皇室

[皇室]木村太郎氏が小室圭さん擁護。『グッディ!』で「俺も男だっつって、頑張ってる」のズレっぷり

 

ジャーナリストの木村太郎氏が、またまたズレた発言をしたようです。

4月26日、フジテレビ系の生番組「直撃LIVEグッディ!」で、眞子さまと小室圭さんとの結婚問題について、木村氏が「(小室さんは)俺も男だっつって、頑張ってるわけですよ」と擁護しました。

このかた、ちゃんと理解してるのかな?

『文春オンライン』江森敬治寄稿の特集

4月26日の「直撃LIVEグッディ!」でテーマになったのは、秋篠宮さまと28年来の親交があるという毎日新聞の江森敬治編集委員が「文春オンライン」に寄稿した、「小室圭さんはいつまで眞子さまを振り回すつもりなのか」という記事です。

私もブログに書いたので、こちらも見てね、

[皇室]秋篠宮さまは、最初から小室圭さんに高収入など求めていなかったーー『文春オンライン』 文春オンラインが、20年以上にわたり秋篠宮さまと親交がある毎日新聞編集委員の江森敬治氏の緊急寄稿を掲載しました。 今までは...

江森敬治氏の寄稿文は、ザックリいうと、秋篠宮さまが結婚の条件として、借金問題の解決と安定した収入の2つを出したと報道されているが、そうではない。

秋篠宮さまが望んだのは金銭トラブルの解決で、小室圭さんがパラリーガルで収入が低いことは問題にしていなかった。

二人が身の丈にあった生活をすればそれで良いと。

そのことを秋篠宮さまは圭さんに再三伝えたけれど、彼は、借金問題は解決済というばかり。

それなら国民が納得のいく説明をするべき、というのが秋篠宮さまの考えだった。

それなのに圭さんは金銭トラブルを放置したまま、アメリカへ留学しちゃった。

と、こういうことですね。

「俺も男だっつって、頑張ってる」

「秋篠宮殿下のお気持ちをよく分かっているはずの小室さんが、なんで今こういう行動を取っているのかっていう、その真意がますますもってきて不可解」

MCの安藤優子氏がこう言えば、木村氏は「俺も男だっつって、頑張ってるわけですよ」

 木村氏は、江森氏が「秋篠宮さんのスポークスマンみたいな立場で書いてる」と指摘。

秋篠宮さまがこういう風に問題を解決しろと言ったからといって、留学するのも「それは彼(小室さん)の自由でありね、2人が決めることであってね、普通の親子で、父親が娘の結婚に反対してるようなもんでね。その立場を江森さんがただ弁解しているだけだと僕は思うけど」と木村氏。

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「僕が小室圭なら余計なお世話」

「お母さんの借金で、彼の借金じゃないんですよ。解決すべきはお母さんなんだ」

「義理の父親になるかもしれない人物に相談しなきゃアメリカに留学できないってのも変な話じゃない?」

「僕が小室圭だったら、余計なお世話だって言いますね」

「一般のさ、娘と父親のことで考えてみて、娘のフィアンセが大したことになんなくてもいいよと、ディレクターになんなくてもいいよ、アシスタントディレクターのまんまでいいじゃないかっていったら、これは失礼な話じゃない?」と木村氏は小室圭さんを擁護しました。

皇族だから許せない国民心理

一般人の娘さんが、結婚するなら、木村氏のいうことも分かりますが、眞子さまは皇族です。

多額の一時金をもらって降嫁する以上、やはり国民の理解は必要でしょ。

では、一時金を辞退すれば良いという人もいますが、今まで秋篠宮さまや眞子さま、小室圭さん側から「一時金を辞退したい」といった趣旨の話が出たことはなく、結婚のために一時金辞退するかどうかも不明です。

さらに、たとへ一時金辞退したとしても、小室圭さんが将来の天皇たる悠仁さまの義兄になるのは許せない、と考える国民は多くいます。

皇室と一般家庭は違う

安藤氏も、「結婚は個人と個人の問題だからっていう認識と、秋篠宮家っていう皇室から嫁ぐっていうことと、ちょっと私は事情が違うのかなって思うんですよ」と、皇室と一般家庭との立場の違いを指摘しています。

木村氏は皇族の結婚を、一般の結婚、それもディレクターとアシスタントディレクターに例えるなんて、ズレっぷりも甚だしいですね。

このかたって、そもそもコメンテーターとしてどうなんでしょう?

テレビはバランスを取りたがりますから、小室圭さんとの結婚に反対派がいれば、擁護派も入れたいのかもしれませんが、正直あきれます。

木村氏は三者会談を提案

借金したのはお母さんですが、ほとんどは圭さんの留学費用や学費、アナウンススクールの費用に当てられていて、圭さんもそれを承知していたのですから、もう27歳の成人として、関係ないではすまないでしょう。

留学も皇室利用と言われていますし、皇室を利用しておいて、秋篠宮さまは関係ないというのも変。

木村氏は「眞子さんの意志っていうのが当然反映されるべきなので、この3人の中に眞子さん入るべきだと。3人でしっかり話をしたらどうですかと思っている」と、三者会談を提案していましたが、それは留学前に何度かなされています。

その結果がコレ。

秋篠宮さまは眞子さまの意思を尊重するからこそ、これだけ国民からバッシングを受けながら、破談とハッキリ言えないのではと思います。

木村氏は、一連の流れをちゃんと把握して発言していらっしゃいますかね〜。