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ハリウッド俳優のニコラス・ケイジさんの4度目の結婚が4日で破綻した理由

 
ニコラス・ケイジニコラス・ケイジさん Instagramより

 

プロフィール
名前:ニコラス・ケイジ(英: Nicolas Cage)
本名:ニコラス・キム・コッポラ(Nicolas Kim Coppola)
生年月日: 1964年1月7日
職業:俳優、画監督、映画製作者
デビュー:1981年の『初体験/リッジモント・ハイ』

生い立ち
カリフォルニア州ロングビーチ生まれ。
父オーガスト・コッポラはイタリア系で大学教授兼作家、母ジョイ・フォーゲルザングはドイツ系のバレエ・ダンサー。
兄(マーク・コッポラ、クリストファー・コッポラ)がおり、クリストファーは映画監督をしている。
父方の祖父は作曲家のカーマイン・コッポラ、祖母は女優のイタリア・ペニーニ。
叔父に映画監督のフランシス・フォード・コッポラ、叔母に女優のタリア・シャイア、いとこにソフィア・コッポラ、ロマン・コッポラがいる。
ビバリーヒルズ高校中退。
日本語学校に通っていた経験があるため、日本語がある程度話せる。
映画でもしばしば披露する他、来日時には日本語で挨拶することもある。ーWikipedia

 

結婚相手プロフィール
名前:エリカ・コイケさん
年齢:34歳
職業:メーキャップアーティスト、ロサンゼルスの人気タイ料理レストラン「ジャスミン・タイ・キュジーン」のオーナー娘

4度目の結婚は4日後に破局か

3月23日、4度目の結婚と報じられ、注目されたハリウッド俳優のニコラス・ケイジさん。

だが、その4日後には、結婚許可証の取り消しを申請という一報が!

いったいどうなんってんの?

ラスベガスで結婚許可証を取得したニコラス・ケイジさんは、

許可証の有効期限である1年以内に恋人のエリカ・コイケさんと結婚すると予想されていたが、

許可証の取得と同日にラスベガスの「ベラージオ」で結婚していたことが明らかになった。

しかし、4日後の27日に、ニコラスがネバダ州クラーク郡の役所に「婚姻無効」を申請したと『The Blast』などが報じた。

ニコラスは「婚姻無効」を申請したものの、それが不可能であれば「離婚」を希望しているという。

29日には同じく『The Blast』が裁判所から入手した文書内容をもとに婚姻無効手続き申請の理由を明らかにした。

破局の理由は

裁判所から入手した文書内容によると理由は複数。

1つめの理由

結婚許可証申請の当日、ニコラス、エリカさんともに泥酔状態だったため的確な判断力に欠けていた

ニコラスが声を荒らげ「お前の彼氏はクスリの密売人だろう」「お前の元カレはヤク中」「こいつは俺の金をふんだくる気でいる」などと叫んでいて、『Daily Mail Online』では、そのもようを収めた動画を公開している。

2つめの理由

「結婚を提案するエリカさんの言葉に、その意味もよく理解できていないまま勢いで応じてしまった」

「結婚という行為がもたらす影響を認識・考慮する能力に欠けていた」

3つめの理由

エリカさんが別のパートナーとも関係を持っていた

4つめの理由

コイケさんは2008年と2011年、2016年にDUI(Driving Under Influence=飲酒や薬物服用状態での運転)で捕まったことがあり、2度目の逮捕で保護観察処分を受けた。

その際、約18ヵ月間のアルコールおよびドラッグに関するカウンセリングプログラムへの参加を裁判所から命じられたことがあるという。

これら4つ以外にも、次のことも判明した。

2006年、当時の夫に対するDVの容疑で逮捕され、のちに証拠不十分で不起訴処分。

2015年、隣人女性と口論になった際に顔を殴るなどの暴力をはたらいたとして、相手の女性から訴訟を起こされた。

しかし、1年近く付き合って結婚したのに、知らなかったとはいえ今になって以上の4つ+αを理由に挙げるって、どういうこと? って思いません?

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2018年4月から交際か

ニコラスさんは今月23日に米ネバダ州クラーク郡の役所を訪れ、 2018年4月より交際していた日本人のメークアップアーティスト、コイケ・エリカさんと結婚許可証の申請を行ったと報じられていた。

エリカさんとは、ニコラスさんが撮影で訪れたプエルトリコで一緒に過ごす姿やビバリーヒルズでの逢瀬も目撃されていた。

しかし申請からわずか4日後の27日には、 すでに婚姻無効を申請する手続きを行っていたことが『TMZ』『PEOPLE.com』など複数のメディアの報道で明らかになった。

エリカさんはすでにニコラスさんの自宅から追い出され、別の場所に姿を潜めているという。

ニコラス・ケイジさんはこれまで、

女優のパトリシア・アークエットさん

 

エルヴィス・プレスリーの一人娘リサ・マリー・プレスリーさん

 

 

韓国レストランのウェイトレスだったアリス・キムさん

 

と結婚歴および離婚歴がある。

自己最短記録を更新

2番目の妻リサ・マリーとは2002年8月に結婚するもわずか3か月後に離婚を申請したため自身「自己最短記録」と語っていたが、4度目の結婚でニコラスはその記録を大幅に更新したことになる。

昨年4月に交際が公になってから約1年だが、実はもっと長く交際していた可能性が出てきた。

『TMZ.com』は、

2016年にニコラスさんが前妻アリス・キムさんと離婚後に

「着物姿の謎の女性」との寿司デートを撮っており、

これがエリカさんだったのではと推測している。

なお、メイクアップアーティストと報じられているエリカさんだが、ロサンゼルスのタイ料理レストランのオーナーの娘であると報じているメディアもある。

父親が日本人で、母親がタイ人のようだ。

両親はロサンゼルスで大人気のタイ料理レストラン「ジャスミン・タイ・キュイジーン」のオーナーのようだ。

コイケさんが配偶者扶養費を求める書類を裁判所に提出

日本人妻との結婚をわずか4日間で無効とする申請手続きをした米俳優ニコラス・ケイジさん(55)に対し、妻側が4月19日、配偶者扶養費を求める書類を裁判所に提出した。

しかし、コイケさんはケイジさんには無効を訴える資格がないと主張している。

その証拠に、ケイジさん側が無効申請した12日後には、

「きちんとした方法で関係をやり直したい」

と頼んできたことから、関係は正当なものだったとしている。

結局、2人は結婚には向いておらず、離婚すべきであると、コイケさんは扶養費の支払いを求めている。

メークアップ・アーティストのコイケさんは、ケイジさんと交際中に仕事のチャンスも失い、名誉を傷つけられたと主張している。

法律費用の支払いも求めている。

 

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アメリカにおける結婚手続き

アメリカでは、Marriage Licenceを取得し、90日以内にCeremony(結婚式)を行って婚姻となる。数週間以内にMarriage Certificate(婚姻証明)が郵送され、正式に結婚したことににある。

結婚式は教会や寺院などで挙げるが、市役所や自宅でも裁判官や結婚式を執り行う資格をもつ人の前で結婚を誓えば結婚が認められる(Civil Marriage Ceremony)。

▽ハリウッド

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