眞子さま

[皇室]『週刊女性』VS『女性自身』。「小室圭さんとの決別」対「まさかの婚約復活」という女性誌対決

『週刊女性』VS『女性自身』

 

ポーランドとフィンランド公式訪問に伴う秋篠宮さまご夫妻の会見では、期待された眞子さまと小室圭さんの結婚についてはご夫妻ともにあまり語られなかったのですけれど、面白いですね。

『週刊女性』は「秋篠宮さまご夫妻、小室圭さんと決別」と解釈し、『女性自身』は、「秋篠宮さま説得断念で、まさかの婚約復活へ」と真逆の見方をしています。

秋篠宮さま、「私は分かりません」の波紋

『週刊女性』2019年7月9日号と『女性自身』2019年7月9日号は、共に秋篠宮さまご夫妻の会見を取り上げています。

秋篠宮さまが、

「娘から話を聞いていませんので、どのように今なっているのか、考えているのか、私は分かりません」と言葉少なに語られ、紀子さまも「同じでございます」と答えられたため、情報が少なすぎて、想像を逞しくするしか無かったのでしょうか?

各メディアが、それぞれの捉え方をしているようですね。

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秋篠宮さまは小室圭さんの対応を待っている

「小室圭さんとの決別」と報じた『週刊女性』

 

『週刊女性』は、「秋篠宮さまご夫妻が下した小室圭さんとの『決別』!」。

眞子さまと小室圭さんについて話ができていないこと、小室圭さんからも何の連絡もないことはハッキリしたのですが、秋篠宮さまご夫妻の胸中はいかがなものだったのでしょうか?

『週刊女性』では、宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんの感想を掲載しています。

「秋篠宮殿下は、昨年のお誕生日の会見でおっしゃった、問題をクリアし、多くの人が喜んでくれる状況を作るための小室さんの対応を待っておられるのでしょう。

殿下は昨年の記者会見でお考えを示されましたが、それ以降、状況は変わっていないようですから、今回は特に話すことはなかったのでしょう」

(『週刊女性』2019年7月9日号)

皇室ジャーナリストの山下晋司氏(yahoo!ニュースプロフィールより)

 

山下晋司(やました しんじ)
昭和31年 大阪市生まれ、関西大学卒。20数年の宮内庁勤務後、平成13年に退職。宮内庁では昭和63年~平成7年まで長官官房総務課で報道を担当。昭和天皇の崩御・大喪の礼、天皇陛下の即位の礼・大嘗祭、秋篠宮殿下のご結婚、皇太子殿下のご結婚などの諸行事を報道担当として経験。天皇皇后両陛下の中国ご訪問、米国ご訪問及び皇太子殿下のモロッコ・英国ご訪問に報道担当として同行。宮内庁退職後は出版社役員を経て、平成16年に独立。独立後は、BSジャパン・テレビ東京「皇室の窓スペシャル」の監修のほか、週刊誌・テレビなど各メディアでの解説、記者勉強会の講師、書籍・テレビ番組の監修、執筆、講演などを行っている。

秋篠宮さまは心の中ですでに小室圭さんと決別

「それ相応の対応」とは、もちろん小室圭さんの母・佳代さんと、元婚約者のX氏(一部ではジャガーさんと呼ばれています)との間の、400万円を超える借金問題ですね。

「それ相応の対応」を求めたにもかかわらず、何もしないままにアメリカに発った小室圭さんに、秋篠宮さまご夫妻は相当に不信感を募らせていらっしゃるとのこと。

ある皇室担当記者は、秋篠宮さまご夫妻の会見を見て、秋篠宮さまご夫妻がリラックスしているように見えたことから、「おふたりは彼とは“決別”し、逆に開き直られている状況なのかも」と分析しているようです。

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秋篠宮さまは、八方ふさがりで疲れ切っている

「まさかの婚約復活へ!」と報じた『女性自身』

 

対して、「まさかの婚約復活」という『女性自身』。

同じ秋篠宮さまご夫妻の記者会見からの記事ですが、『週刊女性』とは逆の感想を持ったようです。

象徴天皇制を研究する歴史学者で、名古屋大学大学院准教授の河西秀哉さんは、こう分析する。

「ふだんは雄弁な秋篠宮さまが言葉少なだったのは、眞子さまと小室圭さんの結婚問題への対応がうまくいっていない証拠だと思います。

眞子さまとコミュニケーションが取れていない、八方ふさがりといえる状況なのかもしれません。

秋篠宮さまは、この問題については疲れ切っておられるような気がしました」

(『女性自身』2019年7月9日号)

河西秀哉氏。講演会プロフィール写真より

 

河西秀哉(かわにしひでや)プロフィール

1977年、名古屋市生まれ。
名古屋大学文学部、同大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(歴史学)。
京都大学大学文書館助教、神戸女学院大学文学部准教授などを経て、現在名古屋大学大学院人文学研究科准教授。
専門は日本近現代史、特に象徴天皇制の歴史について。
主な著書に、『近代天皇制から象徴天皇制へ』(吉田書店、2018年)、『天皇制と民主主義の昭和史』(人文書院、2018年)、など。
受賞歴:朝日新聞大阪本社 関西スクエア賞

そういう状況の中、眞子さまは秋篠宮さまご夫妻に心を閉ざし、勤務先と自宅を往復するだけの毎日だとか。

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秋篠宮さま、眞子さまの説得を諦め、婚約へ?

ある皇室ジャーナリストは、

「このままの状態が続くと、一度は消えかけた婚約が“復活”へ向かう可能性が出てくると思います」

と言っています。

眞子さまの気持ちが変わらない以上、無理やり破談にはできないけれど、

「会見のご様子からは、もはや秋篠宮ご夫妻は説得を断念してしまわれたように見受けられるのです」

と、その皇室ジャーナリストは言うのですが、本当のところは秋篠宮さまご夫妻にしかわかりませんね。

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皇嗣職からのクレームで質問から消された小室圭さんの名前

でも、記者会見での質問も良くなかったのでは? と思っていた、私の疑問のヒントが『女性自身』ありました。

実は、最初は質問に、小室圭さんの名前があったそうなんですが、秋篠宮家に使える皇嗣職から、

「外国訪問と関係のない質問は困る」

とクレームがついたため、小室圭さんの名前は削除されちゃったそうなんですね。

このクレームは、皇嗣職の方の考えなのか、秋篠宮さまか紀子さまの考えなのかは分かりませんが‥。

秋篠宮さまご夫妻が、説得を断念したのであれば、このまま結婚へというみかたもできるということみたいです。

どうなんでしょうね?

秋篠宮様ご夫妻の本音は、眞子さまの幸せにためにも、信頼できない小室圭さんとの結婚には反対のはず。

でも、眞子さまの気持ちが変わらないとなれば、一方的に破談にもできない板挟み状態でしょうか。

私は、心の中では小室圭さんと決別、もそうだと思いますが、眞子さまを見捨てることもできないまま、「分かりません」発言になっちゃったのかな〜と思います。

親って辛いですね。