長寿

[長寿]「死ぬ気がせん」福岡の田中カ子さん116歳で世界最高齢にギネス認定

 

プロフィール
名前:田中カ子(たなか かね)
生年月日: 1903年1月2日(明治36年)
出身地:福岡県糟屋郡和白村(現・福岡市)
住居:老人ホーム

1903年(明治36年)、9人兄弟の三女として誕生。結婚して2人の子を授かったが、夫や息子が第二次世界大戦で出征したため、女手一つで家業の餅米屋を経営した。戦後も経営を続けたが、63歳の時に隠居。その間、いとことハワイ旅行に出かけたり、子供や孫の元へ出かけたりしたという。また、1970年代にカリフォルニア州やコロラド州に旅行に出かけたことがある。2005年頃から福岡市東区の有料老人ホーム「グッドタイムホーム1・海の中道」に入居している。

103歳の時に大腸癌の手術を経験したことがあるが、それ以外に大きな病気に罹ったことはない。趣味は勉強することで、算数教室にも週に1度参加している。他に詩を作ることも趣味としている。

長寿の秘訣はオセロ。老人ホーム内の入居者やスタッフと毎日対決しており、負けず嫌いな性格のため、勝つまで何局も続けることがあるという。おそらく史上最高齢のオセロプレイヤーだと考えられる。食べ物の好き嫌いはなく、1日3食の食事をほぼ完食する。また甘いものが好物で、缶コーヒーや栄養ドリンク、炭酸飲料などを毎日3本は飲んでいるという。116歳の時点で手押し車を押しながら歩行が可能である。

2018年7月22日、世界最高齢であった都の死去に伴い、115歳と201日で長寿世界一となった。長寿日本一になったのも同時であり、史上初めて日本人が3人連続で長寿世界一となった。ーーWikipedia

 

市内の米屋に嫁ぎ、子宝にも恵まれた。孫やひ孫は「数えられん」。現在は耳が遠く補聴器を付けているが、歩行を補助するシルバーカーを押しながら、自分で食堂やトイレにも行く。

スタッフによると、田中さんは食欲旺盛で、甘い物が好き。缶入りカフェオレを毎日3、4本飲む。朝食後のオセロ風ゲームが日課で、負けると機嫌が悪くなる。趣味は習字や計算。結婚した職員に、筆で力強く「幸福」と書いた色紙を贈り、足し算や割り算の問題を粘り強く解く。「おいしい物を食べて勉強して、これ以上ありません。あと5年は頑張りたい」と笑顔で話した。ーー毎日新聞

追記:中米コスタリカで、119歳を自称する男性が現れた。

その男性は、首都サンホセ郊外の老人ホームに住んでいるダンスが趣味のホセ・ウリエル・デルガドさん。

1900年3月11日生まれで、119歳の誕生日を迎えたという。

日本でいえば戸籍に当たる「国民登録」で証明されると主張。

現在、ギネス認定を申請中だという。

この人が認められれば、田中カ子さんは世界一の座を譲ることになるが、果たして?

 

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