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[皇室]小室圭さん、いじめっ子だった過去。執拗にいじめられたAさんは不登校に!文春デジタル スクープ

小学校の卒業アルバムより 出典:週刊文春デジタル

 

小室圭さんの国立音楽大学附属小学校時代の同級生Aさんが、「週刊文春デジタル」の独占インタビューに応じました。

実は、Aさんは小学校時代に小室圭さんから陰湿ないじめを受け、不登校になったのだとか。

カウンセリングに通う原因になったとも。

小室圭さんは、相当陰湿ないじめっ子だったようです。

父親の死を境に、いじめっ子になった小室圭さん

 Aさんが小室氏についてマスコミの取材に応じるのは初めてだ。Aさんは知られざる小室氏の素顔から、同窓会で再会した際の逸話、結婚延期の発表直後にやり取りした際のメッセージの内容まで、小室氏への思いを証言した。

 中でもよく覚えているというのが、2002年3月の、小室氏の父・敏勝氏の突然の逝去だという。小学4年生の頃だった。
「その日、保護者会があって、午前中は僕の母親が圭くんのお父さんに『ご無沙汰してます』って挨拶したそうです。元気そうだったと聞いています。『午後から仕事があるので、また』と、そう言ってお父さんは早めに帰られた」(Aさん)
 その直後に敏勝氏は亡くなった。葬式でAさんの母親は棺に納められた、敏勝氏の顔を見てお別れをしたという。

 だが、父親の死を境に小室氏の態度は一変。Aさんは小室氏らから、いじめを受けるようになった。Aさんをゴールキーパーとして立たせ、至近距離からボールを蹴り込むなどのいじめを受け、Aさんは不登校気味となった。結局、Aさんは国立音大附属中学への内部進学ではなく、別の中学校に通うことを決めた。
「ただ、今思えば、可哀想なところもあった。お父さんが死んですぐに、圭くんが『おじさん』って呼ぶ男性が学校に現れたことがあった。髭を生やしたダンディな感じの人で、お母さんの新しいパートナーだということでした」(Aさん)
(週刊文春デジタル 2019/5/10)

ここでちょっと気になったのが、小室圭さんの父、敏勝さんが、自殺する日の午前中に保護者会に出席して、元気そうだったという点。

自殺する人が、直前まで気配を感じさせなかったということはよく聞きますが、自殺当日の午前の保護者会に出席するでしょうか?

しないとも限りませんけど、不自然な印象を受けます。

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すぐに保険金が出なかった不自然な死

他にも不自然なのは、母、佳代さんが、敏勝さんが家にいないのに気づいて、当時10歳の圭さんを抱いて探しにいき、自殺している敏勝さんを発見したと言われていることです。

その場所は、自宅マンションから7キロほど離れているそうで、10歳の子供を抱いて7キロ歩き続けるのは無理があるのでは? と思います。

また、真っ暗な中で、どうやって敏勝さんを発見したのでしょう。

いる場所を知っていないと、難しい気がしますし、どこにいるのか全く分からないまま、子供を抱いて7キロも歩き続けるでしょうか?

保険会社もその不自然さからか、すぐには生命保険金を払わず、最長期限の7年後にようやく支払ったといいます。

もしかしたら‥と思うと恐ろしい話ですが、最終的には保険金が支払われたところを見ると、不自然ではあっても、決定的な証拠も見つからなかったのでしょう。

父の死後すぐに母のパートナーが

もう一つ気になるのが、

「お父さんが死んですぐに、圭くんが『おじさん』って呼ぶ男性が学校に現れたことがあった。髭を生やしたダンディな感じの人で、お母さんの新しいパートナーだということでした。」

という点です。

この「おじさん」は、佳代さんが数年間同棲していたという「彫金師」でしょうか?

この「彫金師」は、敏勝さんが亡くなって半年も経たないうちに、小室家に出入りし、一緒に暮らし始めたと報道されていました。

先日、「週刊文春」がスクープした、絵画教室のA子さんの話では、佳代さんは敏勝さんの死後、複数の「パパ候補」からパパを探していたということでしたが、元同級生Aさんの話では、佳代さんは、夫が亡くなって早々に、「彫金師」とパートナー関係になっていたようです。

もしかしたら、敏勝さんが存命の時から? と疑いたくなるほどです。

今となっては、想像でしかありませんが。

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Aさんは不登校になりカウンセリングも

Aさんは、小室圭さんやガキ大将からいじめを受け、その後も心の傷が残って、大学時代はカウンセリングに通ったそうです。

その時、医師から「幼少期の経験が原因の可能性が高い」と診断されたといいます。

小室圭さんのいじめを受け、不登校になり、国立音楽大学附属中学への進学を取りやめたAさんは、大学生になっても、後遺症に苦しんでいたんですね。

Aさんが小室圭さんを恨んでいたとしても当然ですが、よく言われるように、いじめられた方は忘れられなくとも、いじめた方は忘れてしまうのでしょうか?

「2018年3月、彼にメッセージを送ったんです。『久し振り。取材の依頼がこちらにも来ているよ』と。僕としては、当時のことを話すべきか、どうするのか、彼に直接聞いてみようと考えたところもあった。せめて今、謝ってくれればと。『謝るなら今だよ』という気持ちもあった。」
(週刊文春デジタル 2019/5/10)

「そっと見守ってくれるとありがたい」

しかし、圭さんからは謝罪の言葉はなく、Aさんが

「うちの母が取材を受けるかも知れない」

と伝えたところ、急にかしこまったメッセージでAさんの両親に感謝しているといい、

「Aのお母さんのお心遣いありがたいのだけれど、そっと見守ってくれるとありがたいな」

と返信してきたそうです。

取材を受けるのがお母さんの心遣い?

良い話してくれると思っている?

「そっと見守ってくれるとありがたいな」は暗に取材を受けるなということでしょう。

小室圭さんから一言の謝罪もないことに業を煮やしたAさんは、単刀直入に、

「いじめのことを今どう思っているのか?」

と伝えたそうですが、とたんに圭さんは既読スルー。

やりとりは途切れてしまったそうです。

圭さんは、自分に都合よくいじめたことを忘れていたのか?

忘れたふりをしていたのか?

いずれにせよ、「あの時はゴメン」の一言が言えない小室圭さん。

「そっと見守ってくれるとありがたい」って、いじめた方がいじめられた方に言う言葉じゃ無いですね。