神社

[風水]氷川神社とのご縁で毎年初詣。30年前、その龍脈に家を購入

あけましておめでとうございます。
新年が皆様にとって良い年でありますように。


初詣と神社について書く前に

日本人の多くは当然のごとく、「初詣はどこに行きましたか?」とか聞いたりするわけですが、中には宗教上の理由で寺社への初詣をしない方もおられるということは認識している必要があります。

多くの日本人は宗教に鈍感で、寺社参りも宗教と思っていなかったり、クリスチャンでもないのにクリスマスを祝ったり、キリスト教式の結婚式を挙げたりしています。

でも、宗教は国際線の旅客機内で書かされるように、国際的には非常にデリケートな問題です。

ここでは、気軽に寺社へ初詣するような方に向けて書きます。


結婚式は赤坂氷川神社で家は氷川の龍脈に

今年は比較的近くの氷川神社に初詣。

後日、大宮氷川にお参りする予定です。

人混みは嫌なので、毎年、元旦以外に参拝します。

昨年も、近所の氷川神社と大宮の氷川神社に詣でました。

基本的には毎年、大宮氷川をお参りすることにしていますが、都合のつかない時は近くの氷川だけに行きます。

実は昔、てげ子とてげ夫は、赤坂氷川神社で結婚式を挙げました。

氷川とは不思議な縁を感じ、家を買うときも氷川の龍脈(人体で言えば経脈。〈気〉エネルギーの通路ですね)上に探し求めました。

〈気〉は訓練すれば感じたり見たりすることが出来ますので理屈ではありませんが、他者にもわかるように説明しようとすると、人体では経脈や経穴となり、地球(地形)では龍脈や龍穴となります。いわゆる「風水」ですね。

迷信だと思う人が多い一方で、「風水」に振り回される人もいるのが現代ですね。

見たり感じたりできるようになる鍛錬をすれば、インチキ風水師にダマされずに済むのですが。

氷川神社の歴史と祭神

それはさておき、氷川神社とは?

関東にお住まいの方にしか馴染みがないと思いますので、簡単に説明いたします。

埼玉県にはよくその県庁所在地と間違われる「大宮」とい街があります。

この大宮にある大きな神社が「大宮氷川神社」と呼ばれる神社です。

大宮氷川神社

そもそも「大宮」とは、「大いなる宮居」に由来する呼称で、ここでは氷川神社を指します。

大宮氷川は、社伝によれば次のごとくだといいます。

およそ2400年以上前の、第五代孝昭天皇の御代3年4月未の日の創立。
第12代景行天皇の御代、日本武尊は当神社に御参拝し東夷鎮定の祈願。
第13代成務天皇の御代、出雲族の兄多毛比命が、朝廷から武蔵国造に任ぜられた時、出雲族をひきつれてこの地に移住し、祖神を祀って氏神として、氷川神社を奉崇し、善政を敷き、格式を高めた。
およそ1200年前の聖武天皇の御代、武蔵一宮と定められ、醍醐天皇の御代に制定された「延喜式神名帳」には名神大社として、月次新嘗案上の官幣になり、また臨時祭にも奉幣に預かる等、歴朝の崇敬を受ける。
武家時代になり、鎌倉・足利・北条・徳川氏らが相次いで尊仰し、治承四年源頼朝が土肥次郎実平に命じて社殿を再建、文禄5年8月には徳川氏が伊奈備前守忠次を奉行として社頭を造営させ、寛文7年3月には阿部豊後守を奉行として社殿を建立。

武蔵一帯は兄多毛比命を頭とする出雲族が開拓した地であり、社名の「氷川」も出雲の簸川(ひかわ)に由来するという説があるそうですが、私もその説を知る前からそう認識していました。

我が国においては古から言霊、音霊が重視されて来ました。

「ひ」は、「霊」でもあります。

日本は「ひのもと」と呼ばれましたが、「日」や「陽」も「ひ」です。

漢字は後から当てはめた当て字に過ぎません。

主祭神は須佐之男命、稲田姫命、大己貴命

主祭神は、
須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
の3柱です。

大己貴命は須佐之男命の子で、国土を天孫瓊々杵命(ににぎのみこと)に譲った国土経営の神。
稲田姫命は須佐之男命の妃で大己貴命の母神。
この神々をここに祀ったのは国土経営、民福安昌祈願のためであったといわれます。

現在の住所表記では、さいたま市大宮区高鼻町にあります。
式内社(名神大社)、武蔵国一宮または三宮、勅祭社、旧社格は官幣大社であり、宮中の四方拝で遥拝される一社だそうです。

関東約280社ある氷川神社の総本社で、。埼玉県・東京都の荒川流域、特に旧武蔵国足立郡を中心にして氷川信仰に基づく氷川神社が多数分布しています。

例祭日:8月1日
社殿:流造(ながれづくり)
境内地:約三万坪

大宮氷川神社社伝の歴史(武蔵一宮 氷川神社 公式サイトより)

今風に言えばパワースポットでもあるこの大宮氷川神社には、正月三ヶ日の初詣の参拝者数(警察調べ)は全国10位以内に入る人気です。

人それぞれ波動の合う、縁のある寺社にお参りすれば良いのですが、おすすめの初詣先です。初詣がまだの方は、地図を添えますので詣でてみてはいかがでしょうか。

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