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[皇室]美智子さまの体調不良の原因?「うどん王子」小室圭さんの存在

白内障の手術も控えている美智子上皇后(写真=JMPA)

 

てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

美智子上皇后の体調が思わしくないようです。

朝の散策で息切れすることが増え、検査の結果、心臓に問題があることが発覚。

加齢に伴う老化が原因ではあるのですが、それ以上に「心因性」の問題もあるとか。

美智子さまのお悩みのタネといえば、やっぱり、ニューヨークの「あの方」ですよね。

小室圭さん、大学寮で「うどん」をこねる

『週刊新潮』2019年6月20日号

『週刊新潮』2019年6月20日号によれば、ニューヨークの小室圭さんは、長い夏休みに帰国することもなく、勉強にいそしんでいるとのことです。

ニューヨークでもすっかり有名人になってしまった彼は、なかなか外出もできず、大学と寮と図書館を行き来する日々だとか。

また、ニューヨークは物価も高く、外食もなかなかできないのでしょう。

寮費だけでも月に18万円程かかるため、授業料が全額免除、生活費は奥野総合法律事務所から支援を受けているとは言っても、贅沢ができるわけではなく、食事は学内のカフェか自室のキッチンで自炊とか。

小麦粉を自分でこねて、うどんまで打ち、寮の仲間にもふるまって人気だったそうです。

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美智子さま、血液が逆流する三尖弁逆流症に

なんだかんだ言って、けっこう元気そうな小室圭さんですが、秋篠宮さまも紀子さまも、すっかり笑顔が減って、やつれてしまわれた感があります。

そして、初孫である眞子さまを可愛がっておられた美智子上皇后さまも、体調不良が伝えられています。

美智子さまは今年に入り、朝の散策後に息が切れる症状が目立つようにり、検査を受けたところ、心臓に異常があったとのことです。
 
宮内庁の発表によれば、三尖弁逆流症で、血液の流れを制御する心臓の弁が完全に閉じないため、血液の一部が逆流する病気だということです。

また、血液検査では、心不全の診断指標となるホルモン「BNP」値が正常値を上回っていたそうです。

物が見えにくく、近く白内障の手術も

美智子さまは4年前にも、冠動脈の狭窄が見つかり、心筋の血流が悪くなる「心筋虚血」と診断されています。

さらに、美智子さまは今月16日と23日、都内の病院で白内障の手術を受けると、宮内庁が発表しました。

美智子さまは数年前から物が見えにくくなる症状が出ていて、医師から白内障と診断されていました。

ここ1、2年で症状が進んでしまったのですが、公務の合間を縫っての手術は難しく、退位後になったということです。

美智子さまは、2005年から『頸椎症性神経根症』を患っておられて、今も時折激しい痛みに襲われることがあるそうです。

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決してあなどることはできない「ストレス」

まさに満身創痍の美智子さま。

もちろん、こういった症状の多くは、加齢による老化が大きな要因ではあるのですが、ストレスも大きく関係しているといいます。

南池袋介護老人保険施設アバンセの折目由紀彦施設長(心臓血管外科医)は、〜(略)
「虚血性の心疾患の大きな原因としては、糖尿病や高血圧、高脂血症などと並び、ストレスも挙げられるのです」

また、あいちせぼね病院の伊藤全哉院長も、次のように指摘するのだ。

「精神的ストレスによって全身が緊張し、筋肉と血管が収縮することで痛みが発生する“心因性”の腰痛や肩こりは、ケースとして存在します。

決してあなどることはできません」

(『週刊新潮』2019年6月20日号)

心のストレスは肉体の疲れよりキツイのは、誰もが感じるところではないでしょうか。

肉体の疲れは、ゆっくり休めば取れますが、心のストレスは休んでも消えません。

眞子さまも、体調不良のことが多くなったと昨年、紀子さまが言っていましたね。

美智子さまはご高齢なだけに、ストレスがより重篤な症状になることもありえます。

白内障がこの1〜2年で急に進んでしまったのだってストレスのせいかも。

美智子さまのためにも、近々開かれるという秋篠宮さまご夫妻の記者会見で、「うどん王子」との縁切りが発表されると良いのですが。

 

 

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