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[皇室]未来の天皇、悠仁さまの机に包丁が置かれる衝撃! ピンクの塗料は何を意味するのか?

 

お茶の水女子大学正門 写真:Abasaa [Public domain], via Wikimedia Commons

 

4月26日、東京・文京区大塚のお茶の水女子大学附属中学校で、秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまの机に包丁が置かれるという衝撃的な事件が起こりました。

令和を目前にしてのこの事件、犯人は一体どんな目的でこんなことをしたのでしょうか?

悠仁さまの座席は机に記されていた

悠仁さまや子供たちは、この包丁を見てどんなにショックを受けたかと思うと心が痛みます。

まだたった12歳。

中学生になったばかりです。

犯人は、生徒たちが教室外の授業で教室を空けている際に忍び込んだようです。

悠仁さまが菊組ということは、入学時に報道されていました。

席は、最初は分からないはずなので内部に詳しい人間か、と報道されましたが、実は教室内の机には生徒の名前を書いたテープが貼られており、生徒の席が分かるようになっていたそうです。

座席表があったという報道もあります。

中学に入学したばかりなので、学校がそういう対応をしていたのでしょうね。

棒にテープで固定した槍のような包丁

2本の包丁は棒にテープで固定され、槍のような形になっていたといいます。

棒の両方に包丁が取り付けられていたのでしょうか?

2本の包丁は、悠仁さまの机の上と、悠仁さまの隣の机にまたがるように置かれていて、犯行声明などは無かったとのことです。

ただ妙なのは、包丁にピンクの塗料が塗られていたということです。

これは何を意味しているのでしょう?

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工事業者を装ったヘルメットの不審者

容疑者はまだ特定されていませんが、学校の敷地にある防犯カメラには昼前、工事業者のような上下紺色の服にヘルメット姿の不審な中年の男が1人で侵入する姿が映っていて、警視庁が捜査をしています。

それにつけても、中学校にそんなにやすやすと不審者が包丁を持って忍び込めるとは、驚きとともに恐怖です。

一瞬、池田小学校の事件が頭をよぎりましたが、包丁に塗料を塗ったり、包丁をそんな槍のような形にしているところを見ると、誰かを傷つける意図は無かったのかもしれませんが、大惨事になった危険性も否めません。

お茶の水女子大学附属中学は、小学校も大学も同じキャンパス内にあり、入り口は正門と南門の2カ所。

いずれの門でも、来訪者には記帳と身分証の提示を求めているそうです。

「工事の者です」と解錠させて侵入か

ですから、そう簡単に侵入はできないはずですが、この男とみられる人物が同じ時間帯に、学校職員につながるインターホン越しに「工事の者です」などと名乗り、中学校の出入り口を解錠させて校舎内に侵入したという情報があります。

キャンパス内は今、工事中のところがあり、そのため複数の人の出入りがあったという情報があります。

盲点を突かれた形ですね。

悠仁さまに警護は付いていたと思いますが、教室外授業だったため、おそらく警護の人も悠仁さまと一緒に教室外に出ていたのでしょう。

ネット上の悪意と誹謗中傷

包丁をわざわざ槍のような形にしたことや、ピンクの塗料になんらかの犯人のメッセージが込められているようなきもします。

ネット上でも、さまざまな憶測が飛び交っていますが、「面白い、犯人の勇気を尊敬」だの、とんでもない書き込みもあります。

「犯人は愛子さまを天皇にしたい人物」だの、「小室圭問題から目をそらすための秋篠宮の自作自演」だの、「小室圭さんが手を回した」だの、誹謗中傷とも取れる悪意のある書き込みがけっこう多いのにも呆れます。

警備は強化されるとのことですが、とにかく犯人を早く逮捕して、悠仁さまと生徒たちが安心して学校へ行けるようになってほしいです。

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