眞子さま

[皇室]目立ち始めた紀子さまと眞子さまの共同ご公務。小室圭さん破談に向けての長期的戦略?

 

『女性自身』2019年6月18日号

 

最近、秋篠宮妃紀子さまと、長女の眞子さまが揃って公務に出席される機会が増えています。

それには、眞子さまと小室圭さんの破談に向けて、紀子さまの長期的戦略があると、『女性自身』が伝えています。

対立を報じられた紀子さまと眞子さまがともに公務

眞子さまと小室圭さんの結婚を巡って、破談を望む紀子さまと結婚を望む眞子さまは対立が続いていると報じられてきました。

けれど、最近、紀子さまと眞子さまがおふたりで公務に臨まれる機会が増えています。

6月2日に紀子さまと眞子さまがおふたりで横浜能楽堂を訪れ、皇位継承を祝う特別企画公演「大典 奉祝の芸能」をご覧になりました。

特別企画公演「大典 奉祝の芸能」を鑑賞するため横浜能楽堂に到着した秋篠宮妃紀子さまと長女眞子さま=2019年6月2日午後1時59分、横浜市西区、代表撮影

 

また、5月11日には1泊2日で京都を訪れ、『大聖寺文化・護友会』の総会にお二人で出席されています。

この会は紀子さまが2015年から名誉総裁を務めていて、総会には毎年出席されているそうです。

今回、眞子さまをお連れになったのは、ゆくゆくは眞子さまに名誉総裁職をお譲りになりたいからではないかと「宮内庁関係者」が語ったそうです。

秋篠宮ご夫妻は長期戦を覚悟

小室圭さんに問題がなければ、眞子さまは最初の予定通り、とっくに降嫁されて、公務をされることもなかったでしょう。

けれど最近のご様子を見ていると、紀子さまも眞子さまも、ご結婚問題は長引くことを想定して、眞子さまに多くの公務を振り分けようとしているようにも思えます。

『女性自身』2019年6月18日号では、宮内庁関係者の言葉として、「秋篠宮ご夫妻は“長期戦”を覚悟され、戦術を変えたようです」と伝えています。

小室圭さんの価値観と皇室の価値観は相容れない

世間では「早く破談に!」の大合唱です。

借金問題だけでなく、親族が3人も自殺していること、フォーダム大学留学への皇室利用、5月11日には「文春オンライン」で「いじめ」の過去を小学校時代の同級生に告発されるなど、小室圭さんの問題はむしろ増えている状況ですが、秋篠宮家と親しい知人によれば、

「それでも秋篠宮ご夫妻は、眞子さまのお気持ちを無視して破談にはできないとお考えなのです」とのこと。

憲法に明記された「婚姻の自由」は侵せない、との認識だというのですが、破談にしたいのはやまやま。

そこで、小室圭さんの話題になると口を噤んでしまう眞子さまに、公務を通じて、まず親子の関係を修復しようとしていらっしゃるのでは、とある皇室担当記者は語ったそうです。

「周囲の声に耳を傾けず、ひたすら自分の夢を追い続ける小室さんの価値観は、公を大切にする皇室の価値観とはまったく相いれないものです。眞子さまがひたむきに公務に取り組まれていくなかで小室さんの自分勝手な姿勢にきっと違和感を抱き“覚醒”してくれるはず――。紀子さまはそういった希望を胸に、眞子さまに連日の嘆願を続けていらっしゃるのでしょう」(皇室担当記者)
(『女性自身』2019年6月18日号)

秋篠宮ご夫妻は待つしかないというお気持ち

しかし、これらは紀子さまがおっしゃったわけではなく、皇室担当記者らの想像です。

昨年の秋篠宮さまの会見から、ご夫妻が眞子さまと小室圭さんとの結婚を望んでおられないのは確かでしょう。

「秋篠宮さまが優柔不断」だとか、「どうしてさっさと破談にしないのだ」という声もあります。

それでも、親である秋篠宮さまご夫妻が眞子さまの婚約内定を一方的に白紙にできないと思っていらっしゃるのも、そうだろうと思います。

小室圭さんが身を引くか、国民の多くが納得する対応をするか、眞子さまが結婚を諦めるのを待つしかない、というお気持ちなのかもしれません。

海外公務前に直接お言葉を聞く機会が?

そういう意味では、長期戦を覚悟されたといえるかもしれません。

その間に、眞子さまにも成年皇族としてしっかり公務に励んでもらい、皇族としての自覚を促すという意味もあるかもしれません。

たとへ降嫁しても、元皇族である事実は消えませんし、ご本人が皇室利用などする気がなくても、利用しようとする人間が近ずいてくるかもしれません。

秋篠宮ご夫妻が6月下旬にポーランドとフィンランドを訪問される前に、会見があるのではという情報もありますので、直接、お気持ちを聞ければ良いなと思います。

 

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