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タレントのフィフィさんのTwitterが炎上!蓮舫議員関係のフェイクを流したことを謝罪

 

タレントのフィフィさんのTwitterが炎上しました。

問題のツイートはこれ(すでに削除済み)。

「私は問いたい、なぜ平成16年の警察の積極的介入を盛り込んだ児童虐待防止法改正に反対した蓮舫議員が、今回の虐待死の件で現政権を責めることが出来るのか、私はその真意を問いたい。あなたは本当に国民の側に向いているのですか? それ以前に同じ親の立場として問いたい、なぜあの時反対したのですか?」

ところが、これが勘違いというか、フェイクだったわけです。

法案が成立したのは平成16年の4月でしたが、蓮舫議員が初当選したのは、平成16年7月11日の参議院議員選挙。

しかも、法案は委員会も本会議も全会一致で賛成されたため、反対した議員はいなかったということが判明したのです。

蓮舫氏は、「何か誤解が流布されているようです。(フェイクです)」と否定。

フィフィさんはフェイクを発してしまったわけです。

しかし、この「フェイク」が拡散した背景には、『報知新聞』、『日刊スポーツ』、『日刊スポーツ』、朝日新聞デジタルの『&(アンド)』でも掲載され、ツイートがまたたくまに拡散されてしまったのです。

急いで書き込むため、SNSはどうしても誤りが発生しがちです。

しかし、ニュースのプロ集団であるはずのいわゆるマスコミが裏付けをとることなく掲載したことには多くの人々が驚きました。

マスコミは劣化しているのかましれません。

あるいは、間違っても削除すれば良いと思っているのでしょうか。

蓮舫氏のTwitterです。

フィフィさんは、誤りを即認め、謝罪。