皇室

[皇室]「私はもうダメかもしれない」紀子さまを追い詰める小室圭問題

 

全国赤十字大会に出席した皇后さまと秋篠宮妃紀子さま=2019年5月22日午前11時15分、東京都渋谷区の明治神宮会館、代表撮影

 

『週刊文春』6月6日号では、「秋篠宮家研究第1回として紀子さまを取り上げています。

紀子さまが、秋篠宮関係者に、「私はもうダメかもしれない。もう公務はできません」とおっしゃったとか。

最近の紀子さまは、大変お疲れのように見えますね。

それもこれも、元はと言えば‥。

小室圭さんの皇室利用

『週刊文春』2019年6月6日号では、「秋篠宮家研究 第1回」というのですから、第2回、第3回もあるのでしょう。

第1回は紀子さまでした。

紀子さまが、秋篠宮家関係者に「これ以上公務はできません」とおっしゃったというのは、小室圭さんの米国留学が報じられた頃だそうです。

小室佳代さんの借金踏み倒し疑惑が世間を騒がせ、秋篠宮さまも問題の解決を求めておられたのに、それらをほっぽらかしたままの米国留学。

確か、当時の報道では、秋篠宮ご夫妻には何の相談もなかったということだった思います。

しかも、法学部も出ていない、弁護士資格もない小室圭さんが、彼のために創設されたかのような特別な奨学金を受けるということで、日本中が驚愕。

皇室利用ではないのか? と、秋篠宮家にも厳しい目が向けられるようになり、紀子さまも秋篠宮さまも、さぞ御心労だったと思います。

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秋篠宮家の教育がバッシング

しかも、その後も問題は解決するどころか、1月に小室圭さんが「問題は解決済」という一方的な文書を発表しました。

3月には佳子さまが大学卒業にあたって、「姉の希望に沿うように」といった発言をされ、「公より私を重視」と大バッシング。

はては、「秋篠宮家の教育に問題がある」とまで非難され、悠仁さまの刃物事件まで、まるで秋篠宮家が悪いみたい。

紀子さまのご心労は、小室圭さんが留学の発表をした頃よりさらに深くなっているのではないかと思います。

それにしても、1年近くたって、なぜ『週刊文春』がこの記事を出すのか?

「秋篠宮家研究」という企画のためでしょうか。

全体的に紀子さま批判ですが、企画のための記事、という印象も受けました。

秋篠宮さまのプロポーズで「やった!」

天下の『週刊文春』ですから、秋篠宮家の関係者にきちんと取材されての記事とは思いますが、紀子さまが「私はもうダメかもしれない」とか、「これ以上公務はできません」とおっしゃったのが本当だとしても、「関係者」や記者の想像よね?

と思われる内容も多々ありました。

たとえば、紀子さまが皇室入りに憧れていて、秋篠宮さまに近づいたと思わせるような記述。

その証拠のように、秋篠宮さまがプロポーズされたさい、紀子さまは友人に電話しで「やった!」と言ったとか。

皇室であろうと一般家庭であろうと、好きな男性がいて、プロポーズされたなら、嬉しくて友達に「やった!」くらい言っても不思議は無いと思います。

日赤の名誉総裁はなぜか皇后

雅子さまが日本赤十字社の名誉総裁に就任しましたが、それを紀子さまが、自分が総裁になると期待していたのではないか、というような記載もありましたが、そんな風には思っていなかったと思います。

確かに、雅子さまはず〜っと全国赤十字大会を欠席されていて、昨年15年ぶりに出席されたのに対し、紀子さまは皆勤でしたから、雅子さまの不調が続けば紀子さまがやらざるを得なかったかもしれません。

でも、それでもあくまで皇后代理だったのではないでしょうか。

日赤は皇室とゆかりが深く、戦後は皇后が名誉総裁を務めるようになったそうですから。

紀子さまが名誉総裁になりたがっていたなら、雅子さまを差し置いて、という論調ですけれど、悪意ある想像のように感じました。

雅子妃叩きをしていた『週刊文春』

かつて、雅子さまが公務をサボって? 遊びには元気に出かけたり、愛子さまの校外学習に父兄でただ一人付いて行って、ホテルの高額なスイートに泊まったり、小和田のお父様が本来許されないのに、自分の仕事場の椅子に菊の御紋を入れて皇族気取り(菊の御紋の椅子の写真も掲載)、とかいろいろ批判記事を掲載していたのが『週刊文春』だったと思うんですけど?

やっぱり皇后になると悪くは書けず、かわりに紀子妃落としなのでしょうか?

でも、それもこれも、みんな小室圭さん問題から始まったような気がします。

 

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