陶芸

[陶芸]陶芸雑誌『陶工房』で作家の作品に触れる楽しみ

えこりん
えこりん
こんにちは😄えこりんです。

雑誌を読むと、モチベーションが上がります。

仕事から帰ると、予約しておいた陶芸雑誌『陶工房』(誠文堂新光社 1800円+税)が届いていました。

11月21日が発売日だったので、キッチリ発売日に届いたわけですね。

私は、何事にも本は大事だなと思っているので、書籍も買いたいのですが、雑誌には別の良さがあります。

まず情報の速さと、書籍にするときには切り落とされてしまう、それこそ雑多な記事の中に面白さがあると思うのです。

書籍にするときは、役に立つとか、重要だろうと思われる内容になるのでしょう。

でも、役に立たなくても、楽しく読んですぐ忘れてしまうような記事が、どこかで血となり肉となっているんじゃないかな〜なんて思うわけです。

血にも肉にもならなくても、作ろうというモチベーションが上がりますしね。

さて、『陶工房』は季刊誌です。4ヶ月に1回出るわけですね。

A4版、120ページぐらいの雑誌ですので、それほどボリュームがあるわけではありませんが、毎月数名の作家さんと作品が紹介されているだけでも、かなり読み応え、見応えがあります。

こういう作品を作りたいな、と思っても、プロの作家さんの作品を、そうそう真似できるわけもありませんけどね。

多分、「真似できるもんなら、真似してみろ!」ぐらいは皆さん、思っているでしょう。

そうそう、以前書籍を紹介した、林寧彦氏のエッセイも連載中です。

 

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