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[処女喪失権]3億円でモデルの処女喪失権を落札したのは日本の政治家?って、ほんと?

3億円処女3億円で処女喪失権が落札されたというモデルの女性

トルコで活躍するモデルの処女を落札したのは「東京の政治家」

昨年夏、性の初体験を競売にかけることを発表し、物議を醸したアゼルバイジャン出身モデル。

彼女の「処女喪失権」が

約3億円

で落札された。

英紙「デーリー・メール」(電子版)が2月26日、報じた。

処女を売りに出したのはトルコで活動するモデル、マブバ・ママドゥザダさん(23)。

「苦労した母親のために家を購入したい、自身が海外の大学に留学したい」という夢をかなえるため、競売に出すことを決意。

ドイツのエスコート・エージェンシー「シンデレラ・エスコート」に競売を委託した。

その競売で「トーキョー・ポリティシャン」(東京の政治家)を名乗る男が落札。2番目の高額入札をしたのは「ロンドンの弁護士」で、3位は「ドイツのサッカー選手」だったという。

入札者の個人情報はもちろん明かされていない。

マブバさんの「処女」の証明は「落札者とドイツのホテルで夜を共にする前に、別の医師が処女の確認をする」と「デーリー・メール」は伝えている。

▽Twitterでは

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怪しいエスコート・エージェンシー

エスコートシンデレラ・エスコートのサイト

しかし

調べてみると、「シンデレラ・エスコート」という会社のこの手のオークションは、これが初めてではない。

しばしば処女をオークションにかけているようなのだ。

2017年には、18歳の少女の処女喪失権が、

約2億7千万円

で落札されたと報道された。

落札されたのは、ルーマニア出身のモデル、アレクサンドラ・ケフレンさん(18歳)だ。

▽What do you think of this?

香港のある実業家男性に落札されたことが明らかになった。

家族はショックを受け「勘当する」と言い渡していたが、彼女の決心は変わらなかったようだ。

2017年11月には、アメリカ出身の自称モデルのジゼルさん(19歳)の処女喪失権が落札されたと報道された。

その金額はなんと

約3億3千万円。

落札したのはアブダビのビジネスマン。2番手はハリウッド俳優、そして3番手はロシアの政治家だったという。

ジゼルさんは、

「学費や旅費に充てたかったんだけど、こんなに高額で落札されるなんて思ってもなかったわ。処女を売ることがトレンドになっていることは、ある種の歴史的解放を感じるの。いまだに処女を売ることに反対する人たちがいることはショックね」

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「宣伝のためのウソ」と暴露

ところが。

2018年4月、先のルーマニア人モデルアレクサンドラ・ケフレンさん(19)がsugercookie.comという情報サイトの取材を受けその実態を暴露した。

▽その映像がコレ▽

「3億円で売れたというのは、シンデレラエスコートが宣伝のために作ったウソ」

と明かしたのだ。

3億円での処女の売買というのも実際には成立しておらず、処女を落札したという香港の実業家も実在していなかったというのである。

英メディア「Unilad」によれば、実際に1日に1000件の申請があり、600件の処女の取引が成立しているという。

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