皇室

[皇室]「眞子さまとの結婚には、完全に反対」と言い切る、〈明治天皇の玄孫 〉竹田恒泰氏の皇室愛がスゴイ!

公式サイトより
てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

引き続き『女性自身』5月14・21日合併号から。

取り上げられた7名の中から、ただひとり、眞子さまと小室圭さんの結婚に「反対」の立場を表明したのは、明治天皇の玄孫の竹田恒泰さんです。

竹田さんは、「小室さんには早く諦めてほしいと思っています。眞子さまとの結婚には、完全に反対です」と言い切っています。

竹田恒泰氏だけが反対した「小室圭さんとの結婚」

『女性自身』の記事では、意外なことに眞子さまと小室圭さんの結婚に、賛成または条件つき賛成の人方が多くてビックリしたのですが、竹田さんだけは、キッパリ、「反対」しています。

それはおそらく、竹田さんが明治天皇の玄孫(やしゃご=孫の孫)という立場もあって、他の方々と違って皇室に詳しいことと、何より皇室を愛しているからだと感じます。

いくら個人の意思が尊重される時代とはいえ、皇族方はご存在そのものが公的なのです。

上皇陛下がどれだけ公のためにお尽くしになったか、眞子内親王殿下もよくご存じだと思います。

そのため秋篠宮殿下がおっしゃったように《多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況》が大切になってくるのです。

(『女性自身』5月14・21日合併号)

結婚に賛成、という方の多くは、憲法に定められた、「基本的人権」が頭にあると思います。

たとへ小室圭さんに問題があるとしても、眞子さまが好きなら、結婚は二人の自由だと考えるんですね。

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「皇族に自由はない」という現実

憲法  第十一条

国民は、すべての基本的人権の享有(きょうゆう)を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

ここで注目すべきは、「国民は」というところです。

皇族は、「国民」ではありません。

戸籍もありません。

2~3日前に、竹田さんがテレビに出ていましたが、やはり「皇族には自由はない」というお話をされていました。

たとえば、宗教の自由がない。

イスラム教に改宗します、なんてことはもちろんできない。

美智子上皇后陛下が皇太子妃になった時、キリスト教系の聖心女子大学卒業だったため、「クリスチャンを皇室に入れた」とバッシングがあったそうです。

実際には、クリスチャンではなかったそうですが、そういう、「自由のない」ところに、皇族はいるわけです。

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「借金は解決済み」とする小室文書の違和感

そんな不自由な皇室の中で、降嫁される眞子さま、佳子さまには「出来るだけ自由な結婚を」と秋篠宮さまが望まれたのも、分かる気がします。

一般的に、独身時代よりも結婚生活の方が長いのですから、どんな相手と結婚するかは、まさに人生の大問題です。

しかし、お育ちの良い秋篠宮ご一家は、小室圭さんのような相手を想定していなかったと思います。

愛する人と結婚する幸せを、娘に与えたいと考えていた、普通の両親の願いを、小室圭さんは裏切ったと思います。

小室さんが1月22日に公表した文書は、彼を応援していた人まで絶望させたのではないでしょうか。

金銭トラブルの発覚から1年以上も問題を放置し、秋篠宮殿下に《それ相応の対応をするべき》と求められた末に、あの回答。

一方的に「解決済み」と説明したあの文書で、少しでも状況が進展すると思ったのでしょうか?

(『女性自身』5月14・21日合併号)

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「眞子さまのフィアンセ」の肩書きを利用

あの文書で、借金問題は単に母・佳代さんだけの問題ではなく、小室圭さんの問題として決定ずけられました。

そして、小室さんの自己中心的な「冷酷さ」も、知らしめてしまったのではないかと思います。

あの文書を公表してしまうような世間との感覚のズレは、内親王殿下を口説いてしまう常識のなさに通じているように思えてなりません。

小室さんはロースクール留学にあたって、奨学金を得るために「眞子さまのフィアンセ」という肩書きを利用したという疑惑まであります。

(『女性自身』5月14・21日合併号)

確たる証拠がないので、竹田さんも「疑惑」と言っていますが、それ以外に、法学部すら出ていない小室圭さんが、ただ一人破格の奨学金を得られるはずがないのは、誰もが思うところです。

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愛する人の家族も幸せにする

小室圭さんの問題で、今や秋篠宮家は空前の大バッシングにさらされています。

秋篠宮さまも紀子さまも顔色が優れず、眞子さま自身も体調不良が多くなったといいます。

それでも眞子さまの小室圭さんへの愛情は変わりなく、ご両親である秋篠宮ご夫妻とはあまり口もきかないなどとも言われています。

そのような状況になっても結婚を辞退しない小室さんは、自分たちさえ結婚できれば、相手の家族がどうなってもかまわないと考えているように見えてしまうのです。

愛する人が大切にしている人たちを含めて幸せにするというのが、本当の愛ではないでしょうか? 

眞子内親王殿下や秋篠宮皇嗣同妃両殿下の心の痛みや苦しみを想像できていないように見えます。

小室さんには、眞子内親王殿下を幸せにしたいという気持ちよりも、ただ眞子内親王殿下が欲しいという自分中心の気持ちしか感じられないのです。

国民にとっても、それが大きな違和感になっているのだと思います。

(『女性自身』5月14・21日合併号)

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結婚に失敗しても離婚が難しい内親王

全く竹田さんのおっしゃる通りです。

小室圭さんは異常なほど母親の佳代さんと仲が良いそうですが、眞子さまがご両親と険悪になることなど、全く意に介していないように思えます。

借金は返せるかもしれませんが、自己中男との結婚は、不幸になるだけです。

一般人なら、失敗したら離婚という手もありますが、内親王殿下が降嫁されたからといって、全くの一般人とは言えません。

もし眞子さまが離婚したら、また皇族に戻れるのでしょうか?

まだ降嫁された内親王が離婚された例はないようですが、皇族に戻るのは無理ではないかと思います。

「失敗したらやり直せばいいじゃん?」というわけにはいかないんですね。

私にも、小室圭さんは眞子さまの幸せよりも、内親王の夫、国際弁護士と、自身のステータスを上げることに夢中になっているようにしか見えません。

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小室文書 「全文」

いつも温かいご厚情を賜り、御礼を申し上げます。

 私小室圭の母とその元婚約者の方との過去の関係について、一昨年からご心配をおかけしており、たいへん申し訳ありません。これまでに多くの報道があったことについては承知しておりますし、私がこの問題について明確なご説明を差し上げてこなかったことで多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまったことをたいへん心苦しく感じています。元婚約者の方との関係について母に代わってご説明したいと考え、このような方法をとらせていただきました。

 私の母と元婚約者の方は、平成22年9月に婚約し、結婚生活を始める準備をしていました。母の再婚については私も嬉しく思いましたし、私自身も元婚約者の方とはとても親しくさせていただきました。婚約期間中、元婚約者の方から金銭的な支援を受けたこともあります。当時、母も私も元婚約者の方とは既に家族のようにお付き合いしており、ご厚意にたいへん感謝しておりました。

 平成24年9月、元婚約者の方から母に対して婚約を解消したいというお申し入れがありました。母は、突然の一方的な申し入れであり、また婚約を解消したい理由について明確なご説明をしていただけなかったことから憔悴した様子を見せていましたが、最終的には元婚約者の方のお気持ちは変わらないと理解し、お申し入れを受け入れました。その際に母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。実際に婚約解消後しばらくの間は、私や母が元婚約者の方から金銭の返還を求められることはありませんでした。

 ところが、婚約を解消して1年ほど経った平成25年8月ころ、母は元婚約者の方から交際していた期間に負担した費用の返済を求めるお手紙を受け取りました。婚約解消時の確認事項に反する突然の要求に驚いた母は、専門家に相談してアドバイスを受けるとともに、元婚約者の方と直接お目にかかって、ご要望には応じかねることとその理由をお伝えしました。母の話を聞いた元婚約者の方からは、私も専門家に相談して何かあればこちらから連絡しますという反応がありましたが、連絡が入ることはありませんでした。その後はご近所にお住まいだった元婚約者の方と自宅周辺で偶然お会いすることもありましたが、金銭の話題が出たことはありませんでした。

 私の母と元婚約者の方との過去の関係は以上のとおりです。

 多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました。元婚約者の方のご意向を測りかねたからです。

 報道されている問題に関する母と私の認識は以上のとおりですが、私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝しておりますので、今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております。

 私は、現在、米国において勉学に勤しむ機会をいただいております。多くの方々に日々感謝いたしております。ご心配をいただいている方々のご納得をいただけるよう努力を重ねる覚悟でおりますので、どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます。

平成31年1月22日    

小室 圭

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