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伊藤丈浩さんのスリップウェア、田原良蔵さんの線象嵌・吹付彩色が紹介されている『陶遊』171号が発売中

 

『陶遊』171号発売中! 伊藤丈浩さんのスリップウェア、田原良蔵さんの線象嵌・吹付彩色などステキな技法が紹介されています。

 

てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

 

私の愛読書、『陶遊』171号が発売中です。

良い作品をたくさん見たり、技法を知ることも上達への道ですね。

雑誌は、手軽にその両方をかなえてくれて、ありがたいです。

偶然も楽しむスリップウェア

隔月刊『陶遊』171号(2019年MARCH、1,200円+税)発売中です。

今回の特集は、「もっと知りたい! 第3弾、多彩な装飾技法」です!

良いですね。

装飾大好き。

伊藤丈浩さんのスリップウェア、田原良蔵さんの線象嵌・吹付彩色が紹介されています。

表紙もスリップウェアですね。

スリップウェアは、ヨーロッパなどで見られたスリップと呼ばれる泥漿で装飾する技法です。

バーナード・リーチが有名ですが、スリップウェアの中でも、さまざまな技法があるそうです。

偶然の要素もありそう。

やり方も詳しく写真付きで紹介されていますが、こんなにうまうまくできるかな?

全陶展で東京都知事賞の作品

田原良蔵さんの線象嵌・吹付彩色もすごくきれいですが、難しそ〜。

掲載された写真の作品は、2018年の全陶展で東京都知事賞を受賞した作品でしょうか。

気の遠くなるような細い線象嵌と、柔らかなグラデーションがステキです。

このグラデーションは、プラモデル用のエアーブラシでを使っているそうですよ。

陶芸で作るスマホスピーカー

他にも、陶器で作るスマートフォンのスピーカーの作り方もありましたよ。

アイデアですね〜。

日本陶磁協会賞受賞作家展や、テーブルウェア・フィスティバル2019の受賞作写真も。

全部は足を運べないので、嬉しいです。

『陶遊』は隔月刊なので、2カ月に1つは新しい技法にチャレンジしたいですが、一つ二つ作ったくらいじゃ、なかなか自分のものにならないです。

作家の方々の多くは、5年も6年も同じ技法を続けて極めています。

見習わなくっちゃです!