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[引退]歌手の森昌子さんが引退。山口百恵さん、桜田淳子さんとの「花の中3トリオ」も還暦で、三者三様の人生

 
てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

歌手の森昌子さんが、2019年内の引退を発表しました。

これで、山口百恵さんや桜田淳子さんとの「花の中3トリオ」の誰もテレビや雑誌で見ることがなくなると思うと、世代の近い私は感無量です!

ワンオクTakaとマイファスhiroの母

若者は知らないかもしれませんが、約35年前、森昌子さんと山口百恵さん、桜田淳子さんは「花の中3トリオ」と呼ばれ、大人気でした。

今は、長男でロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカリストTakaこと森内貴寛さんのお母さんとしても有名ですね。

 
 
 
 
 
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★ 森昌子さん 年内で芸能界引退するんですね… . 自分らしく あり続けてください⋆*✩⑅◡̈⃝* . 🎵 Good Goodbye 🎵 . 越冬つばめはYouTubeより お借りして編集しました🙏🏻🌈✨ . #oneokrock #oor #ワンオク #10969 @10969taka #GoodGoodbye #GoodGoodbye🍫🐙 #グッドグッドバイ🍫🐙 #越冬つばめ #もらい泣きしました #涙声 に ぐっときた 。・゚・(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)・゚・。感動✨ #森昌子 さん #昌子ママ🍫🐙 #ᴛᴀᴋᴀを産んでくれてありがとうございます (❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ

🍫チョコ🐙です🌈十人十色❤💗💛💚💙💜🖤さん(@going.myway.tako)がシェアした投稿 –

次男はテレビ東京に勤務するサラリーマンですが、三男はロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカリストであるHiroこと森内寛樹さんです。

女性最年少で紅白に出場

今回引退を表明した森昌子さんは、1971年(昭和46年) 同年10月開始の日本テレビ『スター誕生!』(1971)に13歳で出場。

初代グランドチャンピオンとなり、『せんせい』で歌手デビューしました。

 
 
 
 
 
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想い出の曲・好きな曲(1056)🎵 毎年毎年春はちゃんとやって来るものですね😃 今日も暖かな一日でした🌞 東京の桜の開花は明後日3月21日だそうですが、昨年の3月21日は雪だったことを覚えている人って案外少ないんじゃないでしょうか⁉️ まだ油断はできません☃️ さて、今日はひとつ年上の恋しい人が卒業してしまう‥‥👨‍🎓森昌子さんの「中学三年生」です‼️ 「せんせい」「同級生」に続く3枚目のシングルですが、今聴いてみても本当に歌がお上手👏👏👏 今時の若者はカラオケにも慣れていて音楽性も豊かなのだろうとは思いますが、日本人の情緒や感情の表現はこの時代の歌謡曲ならではという気が改めてしてきます🤗 間奏に「蛍の光」のメロディが入っているのも懐かしい😌 そしてまだモンチッチ頭と言われていたのも懐かしいこの時代🐵 ♪別れの季節の悲しみを 生まれて初めて知りました‥‥蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない‥‥私も中学三年生♪😢⤵️⤵️💕 #森昌子#中学三年生#歌謡曲

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その翌年に同学年の山口百恵さんと桜田淳子さんがデビューし、「花の中3トリオ」と呼ばれるように。

▽「花の中3トリオ」と言われた3人

 

 

1973年の紅白歌合戦には当時としては女性最年少として出場。

その後も歌手として活躍を続けましたが、1986年、歌手の森進一さんとの結婚を機に、一度芸能界を引退しています。

森進一さんとの結婚と離婚

森昌子さんは初婚でしたが、森進一さんは再婚で、前妻は女優の故・大原麗子さんでした。

1984年、森進一さんと離婚の際、大原さんが「家庭に男が2人いた」と語ったことが当時話題になりましたが、そういうこともあって、森昌子さんは専業主婦になる道を選んだのかなとも思います。

おしどり夫婦と言われた2人でしたが、森昌子さんは2005年2月に過呼吸で倒れ、緊急入院しました。

久しぶりにテレビで見た彼女のやつれっぷりに、驚いたものです。

一種のパニック障害でしたが、夫の森進一さんの要請でたった1日で退院。

異様な出来事に、夫婦不仲説が流れました。

結局、同年4月19日に離婚が成立。

病に苦しむも全国を巡って活躍

2006年には古巣のホリプロから芸能界に復帰し、活動の幅を広げてきました。

生き生きとして若返ったようでしたが、2010年ごろは更年期障害や貧血、子宮筋腫に子宮頸がんで手術と、健康問題で苦しんだこともありました。

最近では、日本全国を巡ってファンへの感謝のツアーを続けているといいます。

引退を表明して、ファンからは「最後は紅白で!」という期待の声も上がっています。

今まで駆け続けてきたから、ちょっとのんびりするのも良いかもしれませんね。

『女性自身』のインタビューに答えた言葉が印象的でした。

「昭和は『娘』、平成は『母親』、次の元号は『おばあちゃん』かな(笑)。必然的にそうなると思いますよ」

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21歳で電撃結婚、引退した山口百恵さん

一方、国民的アイドルだった山口百恵さんは、映画『伊豆の踊り子』などで共演して「プラチナコンビ」といわれた俳優三浦友和さんとわずか21歳で結婚し、引退。

白いマイクを舞台に置いて去った、1980年10月5日の日本武道館で開催されたファイナルコンサートは、もはや伝説ですね。

以後、表舞台に出ることなく、妻として、母として、またキルト作家として生きています。

山口百恵さんと三浦友和さんの長男の祐太朗さんはミュージシャン、次男の貴大さんは俳優と、こちらも芸能界で活躍中です。

「統一教会の広告塔」と言われた桜田淳子さん

また、ミニスカートと白いキャスケットが可愛かった桜田淳子さんは、芸能界を引退したわけではないのですが、1992年に世界基督教統一心霊協会(統一協会)の信者であることを表明し、合同結婚式である会社役員の方と結婚して以来、芸能活動は休止していました。

結婚後は夫の地元の福井県で三人の子供を出産し、子育てに専念。

2004年からは東京都世田谷区に転居し、統一教会の活動は続けているそうです。

ながらく表舞台からは姿を消している桜田淳子さんですが、2017年4月7日に銀座博品館劇場で開催された『スクリーン・ミュージックの宴 with ピアニスター・HIROSHI』にゲスト出演したり、2018年2月7日、桜田淳子プロジェクトを発表してアルバムを発売したりしているので、森昌子さんとは逆に、芸能界に復帰しつつあるのかも。

「花の中3トリオ」も皆母になり、子供たちも大きく成長しました。

同世代として、森昌子さんの言葉を借りれば、平成の次に来る「おばあちゃん」の時代を、それぞれ楽しく生きていきたいものです。