皇室

[皇室]『文春』砲! 秋篠宮さまはご存知なかった? 小室圭さん発表文書の真相

こんにちは😃てげ子です。

実は私、けっこう皇室ウォッチャーでもあります。

↑共同通信の英語Twitter

1月22日、秋篠宮家の長女、眞子様の婚約内定者、小室圭さんが、母親の金銭問題について、文書を公表しましたね。

皆さんもニュース等で目にされたと思いますが、特に目新しい事はなく、すでに報道されてきた小室さん側の「金銭問題は解決済み」という主張でした。

●小室圭さんの母と元婚約者Aさんの借金問題

う〜ん。
私の個人的な印象としては、「今まで小室さんが秋篠宮家に説明してきたという内容と変わらないな」ということと、「秋篠宮家では、この公表内容を事前に知っていたのかな?」ということです。

圭さんの母、佳代さんの元婚約者のAさんは、一貫してお金を返して欲しいと主張されていますし、このような一方的なコメントを読めば、反論するだろうと思ったらからです。

そうしたら、より騒ぎは大きくなり、昨年11月に、秋篠宮さまが会見で『今でも二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべきだと思います』と言われた言葉に反する事になります。

この文章の公表については、眞子さまも承知していたとの報道もありましたが、少なくとも秋篠宮さまは知らなかったのではないかと。

●「デッチ上げ!」と元婚約者が反論

そう思っていたら、やっぱりでてきましね〜。

週刊文春 2019年 1/31 号のスクープ、「小室さん文書の真相 秋篠宮様は知らなかった」。

Aさんは、やはりいくつものマスコミを通じて、激しく反発。

「佳代さんから、『清算させていただきたい』との申し入れを受けたことは一切ありません。もしそんなことを言われれば、私も『返してください』と即答したはずですから。実際、婚約解消後に、むしろ私から佳代さんに『返してください』と電話してるんですよ。すると、佳代さんは『考えさせてください』と言って、電話を切ったんです。佳代さんから清算を申し入れたなど、デッチ上げです」

と、真っ向から対立しています。

Aさんが婚約を解消したのは、金銭的な要求が多すぎて、生活が苦しくなったからだそうです。
実際、その後、車も家も手放したとか。

2年もの婚約期間中、Aさんが早く結婚しようとしてもはぐらかされ、しかもデートにはいつも圭さんがついてきて、佳代さんとはキスもした事がないそうなので、まあ、婚約解消したくなるかも。

佳代さんの金銭問題ではありますが、400万円以上の借金のほとんどが、圭さんの学費、留学費用、アナウンサースクールの授業料だったと言いますから、仮にAさんが贈与だと言ったとしても、圭さんが知らんふりというわけにはいかないのでは?

この文書を読むと、「理解を求める」けれど、お金を返す気は無い、と読めますけれど。

それに、最初に借金問題が報道された時、圭さんは秋篠宮さまに、「自分は知らなかった」と説明したといいますが、この文書を読むと、それは嘘だったことになりますね。

小室圭さん、文書を発表して、より世間の心象を悪くしちゃったんじゃないかな〜?

スポンサーリンク

●小室圭さん文書全文

「いつも温かいご厚情を賜り、御礼を申し上げます。

私小室圭の母とその元婚約者の方との過去の関係について、一昨年からご心配をおかけしており、たいへん申し訳ありません。

これまでに多くの報道があったことについては承知しておりますし、私がこの問題について明確なご説明を差し上げてこなかったことで多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまったことをたいへん心苦しく感じています。

元婚約者の方との関係について母に代わってご説明したいと考え、このような方法をとらせていただきました。

私の母と元婚約者の方は、平成22年9月に婚約し、結婚生活を始める準備をしていました。

母の再婚については私も嬉しく思いましたし、私自身も元婚約者の方とはとても親しくさせていただきました。

婚約期間中、元婚約者の方から金銭的な支援を受けたこともあります。当時、母も私も元婚約者の方とは既に家族のようにお付き合いしており、ご厚意にたいへん感謝しておりました。

平成24年9月、元婚約者の方から母に対して婚約を解消したいというお申し入れがありました。

母は、突然の一方的な申し入れであり、また婚約を解消したい理由について明確なご説明をしていただけなかったことから憔悴した様子を見せていましたが、最終的には元婚約者の方のお気持ちは変わらないと理解し、お申し入れを受け入れました。

その際に母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。

支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。

実際に婚約解消後しばらくの間は、私や母が元婚約者の方から金銭の返還を求められることはありませんでした。

ところが、婚約を解消して1年ほど経った平成25年8月ころ、母は元婚約者の方から交際していた期間に負担した費用の返還を求めるお手紙を受け取りました。

婚約解消時の確認事項に反する突然の要求に驚いた母は、専門家に相談してアドバイスを受けるとともに、元婚約者の方と直接お目にかかって、ご要望には応じかねることとその理由をお伝えしました。

母の話を聞いた元婚約者の方からは、私も専門家に相談して何かあればこちらから連絡しますという反応がありましたが、連絡が入ることはありませんでした。

その後はご近所にお住まいだった元婚約者の方と自宅周辺で偶然お会いすることもありましたが、金銭の話題が出たことはありませんでした。

私の母と元婚約者の方との過去の関係は以上のとおりです。

多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。

そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました。元婚約者の方のご意向を測りかねたからです。

報道されている問題に関する母と私の認識は以上のとおりですが、私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝しておりますので、今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております。

私は、現在、米国にて勉学に勤しむ機会をいただいております。多くの方々に日々感謝いたしております。

ご心配をいただいている方々のご納得をいただけるよう努力を重ねる覚悟でおりますので、どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます。

平成31年1月22日 小室圭」

▽小室さんの入学を伝えるフォーダム大学のニュース

追記

1月23日夜、Aさんが小室さんの弁護士から、協議したいという文書を受け取ったそうです。
実際には22日に書留で届きましたが、不在だったため、再配達で23日夜になったとか。
弁護士事務所は、小室さんがパラリーガルをしていた事務所とは別の事務所で、Aさんは協議を受ける意向のようです。


 

週刊文春 2019年 1/31 号 [雑誌]
関連記事