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[皇室]『週刊文春』スクープ「小室圭さん母の『告白』」 女性宮家創設で「圭殿下」誕生か?

『週刊文春』05/16日号

 

てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

小室圭さんの母・佳代さんをよく知る人物A子さんが、「小室さん母子は、世間では思われているような、お金に汚い人ではありません」と『週刊文春』に語ったそうです。

ほ〜。

どんな知られざる良い話が? とさっそく読んでみると‥?

報道されなかった空白の時間

『週刊文春』5月16日号に掲載された「小室圭さん母の『告白』」 と「女性宮家創設なら『圭殿下』に」の記事から。

「告白」というから、佳代さんがいよいよ『週刊文春』の取材を受けたか! と思いきや、そうではなく。

ちょっとガッカリ。

小室圭さんが子供の頃通っていた絵画教室でのお知り合い、A子さんの話だそうです。

それでも、佳代さんの元婚約者、X氏と婚約する前の話ですから、今まで報道されていなかった空白の期間の話が出そうです。

16年前の絵画教室での出会い

16年ほど前、A子さんは神奈川県内のとある絵画教室に通っていて、そこで小室母子で出会ったそうです。

絵画を習っていたのは圭さんで、佳代さんは週に1度圭さんを送ってきて、そのまま終わるまでの数時間を教室の片隅で過ごし、他の生徒たちとおしゃべりに興じることも多かったとか。

16年前というと、圭さんは11歳くらいでしょうか。

A子さんは大人の女性のようですから、子供も大人も通う絵画教室なのでしょうね。

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隅で黙々と絵を描くぼっちゃま風

佳代さんの夫で、圭さんの父親の小室敏勝さんは、2002年3月、圭さんが10歳の時に自殺しています。

A子さんが小室母子と出会ったのは、その直後だと思われます。

A子さんの印象では、圭さんは大人しくて教室の隅で黙々と絵を描くマッシュルームカットのおぼっちゃま風。

一方佳代さんは髪はソバージュで体格も良く、ブーツにパンツをインするようなファッションで、よく喋る女性だったといいます。

そんな中で出てきたという、佳代さまのさなざまな話は、なかなかスゴイです!

夫の自殺直後からパパ活開始!

佳代さんは、夫の自殺については触れませんでしたが、

「この子、父親を亡くしているんです。だから、息子のパパを探さなければならないの。息子が、夕方になると『パパが欲しい』と泣くんです。黄昏病なの‥」

と佳代さんは訴え、複数の「パパ候補」と会っていたといいます。

パパ活?

それにしても圭さんは、父親が亡くなったばかりで寂しいのは分かりますが、パパになってくれるなら、赤の他人で良いのでしょうか?

それとも佳代さんは、亡き夫に変わる大黒柱を求めていたのでしょうか?

それに黄昏病ってなんでしょう?

赤ちゃんが夕方になると泣き止まない、黄昏泣きとか、認知症の方が夕方そわそわする黄昏症候群はあるようですけど。

圭さんは当時も赤ちゃんじゃないけど、黄昏泣きのことかしらん。

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「性欲ってあるんですか」と佳代さん

当時、佳代さんが付き合っていた「パパ候補」の中に、「60歳近い男性で、個人でアクセサリーを作っている人」がいたそうです。

どうやら、数年間同棲していたといわれる「彫金師」らしいのですが、この男性が、佳代さんの手を握ってきたと言って、当時50代半ばの絵画教室の先生に、

「そのくらいの年齢の男性でも性欲ってあるんですか」と聞いていたそうです。

A子さんは、

「佳代さんは恋愛については純粋で、男性の欲望に無知なのかなと思って、印象に残っています」というのですが、

純粋?

親しい友人でも彼氏でもなく、息子の絵画教室の先生という遠い関係で、「性欲ってあるんですか?」はないわ〜と思います。

彫金師と年齢が近いから聞いたのでしょうけど、なんと答えさせたいの?

先生も困ったことと思います。

「四億男』にホテルに誘われて

さらに、佳代さんの話に出てくる男性は、お金持ちが多かったそうです。

「『四億男』がいるの。

資産四億円を持っていることが武器なんだけど。

ある時、彼とホテルのレストランで食事をしていたら、『実はこの後、上に部屋を取ってあるんだ』と言われて嫌だったわ」

と言っていたそうで、圭さんもこの男性を「四億男」と呼んでいたそうです。

「私、はっきり言ってボン(おぼっちゃま)が好きなのよ」

と語った佳代さんですが、A子さんは、
佳代さんはお金目当てではなく、あくまでいい環境で育った芸術家肌の洗練された人がいいというニュアンスと捉えています。

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佳代さん手作りコサージュ2万円

佳代さんが語ったのは、他にも、『自分のお店を出したい』という夢。

手作りのコサージュを2万円で売ると話していたそうです。

また、ドイツに留学して、料理やお菓子の勉強をしたいとも。

なんだか脈絡のない将来の夢。

圭さんにそっくりですね。

そういえば、元婚約者のX氏が、佳代さんがアンティークのお店を持ちたいと言って物件の下見に付き合わされたことがあると言っていましたね。

いったい誰がお金を出すんだとヒヤヒヤだったそうですが。

また、X氏は佳代さんと婚約中、一度も佳代さんの手料理を食べさせてもらったことがないとも言っていました。

婚約解消を伝えた時、佳代さんが「私が料理をしなかったからですか」と言っていたとも。

佳代さん、料理好きではないようなんですけど。

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「お金目当てのような方ではない」

A子さんは、

「佳代さんはサバサバした、話していて楽しい人でした。きちんと説明されれば、お金目当てのような方ではないと皆さんに伝わるはず」

とおっしゃるのですが、A子さんこそ世間知らずのお嬢様か奥様で、物事を良い方に良い方に捉える方なのでしょうか。

エピソードを読むと、お金の話ばっかり! に思えます。

佳代さんの周りにたまたまお金持ちがいるのではありません。

お金のある人に寄って行くからそうなるんです。

「4億男」という呼び方も品がないし相手にも失礼。

コサージュを2万円とかも、いったいどんな素晴らしいコサージュを作っているのか知りませんが、現実味のない夢のような話です。

芸術的雰囲気も好きなのかもしれませんが、それも自分たちを高尚に見せるための飾りのような気がします。

残念ながら、「佳代さんはお金目当てではない」という風には受け取れませんでした。

「眞子内親王配圭殿下」誕生か?

長くなりましたので、女性宮家の話はまた後日にしますが、もし女性宮家が創設されて、眞子さまが圭さんと結婚したら圭さんも皇族になる可能性があるそうです。

まあ、可能性も何パターンかあるし、そんなに単純じゃあないんだけれど、そうなった時は、圭さんの呼称は「眞子内親王配圭殿下」となるそうです。

圭殿下⁉️

うわ〜、やめてください

 

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