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[皇室]小室圭問題で考える皇族の「異性を選ぶ目」

 

てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

『週刊文春』4/11号によれば、安倍首相は眞子さまと小室圭さんの問題に関して『早いうちから色んな恋愛を経験していた方がいい。(眞子さまが)可哀そうだ』と言っていたそうです。

眞子さまは恋愛経験がなかったから、小室圭のような男に惹かれてしまったという事でしょうか?

今や、国民の多くが、「何であんな男を選ぶんだ!」と思っているでしょうが、皇族の方々が異性を選ぶのは、やはり大変なことのようです。

「早いうちから色んな恋愛を」と安倍首相

眞子さまは、小室圭さんに洗脳されている、と思っている人は多いと思います。

2019年1月に、「小室圭の乱『眞子さま洗脳』」と報じたのも『週刊文春』でした。

洗脳とは穏やかではありませんが、これだけ圭さんと母・佳代さんの醜聞が噴出しても、眞子さまの結婚の意思が揺らがないとすれば、やはり「洗脳」なのでしょうか?

安倍首相が、『週刊文春』(2019/4/11号「安倍政権vs.平成天皇 「令和」暗闘ドキュメント」の記事にあるように、「早いうちから色んな恋愛を」と思っているとしたら、眞子さまは恋愛経験がないために、間違って相手を選んでしまっていると取れます。

どう記事では、安倍首相は悠仁さまにも、「多くの女性と接してもらった方がいいのかも」と言ったとされています。

しかし、常にその動向が注目されている皇族にとって、現実問題として、「多くの恋愛」はハードルが高いように感じます。

初恋は結ばれない?

もちろん、良き異性を選ぶには、いくつかの恋愛経験が必要、と感じる人が多いと思います。

「初恋は結ばれない」とか、「恋に恋する」とか言いますが、まだ恋愛に対して幼い段階では、後々うまくいかなくなることが多いからだと思います。

例えば、私が高校生くらいの時、私の周りでも異性とお付き合いしている人が何人かいました。

そういうカップルの多くが、幼さゆえの純粋さで、「将来は結婚する」と誓い合っていました。

でも実際には、お互いに大学生になって世界が変われば、自然と心が離れていったようです。

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たった3日だったロミオとジュリエットの恋

小室圭さんは二股三股疑惑も出るほど恋愛経験豊富のようですが、眞子さまは小室さん以外の男性とお付き合いしたことはほとんどなさそうです。

そもそも、真っ当な男性は、内親王に対しては遠慮して、気安く話しかけたりできないのではと思います。

眞子さまと圭さんが知り合った留学説明会は、本当は圭さんが出席する必要がなく、最初から眞子さまを狙って、すぐ前に座り、話しかけたのでは?という話もありました。

眞子さまにとっては、初めて男性にそういう接し方をされ、新鮮だったかもしれません。

今は圭さんがアメリカに留学して遠距離恋愛ですから、その間に眞子さまも落ち着きを取り戻してくれればという期待もありましたが、毎日のようにSkypeなどで連絡を取り合っているという話もありますから、眞子さまの心を掴んで離さない圭さん、恐るべしです。

それに、反対されればされるほど、燃え上がってしまう恋心というのもあるかもしれません。

ロミオとジュリエットの恋は、たった3日間の出来事だそうですが、一目で恋に落ちて、お互いの人となりは何も分かっていなかったはずです。

物語としては美しいですが、もしロミオとジュリエットが結ばれても、幸せだったかどうか分かりませんね。

だめんずでも好きになる

一般人であっても、恋愛や結婚は人生を左右する大きな問題です。

一般人は色々恋愛する機会もありますから、皇室の方よりは異性を見る目があるはずですが、3人に1人が離婚しているそうですから、つくづく、良い伴侶を選ぶのは難しいのだなと思います。

でも、圭さんの問題はまた別ですよね。

相手が良い方でも相性が悪くてうまくいかないカップルは多いでしょうが、小室さん母娘は、誰が相手であっても不幸にしそうな凄みがあります。

小室さん親子に性格がそっくりな女性がもしいれば、うまく行くかもしれませんが、今度は小室さん側で避けそうですね。

色々問題があることは承知でも、恋心はまた別、ということもあるかもしれません。

もう何年も前ですが、倉田真由美さんの『だめんず・うぉ~か~』(扶桑社)が話題になったことがありました。

ダメ男と分かっていても、好きになってしまう。

それも何度も。

そういうことがあるのも、人間の不思議でしょうか。

 

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