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英首相官邸の「ネズミ捕獲長」ラリー、トランプ米大統領の専用車ザ・ビーストを調査中?

 

てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

 

イギリスの首相官邸に勤務する公務員、「ネズミ捕獲長」猫のラリーが、6月4日、米英首脳会談のため官邸を訪れたドナルド・トランプ米大統領の専用車「ザ・ビースト」の下で座り込むハプニングがありました。

不審な車の調査をしていたのでしょうか?

ネズミ捕獲長ラリー、トランプ米大統領の専用車を調査?

イギリスのダウニング街(Downing Street)の首相官邸に住む猫のラリー(Larry)が、トランプ米大統領の専用車の下に座り込んで、話題になっています。

ラリーは、首相の飼い猫ではなく、官邸に勤める公務員で、「ネズミ捕獲長」です。

ラリーの公務は、ネズミを捕るだけでなく、「官邸の来客への挨拶、防衛の安全確認、骨董家具の寝心地検査」であるとダウニング街のウェブサイトに記載されています。

ちなみにこの時は、不審な車の安全確認を行っていたのでしょうか?

「官邸の来客への挨拶」も窓枠越しに任務遂行

Her Majesty’s Government [OGL v1.0 (http://NationalArchives.gov.uk/doc/open-government-licence/version/1/)]

ラリー(英語:Larry)プロフィール
ダウニング街10番地にある英首相官邸にいる猫で、首相官邸ネズミ捕獲長である。茶色と白の雄のトラ猫で、2007年1月に生まれたといわれている。テリーザ・メイが首相になった2016年7月までには、ラリーは外務省所属の彼よりもずっと若いパーマストンなどの他のネコとの関わりの中で、「凶暴(violent)」という評判が広まった
生誕     c. 2007年1月 (12歳)
国籍     イギリス
住居     ダウニング街10番地
職業    ネズミ捕獲長  2011年2月15日就任
受賞    2012年、バタシー・ドッグズ・アンド・キャッツ・ホームのブルー・プラーク (イギリス国内に設置されている銘板)
性別    雄

実はラリーは、ネズミ捕獲長を解雇されそうになったことがあります。

理由は、ラリーがキャメロン首相の書斎のイスで居眠りしていた時、同じ部屋をネズミが走っていったのに追いかけようともせず居眠りを続け、キャメロン首相が彼を起こそうとしても片目をあけるだけでまったく動こうとしなかったからだそうです。

でも、クビはつながったようで、米大統領にも動じることなく、貫禄十分ですね。

テリーザ・メイ(Theresa May)英首相夫妻がトランプ夫妻を玄関前で出迎えた際には、ラリーが窓枠に座りくつろぐ姿も見らました。

寝ているようにも見えますが、「官邸の来客への挨拶」という任務を遂行したと思われます。