陶芸技法

【陶芸技法】筒上げで高さのある花器を2回に分けて挽く

てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

相変わらず筒上げ苦戦中ですが、実は今の私の腕でも、高さのある花器を作ることは可能らしいです。

それは、2つに分けて挽くこと!

上がったり下がったりの筒

陶芸では、横に広い皿も難しいですが、高さのあるものはもっと難しい!

ある程度上がってきても、自分の重さで落ちてきて、上がったり下がったり。

2.5キロで高さ30センチを目指していますが、25センチ前後を行ったり来たりしています。

いずれはマスターしたいですが、今の私の技術でも、高さのある筒を作ることはできるそうです。

20cmの筒を2つ挽いて、繋ぎ合わせれば40cmになりますね。

うまく挽けたかどうかは切ってみると分かる

写真は私の作品じゃなくて、教室の方のです。

せっかく作りましたが、形が気に入らないとそうで、壊す前に縦に切ってみました。

なかなか上手。

真ん中あたりにつなぎ目がありますね。

ちゃんと挽けているかどうかは、こうして切ってみるとよく分かりますが、なかなか勇気がいります。

特に、一見うまく出来ていると、切りたくないですが、一番勉強にはなると思います。

厚みが不均等だと、焼成で歪んだりしますし。

リズミカルに均一の厚みで挽けた筒、憧れです!