韓国と韓国人

[韓国]火病大国の日本製品不買運動などに見る「彼らはなぜあれほどヒステリックなのか」

韓国はヒステリックに日本製品不買運動

今、韓国は日本製品不買運動で盛り上がっているようですが、

あまりにヒステリックだと感じるのは日本人であれば筆者だけではないでしょう。

今回の不買運動の発端は、「輸出規制」と日本のマスコミが誤って(意図的に?)報道した、経済産業省が実施した輸出管理上の優遇措置を受けられる「ホワイト国」から韓国を除外するための政令改正案を発表したことによります。

日本政府は8月2日にも閣議決定する方向で調整しているとのことです。

日本政府は韓国除外について、貿易管理の国内運用の見直しと説明。菅義偉官房長官は二十六日の記者会見で「実効的な輸出管理を行う観点から、適切な措置だ」と述べた。

韓国のホワイト国指定は二〇〇四年。輸出先がホワイト国であれば、輸出企業は手続きの簡略化などの措置を受けられる。除外されると、食料品や木材などを除いた多くの品目で軍事転用の恐れがあるとされた場合、輸出企業は経済産業省に許可を得る必要がある。

政府は、除外の方針について一日からパブリックコメント(意見公募)を実施した。一万件超の異例の数が集まり、大半が方針を支持したという。韓国政府からも、日本側に措置の撤回を求める意見があった。

出典:東京新聞

 

ホワイト国には現在、韓国のほか、アメリカやイギリスなど27か国が指定されていて、輸出手続きが優遇されている。

しかし政府は、韓国の輸出管理が不十分だとして、韓国をホワイト国から除外するための政令改正案についての意見を募り、24日に締め切った。

関係者によると、寄せられた意見は、公募としては異例の3万件を超え、90数パーセントが除外に賛成だったという。

政府は意見を精査した上で、来月2日にも韓国をホワイト国から除外する政令改正を閣議決定する方針。政令が公布されれば21日後に発効する。

出典:ヤフーニュース(日本テレビ)

つまり、ホワイト国とは信頼できると判断した国に対し、日本政府が特別に輸出手続きを簡素化するものであり、

それを外したからといって、輸出規制だとか経済制裁だとか主張するのは誤った主張です。

日本の報道機関もどういう意図があってか、当初「輸出規制」と報じたことが、

韓国側をより誤解させたのではないでしょうか。

最近は日本のジャーナリズムも、ホワイト国外しだと伝えるようになりましたが、

韓国政府や韓国国民は未だに分かっていないようです。

本当はわかっているけれど、自分たちにとって不利な決定だから、

曲解しているのかもしれませんが。

それに日本製品不買運動なんて韓国や韓国人が自分で自分の首を絞めるようなものだということは自明なのに、

怒りのためそれが見えなくなってしまっているのでしょうか。

それともそんなこともわからないアホなんでしょうか。

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ヒステリックな不買運動や旭日旗への偏執的反応の原因は?

しかしそれにしても韓国人の不買運動や反日は、日本人にとってはヒステリックとしか感じられません。

韓国人がヒステリックなのは今に始まったことではありません。

一説にはキムチの食べすぎとも言われますが、それは都市伝説的なものでしょう。

「火病」が多いのが原因とも言われます。

火病とは、何でしょうか。

ウィキペディアから引用させてもらいます。

火病(ひびょう、かびょう、ファビョン、朝: 화병)もしくは鬱火病(うっかびょう、うつひびょう、ウルァビョン/ウラビョン、朝: 울화병)は、文化依存症候群(文化結合症候群)のうち、朝鮮民族特有の精神疾患と指摘されている病気である。

2015年1月27日の就職ポータル「Career」の調査によると、韓国の会社員の90.18%が職場で火病の経験があると答えたとされている。

同じく以下ウィキペデイア。

火病または鬱火病は、怒りの抑制を繰り返すことで、ストレス障害を起こす精神疾患を指す。

現行の『精神障害の診断と統計マニュアルⅤ』には記載がない。

アメリカ精神医学会は、火病を「朝鮮民族特有の文化依存症候群の一つ」として扱い、『精神障害の診断と統計マニュアルⅣ』の付録である、文化に結びついた症候群に記載が見られる。

火病は症候として、疲労、不眠、パニック、切迫した死への恐怖、不快感、食欲不振、消化不良、動悸、呼吸困難、全身の疼痛、心窩部に塊がある感覚などを呈する。

引っ込み思案で弱気な40代以上の女性の間で多く見られ、原因としては家族間でのいさかいなどの個人や家庭に起因するもの、貧困や苦労などの社会経済的な問題に起因するものなどがあり、それらを解決しようにもうまくいかないことによる諦め、怒り、悲しみなどが挙げられる。

症状の一つに、胸の中に塊があるように感じる例が多いが、韓国では伝統的、文化的に家族の調和と安定を重んじるあまり、怒りは抑え、胸の奥に溜め込むべきだとされているため、怒りが塊となって、胸や喉を圧迫していると信じられている。これを裏付けるように発病の直接の引き金として、配偶者の浮気、嫁姑問題、子供の非行など家庭内の問題が多い。その背景には、男尊女卑に代表される封建的な価値観、女性差別的傾向の強い韓国社会の影響が強いと考えられている。

元来、封建的な韓国の家では、女子は生まれても、家族の一員とは数えられないことすらあり、男子を産まない母親は家を追い出される例もあった。このような社会背景から、女性は言葉や行動による怒りの表現を禁じられ、忍従を強要された。それらの結果潜在化した怒りが、「火病」の身体症状として表現される、と解釈されている。

かつては患者の80%が女性だったが、近年は男性の患者も増加傾向にある。2012年現在、韓国の小・中・高校生648万人のうち105万人(16.2%)は、うつ病の兆候や暴力的な傾向を示す「要関心群」で、そのうち22万人は、すぐに専門家の診断や治療を受けるべき「要注意群」であることが分かっている。

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「怒りや悔しさをまともに発散できなくて、無理に我慢するうちに火病になり、火病の原因は「恨」

韓国の精神科医キム・ジョンウ氏は、著書「火病からの解放」のなかで、次のように述べています。

「怒りや悔しさをまともに発散できなくて、無理に我慢するうちに火病になるのです。…略…火病も一種のストレスの病気です。しかし違うところがある。一般的にストレス病は急にストレスが表に出る場合が多いのに対して、火病は同じストレスを六カ月以上受けるところが違います。また火病は怒らせる原因、怒りをつくる原因はわかっているけれども、それを我慢して起こすのが特徴です。ストレスを発散すれば離婚したりすることにもなるので、我慢することが多いのです」

「火病の原因は恨です。弱くて善なる人間が強い人間に感じる劣等意識、葛藤として見えるものです。かつては抑圧的な夫のせいで、女性たちの恨が溜まるしかありませんでした。今では患者の3割は男性で、職場の人間、中年の事業家、定年退職を前にした人たちなどが病院に訪ねてくるようになっています」(同)

日本では怨恨の「怨」も「恨」もだいたい同じ意味で使われていると思う。しかし韓国の「恨」は、韓国伝統の独特な情緒である。恨は単なるうらみの情ではなく、達成したいが達成できない自分の内部に生まれるある種の「くやしさ」に発している。それが具体的な対象をもたないときは、自分に対する「嘆き」として表され、具体的な対象をもつとそれがうらみとして表され、相手に激しく恨をぶつけることになっていく。

キム・ジョンウ氏は火病と恨の関係を次のように述べている。

「火病患者の一部は憤怒が目立って現れませんが、その場合恨が関係する場合が多いのです。原因となるのは、貧困であること、弱者であること、悔しさ、怨痛さ、むなしさ、抑制などが積もりに積もること。症状面では、ため息、涙、苦しさ、胸の中の塊感など。そうした共通的なことが多いという点で、火病は韓国人特有の恨と関係が深いと推定できます」(同)

続けてキム・ジョンウ氏は「火病は、原因と感情反応で歴史的な民族固有の情緒的な恨と共通線上にあることと、時間的経過によって恨が克服されずに病理化されたことを示唆しています」と述べている。韓国人の反日行為はまさしく火病のように、「時間的経過によって恨が克服されずに病理化された」状態であるかのようだ。

出典:iRONNA  

日本人から見て、韓国人が感情をむき出しにして、客観的な判断が出来ないように感じられるのは、この「火病」と「恨」が根底にあるように思えてなりません。

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事実や真実を歪めるメンタリティー

彼らは日本人に正しい歴史認識を求めますが、彼らの言う正しい歴史認識とは、

自分たちにとって都合の良い歴史です。

韓国は日本に統治されていたことは分かっているはずなのに、

日本兵によって虐殺されたと主張します。

この主張は、中国人に言われるならわかります。

中国人も「白髪三千丈」のように物事を大きく膨らませる傾向は強いものの、大虐殺があったかどうかはともかく、日本兵が中国で多くの中国人を殺したことは確かだからです。

しかし、朝鮮半島においてはそのようなことはありません。

当時の朝鮮は日本だったのですから。

朝鮮人が日本兵として出征し、敵国の人々を殺したことは確かですが、

日本兵が当時日本人である朝鮮人を虐殺することはあり得ません。

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「旭日旗」に固執する異常なパラノイアぶり

同じ理由で、「旭日旗」に対する過剰反応もおかしいと思います。

つい最近も、フランス女優のマリオン・コティヤールが旭日旗に似たデザインの帽子を被って乗馬大会に出席して競技を観戦したら、韓国人が大騒ぎして、コティヤールは帽子をゴミ箱に捨てると言い、『私たちフランス人は旭日旗模様の意味も知らずにいつも使っているが、それは狂った行為のようだ』と述べました。

世界の著名人が、旭日旗に似たデザインのものを身に着けようものなら、韓国人から猛攻撃を受け、謝罪に追い込まれてしまうのです。

これは異常としか思えません。

先日、侵略の被害にあっていない韓国は自衛艦の旭日旗を拒否し、一方、実際に侵略の被害にあった中国は旭日旗を掲げる自衛艦を迎えいれました。

この違いは何なのでしょうか。

韓国人(朝鮮人)は、物事を客観的に捉えることが苦手なのか、感情が客観性に勝るのか、

事実を平気で歪曲する傾向が強いと思います。

だから、ノーベル賞をとる人も出ません。

韓国の唯一のノーベル賞受賞者は、金大中氏ですが、

ノーベル平和賞というのはノーベル賞の中でももっともいい加減というか主観的というか、根拠がよく分からないものです。

それはオバマ米大統領や日本では佐藤栄作首相が受賞したことでもわかります。

韓国でもっともノーベル賞に近いと言われた科学者がいましたが、

彼は後にデータを都合よく捏造していたことが判明しました。

「中国は嫌な国だが外交はできる。韓国は交渉もできない愚かな国だ」と安倍首相

こうした国民性を持つ人々の国とつきあって行くのは非常に困難をともなうと思います。

安倍首相が、

「中国は嫌な国だが外交はできる。韓国は交渉もできない愚かな国だ」

と語ったと伝えられますが、むべなるかなです。

また、韓国の「中央日報」が報じた記事の中に、こういう件(くだり)があります。

日本人と韓国人の性質の違いを如実に表していると思います。

米国務省のある関係者は、ワシントン内の韓日外交の違いを次のように説明する。 

 「韓国の外交官は会うとすぐにわれわれを教化しようとする。それから何々してほしいとお願いする。要請を聞き入れるとその後しばらく連絡が途切れる。少しするとまた連絡が来るが、会うとまた要請だ。日本の外交官は会うと先に『私はあなたのために何ができるか』と聞く。助けようとしてくれる。だからこちらも『われわれのほうでは何を助られるだろうか』ということになる」 

出典:中央日報

韓国の方々がこれを読んでどう思ったのか、知りたいところですが、

この記事は日本向けの記事で韓国では報じられなかったかもしれません。

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約束を平気で反故にする朝鮮人の理屈

もうひとつ、朝鮮人の特徴に約束を平気で反故にするというものがあります。

慰安婦の問題でも、日韓で決めたことを日本政府はひっくりかえされたり、同じことを蒸し返されたりしています。

これも、朝鮮人には正当化する理屈があるようなのですが、日本人には理解しかねます。

先日、韓国の報道機関に韓国の名門ソウル大の教授が寄稿した記事を読んだのですが、

日本人は法を遵守しようとするが韓国人にとっては法よりも「理致」が勝るのだそうです。

だから、約束を交わしても、その後それが間違いだとわかれば反故にして良いという理屈です。

理致とは「大辞林」によれば、「道理にかなった趣旨。すじみち。」です。

朝鮮人が言う理致とは儒教に基づく考え方だそうです。

しかし、約束を平気で破る人や国が信頼を得られると思いますか。

少なくとも朝鮮人意外の人々は、得られないと答えると思います。

もし仮に理致が優先されると仮定しましょう。

ならば、理致を十分に追求したうえで約束を交わすべきでしょう。

もし、それでも間違いだと後から気がついて約束を変更したい場合は、

理に至り切れぬまま約束をしてしまった己(おのれ)を恥じ、

相手に詫びて約束を変更するのが人としての倫(みち)ではないかと日本人の筆者は思います。

また、理致の問題点は、誰が理致を決定するかということです。

昔はお偉い儒教学者がいてお伺いをたてたのでしょうが、現代の韓国にそんな偉大な儒教学者が存在するのでしょうか。

法は、多くの人々の合意によって成立しています。

理致はどうなのでしょうか。

明確な合意や規準がないから、ころころ変わるのではないでしょうか。

このあたりの考え方の違いが、両国の摩擦を産んでいると思います。

世界にはさまざまな考え方や宗教を持つ人々がいます。

韓国はこうした考え方を変えないと、日本以外の国々とも今後、

軋轢を産んで行くと思うのですが、

皆さんはどう思いますか。