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[皇室]『バイキング』スクープ小室圭さんの2年目奨学金獲得が未確定に?真実は?

 

4月9日の『バイキング』のスクープ、小室圭さん奨学金を獲得!が「確定していない」に変更?

4月23日の『バイキング』では、ネタ元は、「もう勘弁してくれ」と「ノーコメント」。

一体何があったのでしょう?

スクープのはずが?誰が嘘をついている?

4月9日のフジテレビ『バイキング』で、小室圭さんがフォーダム大学大学2年目も約650万円の授業料全額免除の奨学金を得た、と紹介されました。

400名の学生の中でたった二人だけがもらえる返済不要の奨学金です。

これは、『バイキング』の独自スクープ。

小室圭さんがパラリーガルをつとめていた奥野総合法律事務所の誰か? が、「小室圭さんから電話で報告を受けました。嬉しそうでしたよ」と話した事がネタ元のようです。

ところが、奨学金の発表は、実はもっと後のはずなのに、圭さんにだけは、申し込みを締め切ってすぐに連絡が来たと分かって、「やっぱり特別扱い!」「皇室利用だ!」と批判の嵐。

それで焦ったのか? 小室圭さんの代理人・上芝直史弁護士が、

「奨学金の申請はしていますが、まだ確定はしていません。

小室さんは現在、複数の奨学金制度に申請しているところです。

金額も、制度によって異なるので、今のところはなんとも言えません」

と発表しました。

奨学金得たの?

まだなの?

どっち?

誰が嘘をついてるの?

と思って書いた記事はこちら。

[皇室]小室圭さん、やっぱり皇室利用? 厚さ1センチの自己PR文で眞子さまとの関係をアピールして高額奨学金獲得? 嘘つきは? 新情報!  圭さんはフォーダム大学ロースクールの奨学金獲得のため、前例のない長文の自己PR文を提出したそうです。 その量、なんと8...

「もう勘弁してください‥」

そしたら、4月23日のバイキングでも、上芝弁護士の言葉を紹介して、せっかくのスクープは無かったことに?

当然、最初の情報提供元だった奥野総合法律事務所の方に確認を取ろうとしたら、

「もう勘弁してください‥全てノーコメントです」

という返事をもらっちゃったそうで。

あちゃー。

ただ、前回言ったことは間違いでした、ともいっていないわけで。

小室圭さんから電話があった、嬉しそうだったなどと具体的な話も出ていることから、これが全くの嘘や捏造とは考えにくいです。

嘘をつくメリットもないし。

『バイキング』でも言っていましたが、これは多分本当だろうと。

ただ、特別扱いだ、皇室利用だと言われたので、上芝弁護士が否定。

『バイキング』に喋っちゃったけど、奥野総合法律事務所としても話を合わせることにしたのかな〜みたいな話でした。

このかた、所長さんに相当叱られたのかも。

「勘弁してください」というあたりに、苦悩がにじみ出ていますね。

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「小室圭さんは常識人」と上芝弁護士

小室圭さんの、奨学金ゲットのための自己PR文80枚の話題も出ました。

フォーダム大学卒でニューヨーク州弁護士の芝亮氏によると、自己PR文は通常A4用紙で2枚程度だそうです。

80枚は異常?

小室圭さん代理人の上芝弁護士によれば、

「圭さんはそんな量の自己PRを提出しないと思いますよ。

勘違いして欲しくないのは、彼は常識人ですからね」

非常識だと思っていたのは、我々の勘違い? ということですが、小室圭さん自身から、提出していないと聞いたわけではなさそうです。

弁護士なのに、こんな重大なことを憶測でマスコミに喋って、上芝弁護士、大丈夫?

それとも、「圭さんは提出していない」と断定したらまずいので、「〜思う」とにごすことでイメージ操作しているのかな?

皇室利用、アメリカでは当然?

対して、清原博弁護士は、

「自己PRに眞子さまとの関係を書くのは当然」と言っていました。

日本人から見ると違和感があるが、アメリカはそういう社会だというんですね。

アメリカは皇室や王室への憧れが強いので、内親王のフィアンセ(内定者ですが)という立場は、ものすごく強力な武器らしです。

そういえば、トランプ大統領も、新天皇にいち早く接見しようと、5月に来日するみたいですしね。

日本のプリンセスの婚約者を、フォーダム大学は奨学金対象から落とせなかったということかな?

日本人的には、それこそ皇室利用なのですが。

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76パーセントが小室圭さん応援できない

『バイキング』では、「あなたは小室圭さんを応援できる?」と、539人に緊急アンケートを行っていました。

結果は、

「応援できない」が76パーセント。

もっと行くかと思いましたが、応援する人は、奨学金獲得など努力していることや、勉強している姿勢を評価しているようです。

テリー伊藤氏は小室圭さん擁護派に転身

テリー伊藤氏も、1月に小室文書が公表された時には、

「彼が今一番すべきなのは、(眞子さまに)自分から別れを言うべきですよ」

と言っていたのに、21日には、

「彼はなぜこれ(海外留学)をやっているかというと、眞子さまを幸せにしようとしていると思うんですよ。

これはやっぱり一番大きいと思うのね。

意外と最近ちょっと彼をね、こいつもしかしたらすごくしっかりしてんなって感じます」

と小室圭擁護派に転身していました。

あらまあ。

小室PR文出版で借金問題、一気に解決?

確かに、自己PR文を80枚書いたとしたら、その努力はすごいです。

眞子さまのためでなく、全部自分のためだと私は思っていますが。

上芝弁護士は書いていないと思うと言いますが、もしあった場合、本にすれば一気に借金問題は解決〜みたいなことを、元週刊文春記者の中村龍太郎氏が言っていました。

A4で80枚なら、原稿用紙で200枚を超える。

即、新書が出せるそうです。

印税で借金を返して、留学も続けられるならその方が良いのかも?

ただ、英文だと思うので、今度は日本文に直さなきゃですけどね。

「男がさ〜一度出した金を」と坂上氏

最後の方で、坂上忍氏が、母・佳代さんの元婚約者に対して、

「男がさ〜、自分が気に入られたくて一度女に出した金を、後から返せなんて、聞いたことがない」と言うようなことを言っていました。

坂上さんはさすがにお金があって、「貸してください」で出したお金もやったものと思うのでしょう。

しかし、元婚約者の方はそれほど裕福というわけでもなく、のちに住宅ローンが払えずに小室家と同じマンションの部屋を手放さざるを得なかったことや、長年の憧れでやっと手に入れたジャガーも売却したことを思うと、そんなことが言えるかな? と思います。

ある人はない人の痛みが分からない

お金のある人は、ない人の痛みが分からないのですね。

もちろん、そうでない人もいるでしょうが、坂上氏は分からないようです。

特に、留学のための見せ金で、すぐに返すからと言われて元婚約者さんが振り込んだ200万は、やったお金とは思えないと思います。

元婚約者の方も、落ち度はあるし、色々甘いなあとは思いますが、お金を貸した方が家を失い、借りた方は何も失っていないというのは、やはり道義的に問題ありと思います。

それから私は、「男がさ〜」という言い方も嫌いですよ。

そういう言い方をする人は、どこかで「女はさ〜」と決めつけるんじゃないかな?

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