陶芸

[陶芸]電動ろくろの選び方。「どれを買うべき?」

えこりん
えこりん
こんにちは😄えこりんです。

憧れの電動ろくろ、まずは入門機を買いました。

陶芸を始めたら、電動ろくろは憧れですよね。

私も始めた時、すぐに電動ろくろをやりたかったけれど、教室の先生に、まずは手びねりを勉強した方が良いと言われて。

1年ちょっとは手びねりだけをやっていました。

湯のみやごはん茶碗、皿やマグカップなど、我が家で使う一通りの食器を手びねりで作ったので、ようやく電動ろくろに着手しました。

電動ろくろを始めてさらに1年ちょっと。ずっと欲しかった電動ろくろを買いました。

電動ろくろは、値段も卓上用で5〜6万から大きなもので20万くらいしますし、重いし場所もとります。
失敗したくないですよね。

ろくろもいろいろ種類がありますし、予算もあります。
今回、購入前にいろいろ調べましたので、目的別に紹介したいと思います。

これから電動の購入を考えている方は、参考になさってくださいね。

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趣味として陶芸を楽しみたい。

作るのは主に茶碗や皿など日用的なもので、あまり大きなものは作らない。
公募展に応募しない。
電動ろくろは欲しいけれど、出来るだけ安価に。
とにかく、場所をとりたくない。

そういった方にオススメしたいのはこちら。

1、卓上電動ろくろ らくらく2型

卓上電動ろくろとしては、パワーもあり、30センチくらいの皿など、ある程度大きなものも作れる。
移動式の陶芸教室などでもよく使われている本格派。

2、電動ろくろ RK-5T型 プリムミニ ドベ受付

コンパクトでパワーもある。日常的な食器作りなどに。

3、卓上電動ろくろ らくらく1型

らくらく2型に比べて、小さくてその分パワーが落ちるが、食器などを作るには問題ない。

省スペースでも本気

大物も作りたい。
公募展にも出品したい。
けれど、自宅にスペースがあまりなく、費用も抑えたい。

1、電動ろくろ RK-55型 プリム

 

はい、私が購入したろくろです。

詳しくは、

電動ろくろ遂に買いました、届きました。

やるなら本格的にやりたい。

大物も作りたい。
公募展にも出品したい。
自宅にスペースがある。
費用も余裕がある。

1、電動ろくろ RK-3D

パワーもあり、音も静かな本格派。
陶芸教室でも多く使われています。

私が通っている教室もこのタイプです。

ホントはこれが欲しかった!

2、電動ろくろ TP-1型

こちらも陶芸教室でよく使われています。RK-3Dより安価です。

3、電車ろくろ プリム RK-3E型

プリム RK-55型に似ていますが、よりパワフルで、高さ調節が可能です。でも重い!

絶対プロになる!

プロの陶芸家を目指している。

粘土10キロとか20キロ使って、すごく大きなものを作りたい!

1、電動ろくろ RK-2Pプロ型

電動ろくろ RK-3Dのパワーアップ型

 

⭐️慣れも大事なので、予算と場所があれば、通っている陶芸教室と同じものを購入するのも良い選択です!

電動ろくろは、水には結構強いので、屋根があればベランダ設置も可能です。

ただ、夏の暑さ、冬の寒さには耐えねばですね!

これからの季節、ベランダで遭難しないでね♡

目指せ、ろくろの達人!

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