皇室

[皇室]悠仁さま刃物事件、犯人はヘルメットを捨てて逃走か? 似た男が地下鉄の防犯カメラに!

お茶の水女子大学附属中学校にご入学時の秋篠宮ご夫妻と悠仁さま 写真:共同撮影

 

お茶の水女子大学付属中学校で、秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまの机の上に刃物が置かれていた事件で、中学校がある大学敷地の周辺で、不審な男がかぶっていたとみられるヘルメットが発見されました。

黄色いのが容疑者が捨てたヘルメット 出典:FNN

男は、外見を変えるために、ヘルメットを捨てて逃走したのでしょうか?

似た男が、地下鉄の防犯カメラに映っていたという情報もあります。

作業服、ヘルメット、マスクにブーツの中年男

4月26日、お茶の水女子大学付属中学校の教室で、悠仁さまの机の上に、長さ60cmほどのアルミ製の棒にテープで固定された果物ナイフ2本が置かれているのが見つかった事件(最初は包丁と報道されましたが、続報によれば果物ナイフのようです)。

複数の防犯カメラには、上下青の作業服姿でマスクをつけ、ヘルメットをかぶった不審な中年男が写っていたそうです。

さらに、作業員を装うため、安全靴のようなブーツを履いていたという情報もあります。

スポンサーリンク

刃物を持ったまま防犯カメラに映った男

警備をしているはずなのになぜ?

と誰もが思いましたが、不審な男は、水道工事業者を装って正門から入ったようです。

お茶の水女子大学も校舎が古くなり、あちこちで工事をしているそうで、作業員風の男なら、キャンパスで見られても不審には思われなかったのでしょう。

けれど、悠仁さまの机に置かれていたのは、アルミの棒に果物ナイフがテープで固定されていて、しかも刃にピンクの塗料が塗られていたという異様なもの。

防犯カメラに映った男は、似た刃物を所持していたといいますから、「え?  その刃物をむき出しで持っていたの?」と驚きです。

袋に入れて捨てられた黄色いヘルメット

私はてっきり工具か何かに見せかけて、刃物は見えないように持ち込んだと思っていたのですが、そのまま刃物を持っていたなら、誰かの目に触れたりはしなかったのでしょうか?

もっとも、正門の警備を通過していますので、そこでは流石に隠していたのでしょうが、すぐにおけるように、教室近くで取り出したのかもしれません。

警察が捜査中でしたが、その後、中学校があるお茶の水女子大学の敷地の周辺で、ヘルメットが袋に入った状態で見つかったことが新たにわかりました。

ヘルメットの色は報道されていませんでしたが、映像を見ると黄色いヘルメットですね。

警視庁は、男がヘルメットを現場付近に捨て、逃げた可能性があるとみて、ヘルメットの鑑定などを進める方針だそうです。

ヘルメットですから、裏に髪の毛とか付着してないかな?

DNAとか出ると、捜査が一気に進むかもしれませんね。

スポンサーリンク

服装を変えた似た男が地下鉄に

さらに、似た男が地下鉄の防犯カメラに映っていたとの情報もありました。

防犯カメラに映った男の映像はヘルメットとマスクで顔が良く分からなかったようですが、正門通過時の防犯カメラには顔が写っていたそうです。

その映像と照会したのだと思いますが、地下鉄の男は、服装を変えていたといいます。

ヘルメットを捨て、服も上着を脱いでカバンにでも入れれば、随分印象が変わりますよね。

侵入した時、ちょうど小学校の父兄懇談会が終わって人が大勢いたといいますし、工事の業者を装ったことや、悠仁さまのクラスが教室外授業で無人だったことなど、事前に知っていたとしたら、相当、用意周到に計画した犯罪だと言えます。

なぜネットでは被害者の秋篠宮さまを非難?

それにつけても、悠仁さまや秋篠宮さまは被害者なのに、ネット上では秋篠宮さまご一家を非難する声が多いのには驚きます。

かわいそうなのは、とばっちりを喰ったお茶の水女子大学付属中学校の生徒たち、というのも分かります。

犯人は小室圭問題で秋篠宮さまご一家に不満を持った者か?  という憶測もできます。

ただ、あくまで可能性の一つですし、もしそうであったとしても、被害者をより叩くような社会は悲しいです。

スポンサーリンク

天皇・皇后両陛下も心を痛めて

確かに今回、実際に怪我人が出たわけではないのが不幸中の幸いでしたが、もし犯人が、意思を持って悠仁さまを傷つけようとしたら、可能だったかもしれません。

警護の方も、悠仁さまに張り付いているわけではなく、登下校時以外は別室待機とのこと。

警護が張り付いていては、悠仁さまがご学友とコミュニケーションをとりずらいからだそうですが、もう少し近くにいた方が良いかもしれませんね。

また、悠仁さま以外のご学友の安全確保も、学校側はセキュリティーを見直して行かなくてはいけません。

今回の事件では、天皇・皇后両陛下も、心を痛めていらっしゃるとのこと。

平成が終わり、令和が始まろうとしている今、早い犯人逮捕を願います。