皇室

「小室圭問題」の象徴的存在となってしまった、小室家前のポリスボックスはいつまである?

 

てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

眞子さまの婚約内定者、小室圭さんの実家前のポリスボックスですが、警官はいないものの、未だ設置されたままです。

圭さんの留学前は、毎月かかる巨額の警護費に批判が集まりました。

このポリスボックスも警護の一環として設置されたものですが、いつ撤去されるのでしょうか?

『週刊文春デジタル』が報じました。

宮内庁の「婚約内定」報道の直後にポリスボックス設置

2017年7月9日、当時小室圭さんと母・佳代さん、祖父と共に暮らしている神奈川県横浜市港北区の実家脇に「ポリスボックス」が設置されました。

要人(政治家・皇室関係者)自宅前に、警察官と共に設置されるボックスですが、
24時間体制で警官が常駐し、不審者などに警戒を続け、要人を守る役割を担っています。

ポリスボックスが設置されたのは、その前日、7月8日に宮内庁から眞子さまと小室圭さんの婚約内定が発表され、翌9日に2人揃っての会見を控えていたことで、メディア対策の意味合いもあると言われていました。

7月9日予定だった婚約内定記者会見はなぜか延期され、9月3日に行われました。

その後、佳代さんの400万円を超える借金のことが報道され、婚約延期となりましたが、ポリスボックスはずっと小室家のマンション前にあり続け、圭さん自身にもSPがつく事態となっていました。

ポリスボックスは“塩漬け”状態

2018年の夏、圭さんが米国フォーダム大学ロースクールへ留学し、常駐する警官はいなくなりましたが、ポリスボックスは“塩漬け”状態、と『週刊文春デジタル』が報じています。

ポリスボックスがいつまであるかについては?

皇室の警備を担う警察庁の付属機関・皇宮警察本部の関係者が語る。

「設置しているのは神奈川県警察本部なので、あまり出過ぎたことは言えませんが、基本的には小室さんが『婚約内定者』や『婚約者』ではなくなるまでではないでしょうか。要するに、結婚が実現して実家を出るか、あるいは結婚が破談となるまでということです」

そもそも、警察官がボディーガードとして身辺警護に当たり、自宅に簡易ポリスボックスが置かれるのは、どういった場合なのだろうか。

「警護、警護と一般的には言われますが、実は警察内部では『警衛警護』と呼びます。簡単に言えば、天皇陛下や皇族方の警護だけは『警衛』という特別な呼び方をするのです。ですから、皇宮警察は『警衛』の専門組織ということになります。

 このため仕事の中身は、基本的にはほとんど変わりませんが、ご皇室の身辺警護をする警察官は『SP(セキュリティーポリス)』とは呼びません」(『週刊文春デジタル』)

圭さんが留学するまでは、母親の佳代さんにも警護が付いていたそうですが、現在はついていません。

「佳代さんの警護はあくまでも、小室圭さんの警護の一環だったため」だからだそうです。

圭さん緊急帰国の可能性も

現在、圭さんの「金欠」などが週刊誌等で報道され、1年目の超VIP待遇の奨学金を失ったら、圭さん急遽帰国の可能性もありと言われていますので、そうなったらまたこのポリスボックスに警官が常駐するのでしょうか?

このポリスボックスは、いわば「小室圭問題」の象徴となってしまいました。

早く問題が解決して、出来れば平成のうちにポリスボックスが消えることを、国民の多くが望んでいると思います。

もちろん、「破談になって」ですけれど。

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