韓国と韓国人

[韓国]「アホはどこの国にもいるが、アホが大統領になる国は珍しい」?

文在寅韓国の文在寅大統領 by 대한민국 청와대

一国の大統領や政府、国会議員というのは、国益を守ることが仕事だと筆者は理解していますが、あの国においては、どうやらそうではないようです。

大統領を筆頭に国益より反日や感情を優先する国だとずっと以前から感じていました。

余計なお世話ですが、国が亡びますよ。

そう、お隣の国の話です。

「アホはどこの国にもいるが、アホが大統領になる国は珍しい」

 

「アホはどこの国にもいるが、アホが大統領になる国は珍しい」

これは中国から日本に帰化した評論家の石兵平氏のツイート。

同感至極。

韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-in)大統領が先週マレーシアを訪れた際、マハティール・モハマド(Mahathir Mohamad)首相との合同記者会見でインドネシア語であいさつをしていたことに関し、康京和(カン・ギョンファ、Kang Kyung-wha)外相が3月20日、韓国議会で謝罪しました。

その謝罪を伝える記事に対してつぶやいたものです。

事前に原稿を作っているはずなのに、本人を初め、側近も、官僚も誰一人として気づかないって信じられますか。

大戦時、韓国は日本統治下にあり、日本と戦ったわけがないのに、戦勝国としてふるまったり、自分に都合よく歴史を捻じ曲げたり、解釈したり、客観よりも主観を重視する国民性ですから、マレーシアもインドネシアも彼らにとっては同じなんでしょうが。

でも、さすがに国内でも批判が噴出し、謝罪に追い込まれたようです。

22日付の韓国英字紙コリア・タイムズ(Korea Times)は韓国大統領府(青瓦台、Blue House)の儀典秘書官室を「無能」と厳しく批判しました。

しかし、この問題は儀典秘書官室のみの問題ではない。

3月の東南アジア歴訪を見ればわかる。

イスラム国ブルネイでは、飲酒禁止にもかかわらず文大統領は、国賓晩餐会で乾杯を求めた。

グラスにはソフトドリンクが入っていたというが、ブルネイの王族らは乾杯に応じなかった。

カンボジア訪問では、大統領府のSNSに台湾の施設の写真を掲載し、失態を演じた。

そして、先に記したマレーシアのマハティール首相に、サービスのつもりがインドネシア語で挨拶し顰蹙を買った。

それに対する大統領府の言い訳がすさまじい。

「大統領府にはマレーシア語を知っている人がいなかったから」

わけがわからない言い分だ。

大統領府はホワイトハウスより多いスタッフを誇るようだが、「無能」と言わざるを得ない。

「積弊清算」の下に有能な官僚を追放したため、「無能」な集団になったとも言われるが、

事前にチェックできない大統領も「無能」と言えよう。

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追記:2019/04/04

英文の報道資料でラトビア、リトアニア、エストニアの「バルト三国」を「バルカン諸国」と記載し、駐韓ラトビア大使館から抗議を受けて訂正するなど失態続きで物議を醸している韓国外交部(省に相当)が、今度は公式の外交行事にしわだらけの太極旗(韓国国旗)を掲揚した。

問題は4月4日午前、ソウル市内の韓国外交部庁舎で行われた韓国外交部のチョ・ヒョン第1次官と、スペインのフェルナンド・バレンスエラ外交次官の話し合いの場で起きた。

2020年の「韓国-スペイン国交正常化70周年」を前に両国関係の発展などについて話し合いが持たれたのだが、会場の中央に並べて掲揚された両国の国旗のうち太極旗がしわだらけだったのだ、

外交部は先月3月19日、英文の報道資料にラトビア・リトアニア・エストニアの「バルト」三国を「バルカン」諸国と誤って記載した。

昨年11月に文大統領がチェコを訪問した際には、外交部の公式ツイッターが「チェコ」を「チェコスロバキア」と書いた。

韓国外交部は地理に弱く国旗を疎かにするということが判明した。

石平市のTwitter

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韓国はすでに北朝鮮?

また、3月中旬、韓国の与党の代表が、米国通信社ブルームバーグに所属する韓国人記者の個人名を挙げて「売国者」呼ばわりをしました。

同記者が、文大統領を「北朝鮮の金正恩労働党委員長のトップスポークスマン(首席報道官)」と評したことへの攻撃でした。

これに対し、ソウルの「外国人特派員の会」や米国の「アジア系記者の会」は「危険な報道弾圧」として一斉に抗議。

3月16日、世界各国のメディア100社近くが加盟する「ソウル外信記者会」は、この展開に対して「報道の自由への不当な弾圧である」とする抗議声明を発表。

米国に本部をおくアジア系米人ジャーナリストの組織「アジア米国ジャーナリスト協会」(AAJA)も、サンフランシスコの本部とソウルの支部の両方で「共に民主党」への抗議を表明

韓国ではこの女性記者に対して「平和が恐ろしい邪悪な女」「国益を邪魔する売国記者」「腐った記事を書くエセ記者」などという誹謗中傷の匿名メールが殺到したといいます。

この表現、あの国の表現と似ていませんか。

そう北朝鮮です。

気に入らない相手を中傷する表現がそっくりです。

しかし、ブルームバーグに抗議するのではなく、記者個人を誹謗中傷するというこの汚い手法、これが韓国の現政権のやり方です。

韓国政府や与党は、右派狩り、親日派狩りを急速に押し進めてもおり、韓国は北朝鮮にそっくりになって来ています。

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日本企業製品に「戦犯」ステッカー条例案

韓国の戦犯ステッカー戦犯ステッカー

 

日本企業製品に「戦犯」ステッカー問題も信じられません。

韓国の京畿道議会で、学校の備品に「日本の戦犯企業が生産した製品」と明記したステッカーを貼り付けるよう義務付ける条例案が提出されたのです。

条例案は与党「共に民主党」の道議会議員ら27人が共同で発議しました。

第1条では「強制動員などで韓国国民に被害を与えたにもかかわらず、公式謝罪、賠償をしない日本の戦犯企業の対応を明確に認識し、児童や生徒の正しい歴史認識を確立することなどを目的としている」と趣旨が説明されているようです。

しかし、誰の利益にもなりません。

ネット上で、「もはやアホ」と言われていますが、むべなるかな。

このステッカー条例には批判する韓国マスコミも。

東亜日報:「時代錯誤的な発想と言わざるを得ない。学校で感情に基づく『レッテル貼り』を教えるのは、教育的ではない」

朝鮮日報:「21世紀の韓国で起きている時代錯誤的な動きを国際社会はどう見るだろうか」

中央日報:「何の実効性もない感情的な対応だ」「反日感情をあおる動きが広がっているのは、文政権の責任が大きい」

引用元:時事通信

 

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石平氏のTwitter

アホの数々

追記20190605

韓国の国民も文在寅大統領のアホさにようやく気がついて来たようで、

大統領弾劾を請願する署名が20万人を超えたようだ。

韓国大統領府のホームページ(HP)の掲示板に投稿された文在寅(ムン・ジェイン)大統領の弾劾を訴える請願への賛同数が最近、20万人を突破した。

親北路線を問題視したもので、請願は賛同が20万件を超えれば、政府が公式に見解を示さねばならない。

追記20190626

外交儀典上のミスが相次いで批判されている韓国大統領府が626日、公式フェイスブックの写真説明に、サウジアラビア国有石油会社「サウジアラムコ」の社長兼最高経営責任者(CEO)を同国の大臣だと間違って記載する「外交ミス」を犯した。

しかも、サウジアラムコ側は26日夕から何度も大統領府の「写真の説明が間違っている」として訂正を求めたが、15時間後の27日午前9時になってやっと訂正されたという。

追記20190628

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の弾劾を求める請願が25万件を超えたことを受け、韓国大統領府は「もっとうまくやらなければならないと覚悟を決めた」との回答を示しました。

追記20190702

「文大統領、金正恩氏に先に会ってトランプ氏を紹介の計画」米国が反対して無しに。

 

これだけのことがあってもさほど支持率が下がらないのは、

国民もアホなのか、

あるいはデータを意図的に操作しているか、

さもなくば

両方か