韓国と韓国人

[韓国]「KARA」の元メンバー、ク・ハラ(28)が5月26日午前0時40分ごろ自殺未遂!

 
 
ク・ハラク・ハラ

 

ク・ハラ(구하라/Koo HaRa)

生年月日:1991年1月13日

大韓民国出身の女性歌手、女優。

血液型はB型。

ジョルジオ・アルマーニのイベント写真をインスタに上げた翌日、自殺を図る

韓国のガールズグループ「KARA」の元メンバー、ク・ハラ(28)さんが26日未明、自殺を図った。

ク・ハラさんは2019年5月26日午前0時40分ごろ、ソウル市江南区の自宅で意識を失っているところをマネジャーに発見された。

通報を受けた警察が出動したところ、室内で煙を吸った痕跡があったという。

現在、意識はないものの、呼吸と脈拍は正常だという。

ク・ハラさんは24日に自身のインスタグラムに、

イタリアのファッションブランド「GIORGIO ARMANI」のイベントに参加した際のものとみられる写真を投稿。

中には、ジョルジオ・アルマーニ氏と笑顔で握手する写真もあった。

リベンジポルノも原因のひとつか

2007年3月にデビューしたKARAは、2010年から、日本で大ブレイク。

パク・ギュリ、ニコル、ク・ハラ、カン・ジヨンの4人で活動し、

2011年には、『NHK紅白歌合戦』にも出場した。

2016年に一部メンバーの専属契約が終了し「事実上の解散」とも報道された。

ハラは専属契約終了後は別の会社と専属契約を結び、歌手、女優として活動していたが、

最近はトラブルにも見舞われている。

昨年の交際男性との別れ話のトラブルで、警察が出動する騒ぎを起こしている。

ソロでの活動を続けたク・ハラは2018年10月、

元恋人のチェ・ジョンボムから、

「タレント人生を終わらせてやると言われ、脅迫された」と告白。

韓国芸能界を揺るがす大騒動になった。

元恋人は今年1月に脅迫などの罪で在宅起訴された。

ク・ハラさんは昨日、SNSに、

「きれいに包んでもゴミはゴミだ」

と自殺をほのめかす内容を投稿。

それを読んだファンは心配していた矢先だった。

自殺とリベンジポルノとの因果関係は定かではない。

スポーツソウルによれば、

ク・ハラは最近、自分のSNSに「アンニョン」と書きこみ、

「辛くても辛くないふり、痛くても痛くないふり」

「一言の言葉で人を助けることも殺すこともできる」

などのコメントを掲載していた。

その後「アンニョン」と書いた書き込みを削除し、

ストーリー機能に、

「あなたが愛した人生を生きなさい、あなたが生きる生を愛せよ」

と書き加えていた。

追記20190627

ク・ハラの日本のオフィシャルファンクラブ公式サイト「With HARA」が去る23日、

「運営終了と年会費の返金に関するご案内」として、「この度ク・ハラの意向により、弊社にて運営しておりましたク・ハラジャパンオフィシャルファンクラブ『With HARA』は2019630日(日)をもちまして、終了することとなりました。(原文まま)」

と伝えていたことがわかった。

27日、関係者を通じて「心がつらくなってしまいました」との談話を発表した。

「皆様、このたびはご心配おかけしてお騒がせしてしまい大変申し訳ありません」

「いろいろな事情が重なり心がつらくなってしまいました」

「本当にごめんなさい。これからは心を強くしてまた元気な姿を見て頂けるよう努力します。この度は本当に申し訳ありません」

※ハラさんのインスタを埋め込んでいましたが、削除されたため、はずしました。

追記20190607

自殺未遂を図ったガールズグループ「KARA」の元メンバー ク・ハラ(28)が病院を退院後、日本へ向かったことがわかった。

韓国の報道によると「ク・ハラが安静のためには所属事務所のケアを受けるのが良いとの判断で、退院してすぐ日本へ向かった」と説明した。

現在ク・ハラは事務所が日本にしかなく、自宅が一般に公開されたことへの負担もあるという。

韓国の社会の過度な関心が安静や休息の妨げになると考え、日本行きを選んだものとみられる。

追記20190622

KARAのク・ハラ(28)が、芸能事務所「プロダクション尾木」に所属して日本でソロ活動をスタートさせる。

3月にハラが自らマネジメント契約をオファーした。

5月にソウルで自殺未遂騒動を起こし「たくさん心配おかけして申し訳ありませんでした」と改めて謝罪し、

「今は早く皆さんの前で良いパフォーマンスをしたいという気持ちです」と再出発を誓った。

スポンサーリンク

韓国芸能人の自殺

2018年:韓流ドラマ『善徳女王』などで知られる俳優チョ・ミンギ

2017年:『SHINee(シャイニー)』のメインボーカル、ジョンヒョン

2015年:KARAの新メンバーになれなかったことに絶望して自殺したソジン

2010年:『冬のソナタ』で日本でも馴染み深いパク・ヨンハ

ミニ・バイオグラフィー(出典:Wikopedia)

2008年、KARAのメンバーであったソンヒが脱退したことを受け、ケーブルチャンネルのMnetと連動して実施された公開オーディションに合格する。

同年発表曲の「Rock U」から同時期加入の知英とともにKARAのメンバーとして活動する。

2015年6月12日、初のエッセイ集「Nail HARA」を発売。

日本発売は2015年8月31日。有名ネイルアーティストのTREND Nのキム・スジョン院長とコラボレーションしたネイルエッセイブック。

2015年7月14日、ソロデビュー1stミニアルバム「ALOHARA (Can You Feel It?)」をリリース。収録曲「어때?(どう?・How About Me?)」にはヨンジがラップとして参加、「Rainy Day」にはスンヨンが作詞を担当した。

2016年1月15日、DSPメディアとの専属契約が終了。

その後、キーイーストと専属契約を締結。

2019年5月26日、自宅で自殺を図ろうとして倒れているのをマネージャーが発見、病院に搬送されたが脈は正常で命に別状はない。

スポンサーリンク

Twitter

地図 自宅のある地域

関連記事