどの汚れが蓄積していると言われています。

haru kurokami スカルプのメリット

メリット1.

kurokamiスカルプは、4種のヤシ由来の洗浄成分によって、頭皮に付着した汚れを毛穴からしっかり取り除き、頭皮の角質層や髪にアミノ酸を浸透させ、保湿力を高めることで、若々しい髪に。

メリット2.

kurokamiスカルプは、メラニン・メラノサイトのメカニズムに着目し、「ヘマチン」、「オオムギ発酵エキス」、6種の成分を配合し、海塩・褐藻由来ミネラルなどを頭皮に浸透させることで、日本人の黒髪を若返らせます。

メリット3.

kurokamiスカルプは、育毛剤にも使われている「キャピキシル」をはじめ、それを上回ると期待される新成分「欧州ホップエキス」など、ボリューム感のある髪を育む成分を高濃度に配合。さらに「リンゴ果実培養細胞エキス」「ハイブリッドローズ」「ヘマチン」なども配合し、頭皮そのもののエイジングケアと健康な黒髪が育ちやすい環境をサポートします。

メリット4.

kurokamiスカルプは、髪の内部から水分が流れるのを防いでくれる天然のシルクと真珠エキスを配合。さらに、ヒアルロン酸に匹敵する保湿効果のある沖縄県産ハイビスカスエキスが髪の毛先までたっぷりと潤し、キューティクルをセルロースが整えてくれるから、ノンシリコンとは思えない使用感です。

メリット5.

kurokamiスカルプは、マテ茶、グアバ果実エキス、スイカズラ花エキスが髪と頭皮の紫外線ダメージをケア。さらにカボスエキスやアサイ、コーヒー種子エキス、マテ茶葉エキスの働きでカラーした髪の色持ちもアップします。香りはレモン、オレンジ、ライムなどから精油を抽出し丁寧にブレンドしており、柑橘系の香りで疲れを癒します。

メリット6.

kurokamiスカルプは、サトウダイコンやヤシ、セロリからフケ菌やかゆみを抑える成分を抽出し配合。また飲むサラダとも呼ばれる「マテ」の発酵液を配合することで、頭皮のニオイの原因となる皮脂の酸化を防ぎます。

メリット7.

kurokamiスカルプは、、毎日洗い流すことで失われがちなアミノ酸を補給するため、リポカプセル3(※)を配合。3種のアミノ酸が頭皮の角質層や髪にしっかり浸透し、潤いを保ちます。

※3種のアミノ酸をリポソーム化した、haruオリジナル処方。

…と、良いこと尽くめですね。

haru kurokai スカルプのデメリット

ただ一つのデメリットは、1本4,000円弱という価格の高さ

でしょうか。

リンスとコンディショナーが不要ということで、そういう意味ではそれほど高くないと言えるかもしれません。