俳優

[女優]釈由美子さんがパニック症だった過去を告白 パニック障害は芸能人に多い?

 
 

 

プロフィール
名前:釈由美子(しゃく ゆみこ)
誕生日:1978年6月12日
職業:女優、タレント、グラビアアイドル、実業家
身長:164cm
血液型:B型
事務所:トミーズアーティストカンパニー

「職業柄、こういった内容を告白するのはとても勇気がいる」

としながらも、女優の釈由美子さんが2月26日、10代後半にパニック症を発症していたとブログで明かしました。

ゲストとして出演する3月2日放送のバラエティー番組「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)で、パニック症を患っていた過去の体験談を語っていることを明かしました。

パニック症に対する周囲の理解をより深めるため今回の告白に至ったとのだと理由を説明しました。

30代となった現在は、薬に頼らず生活できるほど回復しましたが、当時は

「苦しくて怖くていつ過呼吸が起きるか不安でたまらなかった」「白い目で見られて、肩身が狭く感じていた」

「無理しないで、自分のペースでぼちぼちいきましょう」

釈さんの告白にコメント欄では、同じくパニック症を患う人から感謝の言葉が多数寄せられています。

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以下、釈由美子さんのブログより

私はパニック症を扱った授業で
自身の10代後半から発症したパニック症について
体験談をお話してきました

職業柄、こういった内容を告白するのは
とても勇気がいることですが

現在、同じ症状で苦しんでる方たちの
気持ちに寄り添えるよう

番組を通して、パニック症に対する周囲の理解が深まることを願うばかりです

パニック症は誰にでも起こり得ること
番組内でも専門家の先生がわかりやすく解説してくださっています

当時は苦しくて怖くて
いつ過呼吸が起きるか不安でたまらなかった

白い目で見られて、肩身が狭く感じていた私も

30代になり、いつのまにかお薬にも全く頼らなくてもよくなるまですっかり回復しました☺️

今じゃ、子どもと一緒に
よく食べ、よく寝て、よく遊ぶ

超健康的な生活を送っていられるおかげで
毎日あははって笑ってる

のーてんきかぁちゃんです

( ̄▽ ̄)✌️

ところで、芸能人にパニック障害は多いような気がして調べてみると、やはりたくさんいらっしゃいました。

 

パニック障害を告白した芸能人

安西ひろこさん(モデル)
アン・ルイスさん(歌手)
IKKOさん(メイクアップアーティスト)
大場久美子さん(女優)
鬼束ちひろさん(歌手)
KinKi Kidsの堂本剛さん(アイドル)
King&Princeのメンバー・岩橋玄樹さん
globeのマーク・パンサーさん(歌手)
Coccoさん(歌手)
小林麻耶さん(元アナウンサー)
SEKAI NO OWARIのFukaseさん(歌手)
高木美保さん(女優)
高嶋政伸さん(俳優)
田中美里さん(女優)
玉置浩二さん(歌手)
中川家の中川剛さん(芸人)
長嶋一茂さん(タレント)
畠田理恵さん(歌手・羽生善治夫人)
広田レオナさん(女優)
星野源さん(歌手)
円広志さん(歌手)
丸岡いずみさん(タレント)
ユースケ・サンタマリアさん(俳優)

では、パニック障害とはなんぞや。

パニック障害(パニック症)って何?

パニック障害(パニックしょうがい、英語: Panic disorder ; PD)とは、予期しないパニック発作(Panic attacks, PA)が繰り返し起こっており、1か月以上にわたりパニック発作について心配したり、行動を変えているという特徴を持つ不安障害に分類される精神障害。

きっかけのないパニック発作は、4つ以上の特定の症状が急速に、10分以内に、頂点に達する。典型的な悪化の仕方では最終的に広場恐怖症へと進展する。まれに幻聴や幻覚が起こることで知られるが、統合失調症ではない。

『精神障害の診断と統計マニュアル』第2版(DSM-II)における不安神経症は、1980年の第3版のDSM-IIIでは本項のパニック障害と、パニックがなく不安-心配-だけが持続している全般性不安障害へと分離された。

1992年には、世界保健機関(WHO)の『国際疾病分類』(ICD-10)にも記載された。DSM-5ではパニック症の診断名も併記されている。

近年の研究によってその多くは心理的葛藤によるものではなく、脳機能障害として扱われるようになってきている。

具体的には、脳内のノルアドレナリン系の核にあたる青斑核におけるGABA系システムの制御機能障害である。

治療には認知行動療法や薬物療法が推奨されている。治療には抗うつ薬が有効だが、ベンゾジアゼピン系抗不安薬が多用されているという2008年の指摘がある。

45歳以降の発症では、身体疾患や薬物が原因である可能性がある。カフェインを中止することが良い結果をもたらすことがある。
ーーWikipedia