チョコレート

パワハラ? 社内禁止? GODIVA(ゴディバ)も、「バレンタインの義理チョコはやめよう!」

●義理チョコは企業内禁止が増えている。

てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

バレンタインが近いですね。

デパートなどでも、バレンタイン商戦が華やかになってきました。

そんな中、「義理チョコはパワハラだ!」と巷で話題になっているようです。

そうだよね〜。
義理でもチョコレートをもらった男性は、ホワイトデーは倍返しだという話だし。

私の周りでも、最近、男性たちが「チョコレート貰いたくない! お返しが大変だから!」と言っていましたし。

と思っていたら、男性の上司が女性の部下に「チョコレートくれないの?」とおねだりするのがパワハラだそうです。

義理チョコ贈って、暗にお返しを要求がパワハラじゃないの?
モラハラ?

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●安くてまずい義理チョコはご勘弁

いずれにせよ、何らかのハラスメントに当たるとして、従業員間の義理チョコを禁止する企業も増えているそうです。

娘の会社では、別に禁止されていないけれど、男性陣も女性陣も疲れてきたのか? 話し合って「義理チョコはやめよう」ということになったそうです。

けっこう、お財布に響きますしね。

それに、本命チョコなら違うのでしょうが、義理チョコってお値段も安く設定する人が多いせいか、あまり美味しくないことが多いです。

1935年創業老舗ショコラティエ『サロンドロワイヤル』

●絶対避けたい、手作り「義理チョコ」

手作りの義理チョコを夫がもらったこともありますが、義理チョコで手作りはけっこう重い、、、。

よく聞くと、本命チョコの余りものだったりしますが、それはそれでそ失礼。

ご好意だということは承知していますし、義理チョコも人間関係の潤滑油、という考えも分かりますが、義理で手作りはやめておいた方が無難じゃないかと思います。

別に妬いてるわけじゃないですよ。

でも、夫や息子がもらった義理チョコのお返しは、ずっと私が用意して来ましたから、やっぱりちょっと負担ですよね。(もちろん、ご自分で用意する男性も多いと思いますが。)

なので、私は、もうずっと前から贈るのももらうのも義理チョコ反対派です。

自分で贈ったことは一度もありません。

なので、本命チョコの代表格とも言えるGODIVA(ゴディバ)が昨年、「日本人は義理チョコをやめよう」という広告を日本経済新聞に掲載して、「お〜、やった!」と思ったものです。

ゴディバのサイトより

●モロゾフが仕掛けて、メリーチョコレートが広めた?

そもそも、バレンタインデーは、2月14日に祝われる、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされています。

269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方協会広がる地域において伝えられていますが、決してチョコレートを贈る日ではありません。

西洋諸国では恋人たちの日と認識されていたバレンタインデーが、日本では1970年代後半、女性から男性にチョコレートを贈る日として認識されるようになりました。

一説には、メリーチョコレートカンパニーが昭和33年から仕掛けた、とされていますが、実際には、それより20年以上前の昭和11年2月12日に、モロゾフ製菓が外国人向け英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』に、「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告掲載したのが、最初の「バレンタインにチョコレート」の仕掛けではないかと言われています。

モロゾフのサイトより

モロゾフが仕掛けて、メリーチョコレートが広めたってことなのかな?

●愛あるチョコなら幸せ

私個人の経験から言いますと、初めてバレンタインデーを知ったのが、1970年代前半だったと思います。

その情報は、一人の早熟な都会からの転校生女子によってもたらされました。

九州の片田舎で、子供だったクラスメイトたちは、ほとんど初恋の認識も無かったと思いますが、「1年に一度だけ、女の子から男の子に告白できる日」と聞いて、皆、舞い上がっていた気がします。

子供で、おこずかいも少なく、当時10円だったチロルチョコレートが飛びかったのも、今となっては良い思い出です。

私は義理チョコは反対派ですが、同意見のはずの夫も、娘からの「義理チョコ」(義理チョコだと思いたくないようだけれど、本命の訳もない。

でもそれなりの愛情はあると思うので、あえて言えば、家族愛チョコ?)だけは楽しみにしているようなので、ケースバイケースで楽しむのが良いのかなと思います。

恋人であろうと家族や友人であろうと、愛あるチョコは幸せを呼びますね。



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