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[皇室]小室圭さん、NYの司法試験合格はぼ確実? 佳代さんの借金問題も解決間近? 一気に結婚へ? それとも駆け落ち婚? ーー小室圭さん佳代さん母子の有り過ぎる問題点まとめ

小室氏が入学することを伝えるフォーダム大学サイトのニュース

こんにちは😄てげ子です。

小室圭さんが留学中のフォーダム大学の司法試験合格率は、89パーセントだそうですね。

室氏が入学することを伝えるフォーダム大学公式サイトのニュースは、当時次のように伝えました。

小室圭さんが「フォーダム・ロー」に参加 2018年7月5日

奥野&パートナーズ法律事務所のパラリーガルである小室圭氏は、8月からフォーダムロースクールに通う予定です。小室氏と日本のプリンセス眞子は2017年9月に、結婚を計画していると発表しました。

小室氏は、Michael M. Martin奨学金を受けました。マーティン奨学金は、彼の強力な学術およびその他の資格に基づいてフォーダム法からの授業料の全費用をカバーする奨学金です。

Martin Scholarshipはローンではないので返済する必要はありません。彼はロースクールの1年間のLL.M.に入ります。その後、さらに2年間継続してJ.D.を取得したいと考えています。

ロースクールのLL.M.プログラムは2つの相互に依存する原則、すなわちグローバリゼーションとスペシャライゼーションに基づいて構成されています。

8つのLL.M.学位は、法律、経済、技術、時代の要求に応じて進化している分野に特化する機会を提供します。

この春、181人の学生がLL.M.に入学しました。そのうち6人は日本からです。

LL.M.とは

8つのLLM学位プログラムは、学生が法律の特定の分野についての知識を広げるのに役立つように設計されています。 Fordham Lawの学生は、Fordhamの厳格な学術研究プログラムで成功することを証明しますが、さらに重要なのは、彼らは国境が縮小し続ける世界で成功するために準備された重要な法律思想家であるということです。

つまり、ほとんどが合格します。

圭さんがニューヨークの弁護士資格を取得して、母・佳代さんの借金問題も解決すれば、圭さんと眞子さまの結婚の障害は無くなるのでしょうか?

小室圭さんのNY司法試験合格はほぼ確実?

『女性セブン』3/7号が、フォーダム大学の「NY弁護士合格率89パーセント」と報じていました。

もともとほとんどが受かっちゃう試験ですが、特に、著名人や資産家の子弟は、司法試験に落ちたことがないそうです。

全てにおいて特別待遇の小室圭さんは、ほぼ合格間違いなしとか。

不公平な話ですが、これが現実ですね。

母親の佳代さんの借金問題も、解決へ向けて動いているので、これで結婚が近づいたのでしょうか?

でも、問題はそこじゃないだろ! ってなんだかモヤモヤします。

名門? 全米37位のフォーダム大学の微妙さ

「国際弁護士」というとカッコイイですが、日本の司法試験とアメリカの司法試験はまったく別物だそうです。

大学も、日本は入るのが難しいが、出るのは簡単。

アメリカの大学は入るのは簡単で出るのが難しい、とよく言われます。

司法試験も同じで、日本では最も難しい国家資格試験ですが、アメリカでは比較的簡単に合格できるようです。

ただし、アメリカでは弁護士として食べていくのは、けっこう大変なようです。

アメリカの弁護士はなりやすいこともあって、かなり前から飽和状態と言われていました。

司法試験に受かっても、就職も難しいそうです。

それもハーバード大学やスタンフォード大学卒業ならともかく、全米37位というフォーダム大学は微妙ですね。

宣伝利用のために作られた奨学金か

フォーダム大学は、ドナルド・トランプ大統領が2年通った大学だそうですが(その後、名門のペンシルベニア大学に転校して、経済学士号を取得し卒業)、学費も高く、お金持ちのおぼっちゃま大学というイメージでしょうか。

小室圭さんがフォーダム大学に留学した当初は、「トランプ大統領の出身校で名門」といった報道がなされましたが、正確には、さほどの大学ではないので、トランプ大統領も2年で転校した大学ということに。

学費が高いだけあって、設備は素晴らしいそうですが、そのフォーダム大学が、初めて全学費免除の奨学金を圭さん1人に出したことは、やっぱり異例中の異例です。

それまでは、奨学金はあっても160万円程度だったとのことなので、小室さんのために作られた奨学金としか思えません。

圭さんを大学の宣伝に利用しようという意図があったとか?

事実、大学のホームページで、日本のプレンセス眞子の婚約者が入学と宣伝しています。

「皇室利用」と美智子皇后も憂慮する事態

フォーダム大学側は、宮内庁から「小室圭さんは正式な婚約者ではない」という指摘を受け、fianceの文字こそ削除しましたが、「結婚の予定」として、圭さんの記事は残しました。

そりゃ、約2,000万円ともいわれる授業料を全額免除するのですから、それ以上の宣伝効果を大学が欲しがっているのは当然です。

さらに、圭さんを絶対に司法試験に合格させると、マンツーマンの特別授業まで行なっているという話もあります。

日本の弁護士資格がなく、法学部出身でもない圭さんが、それだけの優遇を受けるのは、「プリンセス眞子の婚約者」だと、圭さん自身が大学にアピールしたとしか考えられません。

このことには、「皇室利用ではないか」と、美智子皇后も憂慮されているとの報道もありました。

歴史の浅いアメリカでは、日本人が思っている以上に、歴史ある日本の皇室は人気があるようです。

留学経験のある圭さんは、そのことも十分知っていたのではないでしょうか?

文書公表後、借金問題解決への動き

1月の文書の発表後、弁護士が圭さんの母親佳代さんの代理人として、佳代さんの元婚約者X氏と交渉するということです。

小室さん親子は、「あのお金は贈与だったけれど、迷惑料のような名目で幾らかのお金を払う用意がある」とされています。

X氏は「贈与ではない。返さなくて良いと言ったことなど一度もないが、せめて生活費を除く圭さんの留学費用やアナウンススクールの学費など、約300万円を返してくれるなら、名目はなんでも良い」と言っているので、借金問題解決は近いかもしれません。

未来の天皇の義兄としてふさわしいのか

では、佳代さんの借金問題が解決すれば、そして圭さんがNYの司法試験に合格すれば、眞子さまとの結婚の障害は無くなるのでしょうか?

日本の国民が祝福するような結婚になるのでしょうか?

私はそうはならないように思います。

もはや、国民の多くは、小室親子に対して、信じられないほどのズルさや厚かましさ、人を利用して何とも思わない不誠実さを感じ取り、「内親王の夫として、また将来の天皇の義兄として圭さんが相応しくない」と感じているからです。

小室親子は、眞子さまと結婚すれば支払われるとされている、1億5千万円とも言われるお金目当てではないかという疑惑もあります。

そのお金は税金です。

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一時金を辞退して、眞子さまとニューヨークで生活か

 
 

今もなお、圭さんとの結婚を望む強く眞子さまが、一時金を辞退し、皇室離脱してニューヨークで圭さんと結婚するというのです。

一時金を辞退すれば、国民感情も祝福ムードに変わるだろうというのですが、「税金さえ使わないなら、ご自由にどうぞ。結婚おめでとう!」というほど、単純なものでしょうか?

純粋な眞子さまは、駆け落ち婚でも良いのかもしれません。

何かとお金のトラブルが絶えない小室親子は、喉から手が出るほど一時金が欲しいでしょうが、破談になるよりは、プリンセス眞子の夫となるメリットがあると考えるかもしれません。

ですから駆け落ち婚の可能性もありますが、みなさん、もし眞子さまが自分の娘だったら、圭さんと結婚させたいですか?

私ならNO! です。

「親の借金」では済まされない

小室さん側の代理人は、「親に借金があるからと言って、結婚できないのはおかしい」と言っていましたが、それはもちろんそうです。

親に問題があれば心配はしますが、本人とは関係ないと思うでしょう。

しかし、今回の借金問題は、圭さん自身が母と共同で「贈与だ!」と主張しています。

そして、X氏から借りたお金のほとんどは、圭さんのために使われたお金です。

親の借金、と切り捨てることは難しいでしょう。

重要! 秋篠宮夫妻に嘘をついた圭さん

何よりも問題なのは、この借金問題が発覚した時、圭さんは、眞子さまへも秋篠宮ご夫妻にも、「自分は何も知らなかった」と主張したことです。

ですが、のちに圭さんは母・佳代さんとともにX氏に会って贈与を主張したなど、それが嘘であったことが判明しています。

誰でも多少の嘘はつくとか、嘘は犯罪ではないと、嘘に寛容な方も多いですけれど、この重大な局面で嘘をつく人間は、信用できません。

これは、圭さんのやましさの現れだと感じます。

嘘がバレてからは、「贈与だった」で押し通してきましたが、借金を踏み倒した自覚があったのではないかと疑います。

留学費用なども、返済型の奨学金を借りるなど方法もあったと思いますが、X氏に負担させています。

しかも、母親の佳代さんはその200万円を、「すぐに返す」と約束しながら、「もうしばらくお借りしても良いでしょうか」となり、「贈与だった」となり、返済しないまま今に至っています。

200万円を借りた時点では、圭さんはまだ学生で、X氏も佳代さんの婚約者だったことから、圭さん自身に責任はないと思います。

しかし、その後、X氏に「贈与だった」と主張した頃には、完全に佳代さんとの共犯関係? になっていたのではないでしょうか。

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「たった400万円くらいくれてやるぜ」と小林よしのり氏

『ゴーマニズム宣言』の小林よしのり氏は、1月23日のブログで、「たった400万円くらいくれてやるぜ」とのタイトルで、「今頃になって、400万円返せと言い出した男の方が常識ないだろう。男としてみっともない」と、X氏を批判し、「たった400万円くらい、わしがそろそろ新車買わなきゃと思っていたのを諦めて、元婚約者にくれてやるよ。それで小室家の問題が片付いて、眞子さまの希望がかなうなら惜しくはない」と言っていますが、X氏は「今頃になって」言い出したわけではありません。

ずっと返して欲しいと主張していましたが、小室さん親子から「贈与だった」と押し切られ、泣き寝入り状態だっただけです。

双方に「たった」ではなかった400万円

こういった金銭トラブルの場合、小室さん親子かX氏のどちらかが嘘をついていることになります。

X氏が過去には金銭的に余裕があり、「400万円くらいくれてやるよ」と一度は言ったものの、その後生活が苦しくなって、「やっぱりあのお金を返して欲しい」となった可能性はあります。

しかし、すでに定年退職していたX氏に、それほど金銭的余裕があったとは思えませんし、その後も年金しか収入がないことが分かっていたのですから、そんな大盤振る舞いをしたとは考えにくいです。

小室さん親子にも400万円は大金でしょうが、この数年の間に自宅も車も手放さざるを得なかったX氏にとっても、400万円は「たった」ではないのです。

佳代さんの借金証拠メールの存在

小室さんは文書で「感謝しています」と書いてはいましたが、言葉だけで、そこまで追い込んだX氏への本当の感謝や申し訳ないという気持ちは感じ取れませんでした。

文書で、清算を申し出たという記述がありますから、少なくとも当初は借金だったという認識があったということになります。

最初から「贈与だった」としなかったのは、X氏が、佳代さんからの「お借りしたい」というメールを何通か公表していたからでしょう。

まともに働いた経験のあまりない圭さん

ではなぜX氏が、余裕がないのにお金を貸し続けたのか。

それは、当時学生だった圭さんが大学卒業後には働いて返してくれると思っていたからではないでしょうか?

実際、圭さんは大学卒業後に一度はメガバンクに就職しています。

ですが、半年ほどで退職。

その後、一ツ橋大学の大学院に入学し、法律事務所でパラリーガルのアルバイトをしています。

大学院卒業後は法律事務所で正規職員となり、今回の留学ではその事務所が生活費を貸与という形で支援しているのですが、ここでも異例の特別待遇ですね。

眞子さまの婚約内定者でなければ、まだ何の実績もない事務員に、そんな大金を貸さないですよね。

また、こうしてみると、圭さんは勉強は好きなようですが、長く正社員として働いた経験はあまりないようです。

そういったところにも、若干の不安を覚えます。

嘘にまみれた「婚約内定者」

小林よしのり氏が400万円くれてやったかどうか知りませんが、借金問題が解決し、圭さんがニューヨークの司法試験に合格し、良い職を得て、なおかつ一時金を辞退したとしてもです!


秋篠宮夫妻に嘘をつき、X氏への誠意を示さず、「内親王の婚約内定者」という立場を利用しまくる圭さん。

(その手腕はすごいとしか言いようがないですが)

はたして、そんな圭さんと結婚して、眞子さまは幸せになれるのでしょうか。

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