眞子さま

[皇室]ビックリ! 小室圭さん応援団 室井佑月・小林よしのり・デヴィ夫人・村西とおる の言い分

『FLASH』6月9日号

 

世間の多くは、眞子さまと小室圭さんの結婚に反対だと思うのですが、考え方はさまざまで、小室さんを応援する方もいるようです。

『FLASH』6月9日号では、なんと、「われら小室圭さん応援団」が出現していました!

いつのまにか出現「小室圭さん応援団」

少数ながら、小室圭さんを応援する方、結婚に賛成している方々がいるのは承知していましたが、「小室圭さん応援団とはね〜。

メンバーは、作家の室井佑月氏、漫画家の小林よしのり氏、デヴィ夫人、映画監督の村西とおる氏です。

室井佑月氏は「憲法で認められているから、誰と結婚しても良い」

室井氏は、「結婚する自由と権利」を理由に、小室圭さんを応援。

「二人の結婚に反対を唱えている人の意見に反対」と言っています。

憲法では、「結婚は両性の合意のみに基づいて成立」すると定められているから、小室圭さんが多くの国民が納得する人でなくても、眞子さまには事由に結婚する権利がある、としています。

憲法第二十四条
婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

厳密にいうと小室圭さん応援じゃないかな。

眞子さまは誰と結婚しても良いわけだから。

まあ、室井佑月氏は、19歳も年上で既婚者だった三島由紀夫賞作家の高橋源一郎氏と略奪愛の末に結婚しましたからね。

2年で離婚しましたけど、結婚、離婚にはかなり自由な考えの持ち主ではと思います。

ただ、憲法を理由に結婚に賛成はちょっと違うかな〜と思うのは、皇族は一般国民ではないということです。

第一、戸籍がありません。

一般国民は親が反対しようが、成人であれば婚姻届を出しさえすれば結婚できます。

眞子さまにはそれができません。

皇族はやっぱり、そういう特別な存在なんですよ。

デヴィ夫人は「二人が耐えて、愛を貫く覚悟があるならという条件付賛成」

デヴィ夫人は、「条件付き賛成」だそうです。

2ヶ月くらい前、『女性自身』でも似たような発言をしていました。

「身分も差別もなく自由思想の時代」なので、眞子さまと小室圭さんがバッシングに耐え、愛を貫く覚悟があるなら、という「条件付き賛成」だそうです。

『女性自身』でも、「貧しさは罪ではない」とかおっしゃっていたのですが、多くの国民は、小室圭さんが貧しいから反対しているわけでは無いと思うんですけどね〜。

小林よしのり氏は「小室さんが宮家に入れば良い」

小林よしのり氏は、以前から小室圭さん擁護派ですね。

「400万円が問題なら、わしが肩代わりしてもいい」

とまで言っていました。

まだ400万円出していないようですけど。

小林氏は女性宮家に賛成派なので、眞子さまが女性宮家を創設して、小室圭さんはそこに入れば良いというお考え。

そうなると圭殿下の誕生ですね。

「皇族女性と交際して結婚しようという勇気のある男なんて、なかなかいませんよ」と小林氏はいうのですが、いえいえ、皇族を利用しようという人間はいると思いますよ。

まさに、小室圭さんこそ、そういう男だと思われているんですけど。

村西とおる氏は「メディアが視聴率と金儲けに走っている」

村西とおる氏はメディア批判。

「視聴率さえ稼げれば良いという、どうしようもない連中」とまで言っています。

佳代さんの元婚約者についても、かつては男と女の関係で、金銭的にも援助したのに、眞子さまと婚約が決まった途端に「貸した金だ」とは、と非難していますが、それは小室さん側の言い分だけを鵜呑みにしていませんか?

男と女の関係といいますが、元婚約者X氏は、デートにいつも圭さんがついてくるので、佳代さんとは1度手を繋いだだけと言っていますし、メールが来る時はヘルプ、ヘルプとお金の無心ばかり。

呼ばれて行ってみれば、アッシー、メッシー、貢くん扱いで、利用されているだけと感じて婚約を解消したそうです。

応援団も個々人の自由なんですけれど、失礼ながらみなさんちょっとズレてないですか?

もしくは一部の報道しか見ていないということはないですか?

『FLASH』は「いずれも『ごもっとも』な正論」なんて持ちげていますけど、私は、ぜ〜んぜん納得できない「応援団」でした。