陶芸雑誌・本

[陶芸]陶芸初心者にオススメする入門書(その2)『基礎からわかる はじめての陶芸』

『基礎からわかる はじめての陶芸』

陶芸を始めたら手元に置きたい本、2冊
憧れの電動ろくろのやり方も!

陶芸を始めたら、教室に通うだけじゃなくて本を読むのも大事だよ~、という話は昨日書きました。

1冊を徹底的に使い倒す、というのも良いと思いますが、こういう入門書って広く浅いのが長所でもあり、短所でもあり。

もう少し突っ込みたいな~とか、もう少し詳しく知りたい、とか、ちょっと分かりにくいな、とか、いろいろあるわけです。

そういうときに、もう1冊、入門書があれば、補えるわけですね。

2冊目の入門書として、オススメしたいのがこちら。

基礎からわかる はじめての陶芸 (基礎からわかるBOOK)

です。

土練り、成型、絵付け、焼成まで紹介しています。

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電動ろくろは、昨日紹介した『ゼロからの陶芸入門』より、こちらの方が詳しいです。

良くも悪くも、ちょっと教科書っぽい感じ。

陶芸にはさまざまな技法があります。

手びねりだけでも、塊から形を作り出す玉作り、粘土の紐を積みながら形作る紐作り、ワイヤーで板を切り出すタタラ作りがあります。

釉薬にもたくさんの種類がありますし、重ねがけも出来るし、組み合わせは無数です。

削って模様をつけたり、絵を描いたりと装飾もたくさんあって、それらを組み合わせて個性的なうつわを作ることができます。

入門書で、それらの全てを紹介するのは無理ですが、基本的な技法は紹介されていると思います。

『はじめての陶芸』の方があなたに合いそうなら、こちらから先に読んでも良いと思います。

陶芸を長く続けられると思ったら、一気に2冊とも購入して、読み比べながら作陶に励んでも良いですね!