皇室

[皇室]『週刊文春』眞子さま・小室圭さんの「未来年表」結婚か破談か?

週刊文春5/9号(2019)

 

結婚なら2021年秋、破談なら来年2月、と『週刊文春』(2019年5月2日9日号)が眞子さまと小室圭さんの「未来年表」を報じました。

一向に進展がないものも、破談にもならない宙ぶらりんな結婚問題ですが、これから大きなターニングポイントを迎えるといいます。

眞子さまと小室さんの「未来年表」

文春オンラインのアンケートでも、フジテレビ『バイキング』のアンケートでも、結婚反対派が7割を超えています。

それでも、眞子さまも小室さんも結婚の意思は揺るがないとも。

早く破談を、と望む国民には、歯がゆい限りですが、これからどうなっていくのでしょうね?

『週刊文春』(2019年5月2日9日号)では、お二人の「未来年表」が見えた! と書いています。

まず、2017年9月に、平成天皇が与えた結婚の「裁可」です。

国民の多くは、「平成のうちに裁可の取り消しを」と望んでいましたが、もう無理みたいですね。

しかし、もし御代替わりを機にこの裁可が無効となるのであれば、改めて新天皇の裁可を受けなければならないとの見方もある、と宮内庁担当記者の言葉が紹介されています。

だったら良いな、とは思いますが、やっぱりそういうことではないみたい。

「ご裁可はご結婚の効果そのものに影響を与えるものではなく、皇室の伝統」と宮内庁が言っているところから、結婚するのに裁可を取り直す必要はないが、裁可があるからといって結婚しなくてはならないわけではない、ということでしょうか。

結局は、当事者の眞子さまと小室さん、そして秋篠宮家の問題なのでしょう。

新天皇が、「裁可は取り消す。結婚は許さない」と言ってくれればな〜とか思いましたが、そういう可能性はなさそうですね。

スポンサーリンク

婚約延期の「2年後」がやってくる

新天皇の裁可取り消しがないとすると、膠着状態が続くことになりますが、令和元年は眞子さまと小室圭さんにとって、重要な年になるそうです。

まず、眞子さまは国際基督教大学(ICU)大学院の博士後期課程に在学中ですが、令和元年6月に終了される予定。

一方、小室圭さんはフォーダム大学ロースクールのLLM(法学修士)コースを5月に修了。

8月からは2年間のJD(法学博士)コースに進学予定です。

11月14〜15日の大嘗祭(だいじょうさい)が行われて、令和2年2月に、先に婚約延期の期間として発表した「2年後」がやってきます。

先の発表の通りなら、一般の婚約に当たる「納采の儀」が行われるはずですが、小室圭さんはまだ留学中。

秋篠宮さまが昨年のお誕生会でおっしゃった、「相応の対応をして、多くの人が喜んでくれる状況」となるのは、ほぼ不可能な気がします。

最大の障害は、母、佳代さんと元婚約者X氏の400万円を超える金銭トラブルですが、互いに代理人を立てたものの、まだ連絡すら取っていない状況です。

破談のタイミングは20年2月

国民の多くが破談を望んでいるのにそうならないのは、眞子さまの気持ちが変わらないからですが、万一、眞子さまが破談を決意されたら、事態は急に動くはずと『週刊文春』は伝えています。

それではそれはいつか?

小室圭さんの代理人、上芝直史弁護士は、婚約延期発表を行った2月6日を節目と考えているようです。

今年1月末に、「借金問題は解決済」とする「小室文書」が発表されたのも、2月6日の前にと意識してとのこと。

しかも来年の2020年2月6日は、延期と決めた2年後ですから、結婚するのか、破談なのか、いずれにせよ国民に知らせる必要があるかもしれませんね。

20年11月が借金問題の時効

しかも、2020年の4月には秋篠宮さまが皇嗣となることを対外的に示す『立皇嗣の礼』が行われます。

やはりその前にこの問題を解決しておきたいでしょうし、国民に「2年延期」と言っておいて、破談もしない、結婚もしないというわけにはいかないでしょう。

2020年2月に何かが動く、と『週刊文春』が予測するのは、そういった理由からのようです。

さらに、借金の時効問題があります。

小室圭さんの母、佳代さんが最初にX氏にお金を借りたのは、2010年11月だといいます。

個人間の借金は10年で時効だそうなので、何が何でもX氏は2020年11月までには、問題解決をはかる必要があるそうです。

でも私は個人的には、もっと早く解決すべきだと思うと同時に、時効で法的責任は無くなっても、道義的責任はあるでしょうと思います。

今、X氏は痩せて体調が良くないようです。

小室圭さんは、かつてお世話になった方が苦しんでいる時に、なぜ少しでも出来ることをしようとしないのかと、情けなくなります。

スポンサーリンク

NYの大手弁護士事務所は年収1,800万

『週刊文春』がもう一つのポイントとするのは2021年。

小室圭さんが米国の司法試験を受ける年です。

結果は11月ごろに発表されるそうです。

『週刊文春』によれば、NYの大手弁護士事務所の平均年収は、初年度でも1,800万円とか。

「借金問題を解決し、小室さんが晴れて合格すれば、二人の結婚を〈多くの人が喜んでくれる状況〉へと風向きも変わっていくだろう」と『週刊文春』は書いていますが、借金を返して年収が高ければそれでいいの? と私は疑問です。

『週刊文春』二人の未来を後押し

この前、『バイキング』で、「小室さんがフォーダム大学ロースクール卒業後、帰国してまた勤める約束で、〈奥野総合法律事務所〉が生活費を支援している」と言っていました。

しかし、日本で外国法事務弁護士として働くには、司法試験に合格してから、最低2年は海外の弁護士事務所で実務経験を積む必要があるそうです。

NYも弁護士は余っていて、そうそう大手に勤められるわけもありませんが、フォーダム大学ロースクールでただ一人の奨学生に選ばれていた圭さんなら、楽勝でしょう。

だったら、日本に戻ってまたパラリーガルに戻るより、NYに残りそうです。

その時、奥野総合法律事務所は、2年の帰国延期を許すのか?

圭さんはNYで仕事があれば、もう日本に帰る気はないかもしれません。

「弁護士資格をとったら、眞子さまをNYに呼んで暮らしたい」と友人に言ったという記事もいつか見ました。

すると、奥野総合法律事務所もうまく利用されちゃってるのかな?

圭さんはNYで高収入を得て、奥野総合法律事務所の「支援」は返せば良いだろうと思っているのかな?

何をしたいのか未だ謎です。

『週刊文春』の未来年表では、圭さんは司法試験合格後、2年間NYの法律事務所に勤めて、2023年秋に帰国後、外国法事務弁護士に登録するだろうと「未来年表」で予測していました。

そして、まさかと思いましたが、「二人の幸せな“未来”を祈りたい」と『週刊文春』は結んでいます。

 

関連記事