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[皇室]小室圭さん もはや天才的?『週刊新潮』が報じた、『「小室圭さん」の「NY州弁護士」挑戦前倒し作戦』のすごい裏技

 

2月28日発売の週刊新潮が、『「小室圭さん」の「NY州弁護士」挑戦前倒し作戦』と題して、小室圭さんが本年7月にも司法試験を受験して、ニューヨーク州の弁護士になる可能性を報じました。

日本の弁護士資格どころか、法学部すら出ていないのに、圭さんのウルトラCの裏技の数々、すごいです!

フォーダム大学から前代未聞の特別待遇

略称フォーダム・ローとして知られる「フォーダム大学ロースクール」(Fordham University School of Law)。ニューヨーク州ニューヨークマンハッタンのリンカーンセンターにある。

photo by Howchou [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons ]

 

すでに一部では噂されている事でしたが、天下の週刊新潮が記事にしたとなると、やっぱり小室圭さんの「司法試験今年7月受験」の可能性は高いのでしょうか。

たとえば、ふつうにNY州の弁護士資格をとりたかったら、最低3年かけて日本のロースクールを出て、最難関の国家試験と言われる司法試験に合格し、それからNYの法科大学に留学して勉強することになります。

それでも、留学1年未満では、受験すら難しいといいます。

それを、皇室パワーで何年ぶんもすっ飛ばしてNYの弁護士になろうというのですから、超、超ウルトラCの裏技ですね。

「でも、受験はできても、そんなに簡単に合格しないんじゃないの?」

という素朴な疑問も湧きます。

普通ならそうですが、フォーダム大学から、全てにおいて前代未聞の特別待遇を受けている圭さんなら、充分可能、むしろほぼ確実だというのですね。

眞子さまとの婚約内定を得た事で、圭さんは約2,000万円の返済不要の奨学金だけでなく、お金には換算できない大きなものをすでに得ています。

これまで、こんな皇族の婚約内定者はいませんでした。

よくぞこんなことまで裏技を思いつく、と驚きます。

もはや天才的ですらありますね。

上級コースの後に基礎の裏技

フォーダム・ローは、このフォーダム大学によって設立された。

Chriscobar [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons ]

そもそも、圭さんが昨年、突然アメリカに留学した時も、世間を驚かせましたが、本来自国の弁護士資格がなければ入れない、『LLMコース(上級コース)』へ入学したのも謎でした。

LLMコース終了後に、JDコースに入り基礎を学ぶとの事でしたが、先に上級をやって、後から基礎って、聞いたことがないです。

ここでもフォーダム大学は、圭さんを破格の特別待遇したわけですが、1年で弁護士資格を取らせようというなら、納得です。

LLMコースは10カ月で終了しますが、JDコースから入ると、卒業までに3年かかります。

圭さんは、まず10カ月でNY弁護士資格を取って、内親王の婚約者としてふさわしいと、世間を納得させたいのかもしれません。

豪華な学生寮で勉強中

現在、圭さんは「マクマホンホール」と呼ばれるフォーダム大学のキャンパス内にある学生寮で生活しています。

作りは豪華で、寮費はひとり15万円程とのことですが、間取りは3LDKで、リビングやバスルームはルームメイトたちと3人で共用みたいです。

ベッドルームは1人1室ずつで、約11平方メートルとか。

ひとりなら、十分な広さですね。

24時間警備で、建物内にはジムやスタディルーム、図書館などなんでもあり、ほとんどが無料で使えてしまうという寮です。

最近、パパラッチが圭さんの姿を見ていないようですが、大学と寮は一つの街のようなもので、中で何でも出来てしまうからのようです。

勉強も忙しいでしょうしね。

弁護士事務所が1,500万円の特別貸与

さて、圭さんがうまくNY州の弁護士資格をとったとしても、NYでしか弁護士活動は出来ません。

生活費は、留学前まで圭さんがパラリーガルとして所属していた法律事務所の貸与とのことですが、日本の弁護士資格がないのに、3年後、その事務所に戻って仕事はあるのでしょうか?

貸与額は3年間で1,500万円とも言われています。

ここでも特別待遇ですね。

それも、最初は給料として払うとの事でしたが、批判が大きく、貸与になったとか。

圭さんは、弁護士資格取得後、自分の事務所を開いて、眞子さまを呼び寄せると、友人に語っていたとの話もあります。

日本の事務所への1,500万円の返済や、道義的恩返しは?

圭さんがNY弁護士資格さえ取れば、めでたし、めでたし、とはならないようです。

 

ニューヨーク州弁護士 (ニューヨークしゅうべんごし)とは、アメリカ合衆国ニューヨーク州の司法試験に合格し、全州統一法曹倫理試験(Multistate Professional Responsibility Examination(MPRE))においてニューヨーク州が求める合格基準点を取得し、所定の弁護士登録手続を経てニューヨーク州裁判所によって弁護士として活動することを認められた者又は当該弁護士資格のことをいう。
アメリカ合衆国においては、原則として各州ごとに弁護士としての資格が決定される。ニューヨーク州司法試験は、その受験資格ゆえに世界各国からの外国人留学生の受験比率が極めて高く、そのためニューヨーク州弁護士資格もまた国際的な知名度が非常に高い一方、全米で最も難易度の高い司法試験の一つとなっている。ーーWikipedia