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[女優]高視聴率ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』魚住華役「ぽちゃカワ」女優・富田望生さんに注目

今クールで最も面白いドラマは菅田将暉主演の「3年A組」だろう。私も初回からもらさず観ている。

今から皆さんは、人質です

メインタイトルだけ聞くと「3年B組」つまり、金八先生の二番煎じかという感じだが、「A組」は「B組」とはまったく毛色の異なる独特なドラマだ。

ドラマの題名は正確には『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)。

菅田将暉(26才)演じる高校教師が、永野芽郁(19才)や川栄李奈(24才)、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太(24才)らの演じる高校生を「人質」にとり、1人の女子生徒・景山澪奈(上白石萌歌)の死の謎を追う学園ミステリー。

だが、単なるミステリーではなく、教育とは何かとか、10代へのメーッセージとかを感じる良いドラマだ。

菅田の鬼気迫る熱演への反響は大きく、視聴率も回を追うごとに上昇し、3月3日の視聴率は12.9%と、過去最高を記録した。

近頃のドラマは原作が漫画ばかりの中、このドラマはオリジナル脚本だ。

このドラマの誕生秘話は以下、Wikipediaから。

制作の6年前から福井雄太プロデューサーと菅田将暉が「いつか一緒にドラマをやろう」と連絡を取り合っており、企画がスタートした後に菅田から教師役をやりたいという希望があり、学園ものに決定した。 内容としては「今何を伝えたいのか」を逃げずにストレートに表現することにこだわり、「必死になれない時代に必死になるにはどうしたらいいか」を模索したという。

デビュー作が『仮面ライダーW』の菅田に加え、『仮面ライダービルド』を手がけた武藤将吾の脚本とあって、随所に特撮ヒーローものを意識したつくりが見られる。 主人公はアクション俳優を目指していたが挫折した過去があり、番組内で流れる『ガルムフェニックス』という戦隊ヒーロー番組が物語のキーとなっている。

また、第1話のセリフ「ゾクゾクさせてやるよ」は、『仮面ライダーW』での菅田の決め台詞「ゾクゾクするねえ」のパロディであり、『仮面ライダーW』を思わせる「探偵戦士ダブルマスク」なる番組のポスターなどの小ネタに加え、『仮面ライダービルド』に出演していた前川泰之が特撮のスーツアクター役を演じ、同作に出演した栄信、『仮面ライダーオーズ』に出演していた神尾佑もキャスティングされている。

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「ぽちゃカワ」女優・富田望生さんに注目!

当サイトが、このドラマで注目したのは、魚住華役の「ぽちゃカワ」女優・富田望生(とみた・みう)。

彼女の演技は、永野芽郁(19)川栄李奈(24)今田美桜(22)福原遥(20)ら同世代の実力派女優の中にあって独特の存在感を見せている。

もともと「ぽちゃ」ながら、今ドラマの役作りで太るという根性を見せ、菅田演じる美術教師・柊(ひいらぎ)の3回忌のシーンでは、きれいな喪服姿を見せた。

役作りのため太ったのは実は初めてではない。

彼女は福島県いわき市出身だが、震災を機に上京。デビュー作となった『ソロモンの偽証』のオーディションを勝ち抜き、主要キャストの浅井松子を演じた。この時に、役作りのために15キロ太ったのだ。

期待の女優だ。

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プロフィール
名前:富田望生(とみた・みう)
生年月日 :2000年(平12)2月25日
出生地:福島県
身長:152cm
デビュー:2015年に映画「ソロモンの偽証」
出演歴:2017年に「チア☆ダン」「あさひなぐ」
18年に「SUNNY 強い気持ち・強い愛」
4月からNHK連続テレビ小説「なつぞら」で広瀬すず演じる主人公のクラスメート役で出演。
趣味:映画観賞、カメラ
特技:クラリネット、パーカッション、歌、ドラム
好きなアーティスト:中島みゆき
好きなスポーツ:ダンス
所属事務所:ジャパン・ミュージックエンターテインメント

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